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株式会社ラクロー

  • IT/Web・通信・インターネット系

打刻レス勤怠管理サービスを展開。IPO準備企業や大手IT企業が導入。成長企業の労務コンプライアンスを支えます。

自社サービス製品あり
残業少なめ

企業について

株式会社ラクローは、打刻レス勤怠管理サービス『ラクロー』を提供する会社だ。打刻より正確で効率的なPCログを利用した勤怠管理サービスで、法が求める客観的な記録に基づく労務管理の条件を満たす。厚生労働省が適法性を認定している。クライアント企業にとっては法令遵守の面で安心に、かつ簡単・快適に利用できるサービスで、会社の制度や運用を厳格に整える必要がある上場準備中の企業を中心に数多くの企業に導入されている。

『ラクロー』はシステム開発・運用会社の株式会社ソニックガーデンの社内システムとして開発がスタートした。
「元はソニックガーデンで、エンジニアの勤怠管理をどう適正にやっていくべきかという課題からスタートしました。当時、担当だった岩崎(現・ラクロー代表取締役の岩崎奈緒己氏)が厚生労働省のガイドラインを調べたところ、本来は客観的な記録をベースに勤怠管理をして、どうしても難しい場合に自己申告をするのが原則でした。しかし、世の中では打刻による自己申告がスタンダードになっており、原則から外れていることに気付きました。エンジニアはパソコンで仕事をしているので、パソコンのログを見れば客観的な労働時間になるという発想から、ログを取って記録する仕組みを作ることになったのです」と開発の経緯を説明するのは、事業責任者を務める山﨑竜也氏だ。

社内運用をスタートした後に、その適法性と斬新さから顧問弁護士などの専門家に「これはいい。販売できるのでは」と言われ、需要も見込めそうだったことから2019年、子会社としてラクローを立ち上げ、サービスがスタートしたという経緯だ(2021年に完全独立)。

正式リリースは2019年8月だが、まさに時流にマッチするタイミングだった。2019年はいわゆる働き方改革元年で、翌2020年はコロナ渦に突入。時間外労働の規制強化に続き、一気に在宅勤務が広がるなかで、PCログで正確に労働時間を把握できる『ラクロー』が多くの企業の目にとまり、導入社数が伸びていった。

「コロナのときにリモートで勤務できることに気づき、そうなるともう戻れません。でも、労働時間は正確に管理しなければいけない。客観的な記録を取れる『ラクロー』なら解決できるということで、時代背景が追い風になったことは確かです」と語るのは、カスタマーサポートを担当する高山拓也氏だ。当時も今もアウトバウンド型の営業はしていない。課題を感じた企業が検索し、『ラクロー』にたどり着く。問い合わせ対応だけでここまで普及させてきた。

『ラクロー』ではパソコンのログやメール送信ログ、予定表、位置情報等のデータを基に何時から何時までログが記録されているかが可視化され、客観的記録として労働時間が自動的に記録される。客観的記録の隣に自己申告欄があり、パソコンから離れて作業をしていたなど実際の労働時間が客観的記録と異なる場合は修正するが、合っていれば何もしなくてよい。自己申告を修正した場合には理由の入力が必須で、それにより管理者は、客観的記録と自己申告の乖離理由を把握できる。これが打刻レス勤怠管理の仕組みだ。

特段難しいことはなく、導入さえすれば労働時間管理にかかる手間や、打刻と勤務実態のズレにより生じる未払い賃金などの経営リスクを低減できることが特徴だ。未払い賃金は企業イメージを著しく損なうなど大きな経営リスクであり、社会的責任のある大企業、上場準備中でこれから厳しい審査を受ける必要がある企業などに『ラクロー』が受け入れられている所以だ。

山崎氏は言う。「上場時は賃金の未払いがないかを厳しく見られます。客観的な労働時間と本人が申告した時間に差がないか、年単位で遡ってチェックすることもよくあります。その点、『ラクロー』は、未払い賃金が起きにくい仕組みになっています。そこに興味を示していただいて導入に至るケースが多いです」

当然競合はあり、『ラクロー』と同様にログを取るサービスはほかにもある。ただし、『ラクロー』とは違う。高山氏が説明する。「他社は打刻が主で、補完的にログも取って著しい乖離があれば確認・修正するというスタイルです。一方、弊社の場合は基本的に打刻をしません。ログと勤務実態が合っている会社さんは打刻がいらない分、『ラクロー』のほうが快適に勤怠管理できます。ログと一致しにくい勤務形態の企業は打刻メインのシステムを選べばいいので、一定のすみ分けはできていると思います」

『ラクロー』がマッチする会社に使ってもらえばいいとの考えで、アグレッシブに契約を取りに行くことはない。その分、来てくれたお客様に対してはベストを尽くす。
「多くの企業にとって勤怠管理はあまりコストをかけたくない部分です。なので、導入してくださったお客様にはできるだけ長く使ってもらえるように、必要あれば何時間でもWEB会議をしますし、運用を軌道に乗せるまで徹底したサポートをしています」と高山氏。スケールより持続的成長を志向し、実際、売上は着実に伸びている。

同社は社風が特徴的だ。「各自が裁量をもって相対的に得意なことで活躍できる」会社をあるべき姿としており、実現のために個人は活躍できる力をつけて裁量をもち、経営サイドは「個人vs個人にならない構造」にする。

「個人vs個人にならない構造」とは?山崎氏は説明する。
「個人ではなく、チームとして何ができているか、どう成果を出せるかを考えるということです。当社には評価制度もありません。頑張った人が報われて、頑張っていない人が報われないという形はわかりやすいですが、本当にその人の頑張りだけで成果が得られたのか評価することは難しい。当社は頑張りが一人の人だけに偏らないように、チームとしてその頑張りを出せるように動いていくという考えをとっています」

誰かが頑張っていれば、その頑張りを分かち合うべく、できること、得意なことを自ら探してやるということだ。社員にやさしい一方で、実は主体性が問われており、指示待ちタイプにはまったく向かない会社だ。報酬は給与テーブルに従って年次昇給していく。業務に携わっていれば習熟し、成長する。あえて評価をしなくても昇給のハードルはクリアしているはずだと考える。

採用時は、この社風への理解・共感と、どのクライアントにも等しく尽くせるかどうかを見る。「当社のお客様は大企業もあれば、我々と同じくらいの規模の企業もあります。でも我々はそこに優劣をつけることはなく、どちらも同じ力感でカバーしたいと考えています。そのような考え方に一致する人が働きやすいと思います」(高山氏)。

完全リモートワークのフルフレックスで所定労働時間は6時間。副業もOK。時間と空間の制約がなく、働き方の自由度は抜群だ。高山氏も関西から参画している。カスタマーサクセスの仕事を探し、関西ではなかなか見つけられなかったとき、フルリモートの同社を見つけた。働き方に加え、独自性の強いサービスを扱えることに魅力を感じ、同社に参画した。

フルリモートでもコミュニケーションは密だ。チームで成果を目指すため、話し合う場面は多い。柔軟に時間を取ってはみんなで意見を言い合い、スピーディーに物事を決めていく。このようなカルチャーで『ラクロー』はどんどん進化している。
『ラクロー』も同社も定まった形はない。独特な社風で唯一無二のサービスを提供し続ける。一人一人の存在感はとても大きく、働く時間は6時間と短いながら濃密だ(残業もない)。社風、サービス、働き方に共感する人はコンタクトしてみるといいだろう。

企業情報

会社名

株式会社ラクロー

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
自社サービス製品あり、残業少なめ
設立年月

2019年07月

代表者氏名

岩崎奈緒己

事業内容

打刻レス勤怠管理サービス『ラクロー』 の企画・開発・運営・販売

株式公開(証券取引所)

従業員数

5人

本社住所

神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-21 SIC-1 1312号室

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