はじめて、“自然体”でいられた 面接だった
文学部出身で元々は出版業界を目指していましたが、就活を通して色々と考え、「改めて何がしたいのか?」を自問して辿り着いたのが「手に職をつけて、ものづくりに携わりたい」という想いでした。 他のIT企業を受ける中で、やはり面接では「評価されている緊張感」がありましたが、当社の面接は雰囲気が違ったのを覚えています。 面接官もニコニコ穏やかで、人柄を知ろうとしてくれている印象が強かったですね。心に残っているのは、面接後に届いたメールに、通過の連絡とともに個別のフィードバックが記載してあったこと。 評価点とワンポイントアドバイスが丁寧に記載してあり、テンプレではなく私のために書いてくれた文章でした。 この会社なら、あたたかい雰囲気の中でITを仕事にできるかも、そう思ったのが入社の決め手です。
学びたい気持ちを応援してくれる
現在はAWSを利用したインフラの維持保守を担当しています。 パソコンについての知識がほとんどない状態での入社でしたが、資格取得支援制度には本当に助けられました。 基本情報技術者の資格は入社2年目に取得し、AWS関連の資格を3年で3つ取得しました。 また、私が所属するインフラチームでは、社員のアイデアを元に電子書籍の購読プランをチームで試験的に契約。 メンバーの「学びたい」という声を、会社として応援してくれる姿勢も魅力のひとつだと思います。 2024年には私にとって初めての大規模プロジェクトに参加。事前情報が少なくたくさんのアクシデントに見舞われましたが「K.Sさんがいなかったら成功しなかったよ」と言われたときは嬉しかったですね。
この規模だからこその、居心地のよさ
いい意味で自由で、裁量が大きく、ゆったりとした雰囲気です。 社会人はバリバリ競争しながら働くもの、と思っていましたが、そのイメージとは全く違いましたね(笑) やることはやる、帰るときは帰る、という風土なので無駄な残業はありませんし、休暇申請がしにくいなと思ったこともありません。 しっかり成果を挙げていればあとは本人に任せるというスタンスも、改めて「自分に合っているな」と感じています。 今の目標は、もっと資格を取ることと培った知識を部下や先輩に共有できるようになることです。優しい先輩達の背中を見て学んできた自分としては、いつか同じように人に背中を見せられたらいいな、そう思っています。
もっと知る!K.Sさんのコト
趣味は読書と漫画で、イチオシは『ゴールデンカムイ』。幼少期の絵本にはじまり、人体の不思議、生き物の生態など幅広い分野への好奇心が旺盛。高校時代はワンダーフォーゲル部の部長と文芸部を両立するなど、インドアとアウトドアのハイブリッド人材だ。最近のマイブームは遠方の友達とオンラインでおしゃべりすること。