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株式会社Mark-1

  • IT/Web・通信・インターネット系

現場を深く知る力で、医療マーケティングの質を変える。医科・歯科クリニックの成長に当事者として向き合う

上場を目指す
平均年齢20代
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社Mark-1は、医科・歯科のクリニックに特化し、医療機関の経営に関わる課題解決から成長支援までを、マーケティングの力で担う会社である。
支援先は、眼科、整形外科、美容クリニック、矯正歯科、インプラント領域を扱う歯科医院等。継続的な集患や自費診療の強化、分院展開等を見据える医療機関に対し、Web広告やサイト制作にとどまらないマーケティング支援を行っている。

顧客は、地域に根ざすクリニックから、複数拠点への展開を目指す医療法人まで幅広い。規模は様々だが、共通するのは、医療機関として選ばれる存在になりたいという前向きな意志だ。近年は、十分な実績を積んでから開業する従来の流れに加え、比較的早い段階で独立し、自院の専門性を打ち出す医師も見られるようになっている。Mark-1の下には、こうした成長を目指す医療機関からの相談が集まっている。

いまや患者は、商品やサービスを選ぶときと同じように、WebやSNSを通じて医療機関の情報を集め、比較検討する。医療機関にとっても、診療内容や強みをどう伝えるかは重要なテーマだ。とりわけ自費診療や専門性の高い診療領域では、どの診療メニューを、どの患者層に、どのように届けるのかを設計する視点が欠かせない。

しかし、医療機関がWebやマーケティングの施策を判断することは容易ではない。医師は医療の専門家である一方で、広告運用やサイト制作、集患施策の知見を十分に持ちにくい。医療機関とWeb・マーケティング支援会社の間には、情報の非対称性が生まれやすい構造がある。

代表の山川玲巨氏は、前職で医療機関向けのWeb領域の営業に携わる中で、この構造を肌で感じてきた。だからこそ、表面的な施策の提案ではなく、医療機関の状況を深く理解し、必要な問いを投げかけながら、意思決定を支える存在が必要だと考えた。
「クライアント数をやみくもに増やして薄く関わるより、一社一社の解決したい課題にしっかりと向き合いたかった」この想いから、山川氏はMark-1を創業した。

同社が目指すのは、医療機関の強みを見極め、成長に繋がる打ち手を形にすることだ。そのために、診療内容や患者層、商圏、競合環境まで理解した上で、施策の設計から実行・改善まで担っている。
社名のMark-1には、「クライアントをマーケットで一番にする」という思いが込められている。医科・歯科のクリニックに深く入り込み、成長に必要な判断と実行を支える。それが同社の基本姿勢である。

同社は、自社をWeb制作会社ではなく、マーケティング会社と位置づけている。Webサイトや広告、SNS等の施策はもちろん扱う。その上で同社が見ているのは、施策そのものではなく、その先にあるクリニックの成長である。Webや広告の運用を確かな成果に繋げるために、その手前にある戦略から関わっていく。

例えば、眼科であれば白内障手術やICL(眼内コンタクトレンズ)、歯科であれば矯正やインプラントなど、伸ばしたい診療メニューによって、訴求すべき患者層も、選ぶべき施策も変わる。Web施策を軸としつつも、高齢の患者が中心となる診療領域では、オフラインの打ち手を組み合わせることもある。

だからこそ、同社では診療内容、料金設計、立地、商圏、患者の行動、院長が目指す方向性まで見た上で、戦略を組み立てていく。診療メニューの構成や訴求の仕方にまで踏み込んで医師へ提案し、成果に繋げてきたケースも少なくない。施策を動かす前提として、診療領域そのものへの理解を欠かさない。それが同社のマーケティングである。

「現場のことを知らないまま、マーケターと名乗ることには違和感がある」と山川氏は語る。
医療・歯科領域では、Webの知識を語るだけで信頼を得るのは難しい。医師が提供している医療や診療領域をどれだけ深く理解し、同じ目線で対話できるか。その姿勢こそが、信頼関係を築く上で重要になる。

実際、同社では開業前の立地選定に近い段階から相談を受けることもある。最初の1か月ほどで、クリニックが達成したい目標を定量化し、売上構成や診療メニュー、商圏の可能性、必要な施策、予算、人員体制まで整理する。その上で、PMやディレクター、開発メンバー等、必要な人材を組み合わせてプロジェクトを進めていく。この一連の整理は、その後のプロジェクト全体の精度を左右する重要な工程だ。フロントに立つメンバーが院長と直接対話しながら方針を描き、必要に応じて代表が後方から支える。一人ひとりが上流から関わる体制になっている。

紹介を中心に顧客が広がってきた背景にも、この深い関わり方がある。積極的な売り込みに頼るのではなく、成果と信頼によって次の相談が生まれる。Web施策の実行者にとどまらず、クリニックの成長を前に進める存在であること。それが同社の価値である。

現在、同社は事業拡大のフェーズにある。これまでは山川氏を中心にした業務委託のメンバーと共に、少数精鋭のチームとしてプロジェクトを進めてきた。今後さらに支援先を広げていくため、同社が求めているのが、PM候補となるディレクターやマーケター、そしてエンジニアである。

特にPM候補やマーケターに期待されているのは、クライアントのフロントに立ち、課題を引き出し、必要な施策を考え、チームを動かしていく役割だ。医師と対話し、診療内容を理解し、患者目線でクリニックを捉え直し、成果に繋がる打ち手を考え抜く力が必要になる。

山川氏が重視するのは、ハードスキル以上に、素直さ、成長意欲、コミュニケーション能力、そして顧客への当事者意識である。
Webや広告運用のノウハウは、AIの進化によって今後さらに均質化していく。だからこそ差がつくのは、顧客の事業をどれだけ自分ごととして捉えられるかだ。
「お客様を勝たせようと思ったら、その分野を学ぶことが必然になる」その言葉の通り、医療知識も、診療領域への理解も、最初から完璧である必要はない。大切なのは、目の前の顧客を自分ごととして捉え、必要な知識を吸収し、前に進めようとする姿勢である。

同社で得られる経験は、決められた範囲の業務にとどまらない。顧客の経営課題に近い場所で、戦略設計から実行、改善まで関わることができる。ときには院長の構想を言語化し、事業の可能性を広げる提案を行うこともある。自分の提案や行動が、クリニックの売上、集患、分院展開に繋がる。その手触りを得られる環境である。

働き方の自由度も、同社の特徴だ。フルリモート・フルフレックスを基本とし、働く場所や時間は一人ひとりに委ねられている。雇用形態も、業務委託、正社員のどちらにも対応する。施策の設計から顧客とのコミュニケーション、組織づくりまで、任される範囲は広い。代表と近い距離で事業の意思決定に触れながら、大きく成長していける環境である。

エンジニアについては、主にフロントエンド領域で、サイト制作やプロジェクトの品質を支える役割を担う。案件に応じて柔軟に関わるスタイルで、こちらもフルリモート・フルフレックスを基本としている。マーケターやディレクターと連携しながら、成果物のクオリティを引き上げていく存在として期待されている。

「圧倒的な当事者意識」
山川氏は、同社の強みとして幾度となくこの言葉を口にした。顧客の成果に本気で向き合い、自分自身の成長も前倒ししていきたい人にとって、同社は濃密な経験を積める場所となるだろう。
少しでも興味を持った方とは、まずはカジュアルに話したいという。同社は、ともに事業をつくっていく仲間との出会いを楽しみにしている。

企業情報

会社名

株式会社Mark-1

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、平均年齢20代
資本金

300万円

代表者氏名

山川 玲巨

事業内容

医療機関に特化したWEBマーケティング支援
■マーケティング支援
■WEBサイト制作
■WEB広告運用
■SNS・YouTube運営支援
■事務長代行

株式公開(証券取引所)

従業員数

10人

本社住所

東京都目黒区大橋2-4-16

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