自社サービスに誇りを持ち、チャレンジ精神で主体的に動くメンバーたち
お客様に当社のサービスを気持ちよく使っていただけるような環境を提供すること。お客様のマーケティングに対してより有効で、効率よくお客様の施策を回せるようなサービスを提供すること。私はこのようなことを最優先に考えながら、当社の技術領域のマネジメントを行っています。 もっとも、当社のメンバーは全員主体性を持って動いてくれるので、細かなマネジメントは必要ありません。おそらくみんな、自社のサービスに誇りを持っているのでしょう。だからこそ自ら課題を捉え、それを解決するための開発をしたり、導入でお客様に伴走したり…と主体的に動けるのだと思います。 また、メンバーはチャレンジャーという意識が強いです。メール配信システムで10年以上もNo.1とはいっても、競合がいますし、技術は日々進化します。現在の会社のポジションにあぐらをかくどころか、つねに上を目指し続ける。そんなチャレンジ精神をメンバーから感じる毎日です。
PMのスキルを向上させ、メンバーが得意分野で活躍できる環境を整えていく
私が管理しているカスタマーサクセス部は開発以外の部分、つまりお客様への対応や、プロダクトの機能追加・汎用化に向けた業務を受け持っています。私は今年7月から執行役員として、その領域をマネジメントする立場になりました。 以前はエンバーポイントもリノシスも知らなかったのですが、社員として入社を検討するにあたり、改めて事業内容を精査したところ、社会貢献性の高い事業をしていることを知り、魅力を感じたのです。日本の企業の生産性を底上げし、企業とエンドユーザーの接点を強化する。いわば日本を良くする事業に自分も携わりたいと考え、入社を決めました。 まずはPMのマネジメントスキルを平準化し、一定のクオリティを提供し続けられる環境を整えていくつもりです。その上で、各プロジェクトに入るメンバーが、注力したい・コミットしたい分野で能力を発揮できるようにしたいですね。社員にその方針を伝え、コミュニケーションをとっていきたいと考えています。
バックグラウンドが多様なメンバーで議論を重ね、ベストな提案を生み出す
グロースパートナー室では、お客様の目的に合わせたメールやLINE等のプッシュ型メッセージを中心に制作を行っています。メンバーには、企画や指揮を行うディレクターと、デザインやコーディングを手がけるデザイナーがいます。 私自身もプレイングマネジャーとして、10年以上の長いお取引をしているお客様を担当させていただいており、エンドユーザーである会員の方々へのメール配信をサポートしています。その結果がある程度数字で返ってくることがやりがいのひとつでもありますね。 競合がひしめくこの業界で当社がトップでいられる理由の一つに、メンバーの多様性が挙げられます。数値が得意、ユーザー体験を調べることが得意、紙媒体とWEB媒体両方のデザインに詳しい…など、様々なバックグラウンドのメンバーが意見を持ち寄り、お客様にベストな提案を行っています。もちろん上司にも気軽に相談ができます。そんな多様性あふれる風土が、当社の強みです。
自社製品のブラッシュアップを通じて、産みの“楽しみ”と“苦しみ”を味わう
私は現在『Engage Cros』の製品開発として、製品のブラッシュアップに携わっています。当社ではもともと『Mail Publisher』を通じて様々な業界のお客様とお取引をしてきました。『Engage Cros』は、それまで力を入れていたメール配信サービスに加え、メールマーケティング面からお客様のビジネスに貢献するためのサービスです。 同じようなサービスは数多く存在しているので、『Engage Cros』は後発と言えます。しかし後発だからこそ、まだ世の中にはなくて、お客様に喜んでもらえるサービスを考える“産みの楽しみ”があります。一方で、すでにご利用いただいているお客様からの要望をもとに、「どうすればもっと良くなるか」を考える“産みの苦しみ”もあります。 もっとも、楽しみにも苦しみにも終わりはありません。これからも走り続けながら、自分たちの製品をブラッシュアップしていくつもりです。