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株式会社Senjin Holdings

  • IT/Web・通信・インターネット系

世界を加速させるリーディングカンパニー

平均年齢20代
自社サービス製品あり
カジュアル面談歓迎

企業について

AIの力でWEB広告運用の効率を劇的に高めている集団がいる。2019年6月に創業した広告代理店、株式会社Senjin Holdingsだ。

同社のメイン事業である「マーケティングパートナー事業」は、WEB広告・SEO・SNS運用を駆使し、クライアント企業の商品やサービスをグロースさせる。徹底的に“結果”へこだわる姿勢を貫き、圧倒的なハイパフォーマンスを提供している。

特徴的なのは、成果報酬制のビジネスモデルを採用している点だ。クライアント企業は「売上」が発生した段階で広告費用を支払う仕組みで、リスクを抑えながらWEB広告へ投資できる。一方、代理店側は“予算”という上限が存在しないため、クライアントの事業を成長させた分だけ自社の収益も増える、完全なWin-Winモデルとなっている。

「従来の広告代理店のように予算を先にもらい、それを運用するスタイルではなく、当社が広告費用を負担し、実際の売上に応じた報酬をもらうモデルです。広告運用のチャネルがインターネットに移行したことで詳細な効果測定が可能となり、マーケティングの成果が可視化されました。成果報酬体系にすることで、クライアントと代理店の利害が一致し、マーケティングパートナーとして伴走支援が可能となります」(〇〇肩書〇〇・○○フルネーム○○)

さらに同社は、マーケティングパートナー事業で培ったナレッジを「インキュベーション事業」にも展開している。企業の新規事業創造や自治体の地方創生プロジェクトに参画し、MVV開発・浸透支援、事業開発支援、出資、マーケティング支援、開発支援など、多面的なソリューションを提供。マーケティング力を武器に、組織が実現したい未来を具現化している。

「ネットでモノを売る力の源であるマーケティング力を極めることで、事業を成功に導く確率が上がると信じています。他方で経済合理性を追求するだけでなく、起業家や組織のエゴ(想いや志)を起点に据えることで、代替性ない価値を生み出し、爆発的なグロースが可能となるとも考えます。資本を提供するだけでリターンを獲得する姿勢ではなく、起業家や共同体の成長に対してリクエストがあれば惜しみなく提供できるソリューションを保有している支援体を目指しています」(○○氏)

成果報酬型のビジネスモデルで大きな収益を上げながら、マーケティング力に磨きをかけ、それを核に事業創造支援でさらに大きな価値を生み出す。Senjin Holdingsは、広告代理店の枠を超え、クライアントの未来を共に創る“戦略パートナー”として進化を続けている。同社で活躍するメンバーはみんな、マーケで「売る」力と、事業を「生む」力が両方身につく。

広告代理店の枠を超えて進化を続けるSenjin Holdingsは、AIファースト時代を見据え、2025年からマーケティングの「インハウス化」支援事業を本格展開している。その中心にあるのが、同社が強みとする「AIの積極活用」だ。

同社が開発する「インハウスクラウド」は、ディスプレイ広告を自動化するSaaS。ディスプレイ広告とは、SNS上に画像・動画・テキスト形式で表示されるバナー広告のこと。ターゲティングの種類が豊富で、購入までつながる可能性が高いというメリットがある。

一方で、運用には専門知識が必要で、多くの企業が代理店に委託しているのが現状だ。しかし委託すると手数料が高くつき、費用対効果が悪化しやすい。そこでSenjin Holdingsは、ディスプレイ広告運用の自動化に挑んだ。

「WEB広告運用の『難しい』を過去にする。それが当社のマーケティングインハウス支援事業です。中でも特に運用が難しいとされるディスプレイ広告を自動化するツールを自社開発しています。アカウントを連携し、作成したクリエイティブを登録。必要な設定項目を入力したら、あとは出稿ボタンを押すだけ。Senjin Holdingsが年間30億以上配信した結果たどり着いた最適な配信設計を、24時間365日利用できます。日々の予算調整や効果の悪い広告の停止、効果の良い広告への予算集中などをすべて自動で行い、無駄なく成果の最大化を目指します」

同社は広告運用だけでなく、マーケティングのインハウス化を支援する多様なプロダクトも開発している。「第一想起取れるくん」は、再生数保証型のUGC(ユーザー生成コンテンツ)メディアネットワーク。同社が所有する1000以上のSNSアカウントを活用し、完全オーガニックで“バズ”と“バイラル”を両立する施策を提供する。

「マーケティングパートナー事業、インキュベーション事業、マーケティングインハウス支援事業、どの事業においても“AI”をフル活用しています。中長期的には、マーケティング全般をAIで自動化する世界を目指しています。WEB広告の運用や戦略立案、データ分析などはすでに自動化のAIプロダクトが登場していますが、クリエイティブ制作の分野ではまだ十分なAIプロダクトがありません。当社は豊富なマーケティングノウハウを持っており、それを学習データにクリエイティブ制作AIの開発も視野に入れています」

マーケティングの自動化を推進するSenjin Holdingsは、開発を主導するエンジニアを広く募集している。

「マーケティング自動化ツールの開発は、当社のメインであるマーケティングパートナー事業と競合関係にあるともいえます。AIによってマーケティングが自動化されれば、代理店である当社の事業は大きな影響を受けます。しかし、時代の流れを考えれば、AIがマーケティングの中心になるのは確実で、当社もAIマーケティング領域で存在感を示したいと考えています。幸いにして、当社には成功事例が豊富に蓄積されています。それらのナレッジを活用して、WEBマーケ自動化を実現するチャレンジャーを求めています」

異才の融合が、世界を加速させる。

株式会社Senjin Holdingsは、既存の会社組織の枠ではとらえきれない広がりを持つ、極めてユニークなカルチャーの企業だ。同社が目指すのは、メンバー全員が「人生の瞬間最大風速」を更新し続ける組織。何かに夢中になり、その情熱を仲間と分かち合う、かつて誰もが経験した“あの熱量”を、大人になっても失わず、仕事に打ち込む集団である。

「当社は広告代理店であり、現在はSaaS開発企業でもあります。しかし、他方で地方創生に関わったり、アートコレクティブ『Alt』を運営したり、枠にはまらない事業展開をしています。資本主義の現代に生まれた私たちは、何をするにもビジネスで勝たなければなりません。そのためのキーとなるのがマーケティングです。組織としてマーケティング事業で収益基盤を確立し、個人としてはビジネス戦闘力を高めて、どんな事業でも勝てる集団を形成したと考えています」

アーティスト、学者、起業家、マーケター、エンジニア。多彩な才能が一体となった唯一無二の集団がSenjin Holdingsなのだ。同社が掲げる“異才”とは、生まれながらの天才ではない。努力を重ね、挫折を経てもなお折れず、野心を燃やし続ける者たちのことを指す。

「国内最大級のビジネスコンテスト優勝者、投資コンテストでトップの運用益を記録した学生、国内最大エントリー数のインターン最優秀賞受賞者、元年代別サッカー日本代表など、多様なバックグラウンドを持つ優秀なメンバーが“本気”で“熱量高く”切磋琢磨しています。各領域で日本一を目指した経験を持つメンバーが多いため、努力の基準値が高い。そこに身を置くことで、ビジネスパーソンとしての視座が引き上がります」

“何でも売れる”トップマーケター。
“売れるプロダクト”を創るAIエンジニア。
“アートとビジネス”を融合するプロフェッショナル。
“ロマンとソロバン”を両立するアントレプレナー。

目指す領域は違っても、本気で切磋琢磨する姿勢は、全社員に共通している。平均年齢25.6歳、一人当たり売上1.2億円超という圧倒的な成果を生み出す背景には、社員の本気をバックアップする投資もある。徒歩圏内に住むメンバーには月5万円の家賃補助を支給し、オフィス横のタワーマンションをシェアハウスとして利用可能。仕事に集中し、最速で成長するための環境が整っている。

そして、同社のカルチャーを象徴するのが創業者・下山明彦氏の存在だ。東京大学卒業後、東京藝術大学大学院へ進学し修士課程を修了。現在は慶應義塾大学大学院博士課程に在籍している。大学在学中に立ち上げた仮想通貨メディアを6億円で上場企業へ売却し、2社目としてSenjin Holdingsを創業した。アーティストとしても活躍し、経済産業省大臣室への作品提供、ASEANとの国際協働、2025年大阪・関西万博での作品展示など、ビジネスとアートを横断する異才の中の異才。「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」に選出され、世界から注目を集めている。

「社名にあるセンジンには、『先陣を切る勇気』『先人を敬う謙虚さ』そして『千尋の谷を登る覚悟』を込めました。これは単なる言葉の重ね合わせではなく、人が成長し続けるための構造そのものです。先陣とは、まだ誰も見たことのない領域へ踏み出す勇気のこと。道なき場所に道を拓き、時に最初に倒れることをも恐れず、時代を進めるために戦う。その姿勢こそがSenjin Holdingsの根幹です」(代表取締役・下山 明彦)

異才が集い、異才が磨かれ、異才が世界を動かす。
Senjin Holdingsは、そんな“熱量の集合体”として進化を続けている。

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インタビュー

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Senjin Holdings COO/インハウスクラウド責任者 加藤修慈

── これまでのキャリアと、Senjinで取締役を務めることになった経緯を教えてください

加藤修慈です。Senjin Holdingsの取締役・COOとして、全事業の戦略策定と統括を担当しています。

駒場東邦中高を経て東大に進学しましたが、2年次に留年。「何かしないとまずい」と焦っていた時に、大学の同級生を通じて代表の下山と出会い、3人目のメンバーとしてインターンに参画したのがSenjinとの始まりです。

3年生の時にメディア事業を売却し、第二創業としてSenjin Holdingsを立ち上げました。資本主義で戦うにはより大きな資本が必要だと考え、バイアウトで得た資金を元手に成果型の広告事業をスタートしました。社内に経験者はゼロ、... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社Senjin Holdings

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、平均年齢20代、自社サービス製品あり
設立年月

2019年06月

代表者氏名

下山 明彦

事業内容

1.AI×MARKETING
私たちのサービスは、単なるツールの提供ではありません。認知獲得から広告運用、そして最終的な完全インハウス化まで、貴社の事業フェーズや目的に合わせて最適な支援を組み合わせ、一気通貫でサポートするオペレーション一体型SaaSを提供しています。

2.AI×DEVELOPMENT
多くの事業会社が直面するマーケティング課題を自社開発したAIエージェントで解決します。
既存のソリューションでは実現が難しい、より専門的なAIツールを最長1ヶ月で開発・導入するサービスです。

3.ART
自社の作家性に基づく作品や、その具体的な表現としての事業や組織は、企業の成長戦略の中心となりつつあります。
代表は、会社経営と同時に東京藝術大学大学院に進学し、アートと経営の両輪を回して実際の経営に活かしてきました。
作家性から始まる事業戦略や組織運営の価値を体感しているからこそ、アートがいかに企業の成長に繋がるかを事例と説得力を持って語り、導入することができます。
国際機関や大手企業、省庁など、社会的インパクトの大きなプロジェクトで事業開発、組織開発を行いま
す。

4.INCUBATION
Senjin Incubation は、創業者および企業の 「作家性」やエゴ を出発点とし、資本・開発・マーケティングを一体で提供する実行型キャピタル。
都市圏・地方を問わず伴走し、共同体のエゴファーストで、出口戦略を度外視した超長期の支援も行っています。

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

120人

平均年齢

26歳

本社住所

東京都千代田区九段南2-3-1 青葉第一ビル 5F

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採用担当 武智 太郎
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