チームで営業活動を行い、個人よりもチームでの成果を重視する体制で臨んでいます
カーディーラーで営業に従事していた29歳の時に、子供が生まれました。土日が出勤日で休みは平日という勤務体系でしたが、それだと家族とすれ違いが生じたのです。そこで、このままこの生活を続けるか、家族に合わせてライフスタイルを変えるかを考え、後者を選ぶことにしました。転職先として当社を選んだ理由は主に二つです。私は今の「ITパスポート」の資格を持っていてITに関心があったことと、当社の面接でこの会社とフィーリングが合うと感じたことです。 現在在籍している部門は、当社の基幹サービスである決済プラットフォーム『UnivaPay』の加盟店開拓と、既存加盟店のCS(カスタマーサクセス)を担当しています。加盟店開拓は、直接アプローチする場合もありますが、主に取り組んでいるのは特定業界向けにツールやサービスを提供しているベンダーとの連携です。特に業界のスタンダードとされるツールベンダーと提携することで、そのツールに『UnivaPay』の機能を組み込んでもらったり、顧客を紹介してもらうことで効率的なセールスが可能になったりするためです。この戦略が奏功して、ここ2年で加盟店数が倍増するといった成果に繋がっています。 CS業務としては、個人事業の加盟店も増えている中、初期設定のお手伝いやリテラシー的に使い方が分からないといった際のサポートを行い、利用を促進することが狙いです。 この仕事を通じて、いろいろな業種・業界を知れるところに面白さを感じますね。ニュースで新しい業態の登場を知ると、アプローチしてみることもあります。最近はAIを活用したサービスが増えている印象がありますが、そういった動きを捉えることが大事だと思っています。 また、チームで営業活動を行い、業績目標も個人よりもチームでの成果を重視する体制も魅力的に感じています。加えて、加盟店の獲得後は安定的に手数料が入るストック型のビジネスとして、ギスギスせずコミュニケーションを取りながら進められる雰囲気も良いですね。 マネジメントにおいては、本人の関心やキャリアビジョンと業務をできるだけマッチさせることを念頭に置いています。そして、メンバーが自律的に動くとともに、チームプレーをより強固にすることを目指したいと思っています。
何のためにやるのかといった本質的なところから考えられるやりがいがあります!
決済代行会社を複数社経験し、主にECサイト向けの決済サービスに携わってきました。キャリアを重ねる中で、オンラインに閉じない決済の可能性に関心を持つようになり、EC決済から対面決済まで包括的にカバーできる『UnivaPay』のプロダクト力に惹かれて入社しました。 入社後、当社メインプロダクトの『UnivaPay』のPdMを務めています。ユーザーや社内のニーズに対応して、改修や新規機能を開発する要件定義から、開発を担うシステム本部のディレクション、そしてリリースするまでの工程に加え、加盟店ユーザーの申込から審査、アカウント発行といったオンボーディングプロセスの最適化も担っています。 『UnivaPay』はユーザーに直接提供しているだけでなく、POSレジや自動販売機、券売機、アプリ等の様々なプロダクト/サービスにOEMの形で提供し、チャネルを広げています。プロダクトとして、そんな拡張性が大きな強みであると自負しています。 これまでは主に国内の加盟店開拓に力を入れてきましたが、今後はグローバルに広げていくことが会社全体の課題となっています。プロダクトとしてグローバル展開させる上では、各国のレギュレーションや不正防止等のセキュリティ対応、加盟店審査のグローバル化といったハードルが待ち構えていると思います。 どう対応していけばいいか、答えがないところから追求していく必要があります。その点で、当社は役員層ともフラットに議論できるカルチャーがあり、否定的ではなく肯定的に意見を言い合って進めていける環境があるのです。かつ、どのようにやるかの前に、何のためにやるのかといった本質的なところから共に考えられるのは、大きなやりがいに繋がっていますね。 プロダクト本部としては、より変化耐性の強いチームにしていきたいと思っています。そのために、属人的に業務を進めるのではなく、仕組み化を進めて環境変化にスピーディーに対応できる組織づくりに取り組みたいですね。 これからお迎えする人は、スキルも大切ですが、それ以上に変化を前向きに楽しめ、常に全体最適を考えられる方だと嬉しく思います。そんな方のご入社をお待ちしています!
“0⇒1”のチャレンジそのものに面白さを感じています!
当社の前は、アパレルメーカーで卸の営業に従事していました。卸先である販売チャネルが徐々にECにシフトされ、流通の構造に地殻変動が起きていると感じたのです。そんな変化についていきたいと転職を考えた際に、ECよりももっと本質的な、あらゆる商流に関わる決済インフラに着目しました。当時、中国人旅行客の“爆買い”が注目されましたが、その人達がQRコード決済を盛んに使っているシーンが印象的だったからです。つまり、決済サービスは単なる支払い手段にとどまらず、国境を越えたビジネスを支える重要なインフラになっていくと感じました。そこで、当社への入社を決めたという経緯です。 私が在籍しているグロースセールス部は、グローバルビジネスディベロップメント本部の一部門ですが、その名のとおり、当社の基幹サービスである『UnivaPay』のグローバル展開を推進する営業部門です。海外マーケットの獲得や外貨決済サービスによる新規市場の創出、および金融ビジネスの収益化といった“0⇒1”を開拓していくミッションを担っています。 2025年度からスタートした取り組みであり、現在は国内企業の越境ECでの販売サポートから手掛けていくフェーズにあります。私はこれまでのキャリアの中で“1⇒10”に取り組んだ経験は多くありましたが、“0⇒1”は初です。“1⇒10”のように確立された成功モデルがあるわけではなく、仮説を立てながら進めていますが、予想以上に大きな成果が出たり、逆に全く当たらなかったりというトライ&エラーの繰り返しです。その中から成功要因を抽出し、再現性のある仕組みをいかにつくるか。もちろん、やみくもにではなく、収益性やリスクを整理しロジカルに進めていますが、そのチャレンジそのものに面白さを感じているところです。 当社は25年の歴史があり、この業界で一定の基盤を築いています。その上で次の成長を模索する文化がありますが、当部はその成長を推進する役割を担っています。メンバーを次期リーダーに育成し、グローバル市場で戦っていける営業組織にすることも部長である私の課題です。 決済サービスはインフラであり、堅実に構築することが重要です。これから当部に迎え入れるメンバーとしては、営業として目の前の数字に向き合いながらも、中長期の視点で事業全体を考え、論理的に課題を整理できる方と一緒に、新しい決済ビジネスをつくっていければと考えています。
20カ国からのエンジニア集団としての多様性が大きな強みです!
エンジニアとして来日後、当時流行り始めたモバイルの開発を手掛けたくて、チャンスがあった携帯ゲーム会社に入社しました。3年後にWebの開発をやりたくなり、デジタルマーケティング支援ツールや業務基幹システムを手掛けていた株式会社ユビキャストに転職しました。外国人エンジニアが在籍していること、そして採用のテストが面白く、技術レベルが高いと感じられたことが入社を決めた理由でした。その後、会社が2015年11月にインターネットペイメントサービスと合併し、ユニヴァ・ペイキャストが設立されるとともに、私も当社の一員になったという経緯です。 システム本部は、当社の主力サービスである『UnivaPay』の開発を担っています。優秀なエンジニアを集めて優れた開発チームをつくり、中長期を見据えて『UnivaPay』をより良いプロダクトにしていくことがミッションです。 エンジニアとして『UnivaPay』を開発する面白さは、大規模かつ複雑なシステムとして非常に高度なスキルが求められるところにあると思います。決済プラットフォームとして、最高度のセキュリティや堅牢性、可用性、応答スピードの速さが求められる一方、自動販売機やPOSシステム、様々なアプリへの搭載が簡単に行える拡張性も必要です。拡張すればするほど、セキュリティや応答スピードは落ちるという矛盾が生じますが、これをいかに高度なレベルで両立させるか、アーキテクチャを考えなければなりません。そこがとても難しく、面白いと思っています。 開発チームのエンジニアは24名が在籍していますが、ほぼ全員が日本在住の外国人です。国籍は20カ国に及び、内部では英語でコミュニケーションを取っています。言葉は通じても、それぞれの国民性やカルチャー、考え方は異なります。それを束ねてプロジェクトを進めていくのは大変な面もありますが、多様だからこそいろいろな見方が得られるという大きなメリットがあります。例えば、セキュリティについての考え方の違いや、それぞれの国で最も使われている決済サービスが異なることで、『UnivaPay』をより多様な観点から改善できるメリットがあると感じています。 したがって、プロジェクトにおいてエンジニアには積極的に意見を言うことを望んでいます。そして、会議で結論を出してからではなく、まずやってみてアジャイルに改善していくような積極性も必要です。そんなエンジニアに集まってもらいたいと願っています。
トップ以下、役員層との距離がとても近い点が魅力です!
前職は、大阪の小規模な輸入卸会社で貿易事務をしていました。退職後の転職活動では業種業態にこだわらずに探す中、当社に巡り合いました。前職が古い業界で、家族経営による閉鎖的な雰囲気だったのに対し、当社は新しい業界で社員の雰囲気が明るく開放的なところに魅かれて、入社を決めました。 社員数が40名程度でしたが、その中でも小規模な大阪支社の総務部門に配属されました。少人数なのでバックオフィス業務を全般的に手掛けて幅を広げられたと思います。 現在は、総務・人事・法務の各業務を担うコーポレート部を統括しています。バックオフィス部門といっても、決済サービスを行う上で必要なセキュリティ基準やシステム要件等を管理し、当局への報告や必要な人材教育を行う等、事業のライセンスを継続させる事業運営そのものにも関わっています。 当社の社員数が年々増加し、事業展開においても新たな局面に移り変わるごとに、バックオフィス部門として未整備であった制度やルールをつくる必要が生じます。その業務に一番面白さが感じられますね。事業内容も広がって事業部制への移行を進めていますが、コーポレート部門としてもそれに合わせてメンバーが事業部を担当する形に変えていきます。したがって、単なるオペレーション部門ではなく、メンバーが各事業部の成長を支える精鋭部隊にしていきたいと思っています。 そのためのマネジメントにおいては、メンバーが気軽に相談できる距離の近さを意識するものの、決して馴れ合いにはならないよう、一定の厳しさは忘れないようにしたいと思っています。 一方、当社にはトップ以下、役員層との距離がとても近いという魅力があります。とはいえ、現場に入り過ぎるというわけでもなく、我々に任せてもらいながらもいろいろなことを雑談レベルから気軽に相談できるのです。この魅力は、15年前に入社した時から変わっていません。今後も、当社のいい面として失わずにいきたいと思っています。 これから入社される人材としては、事業が攻めのフェーズにある今、突破力や発信力のある方だと嬉しいですね。ぜひご応募ください!