テストは手段で、組織とプロダクトの成長に伴走するのが私達の役目です。
当社にジョインしてからは3社のQAサービスを担当し、部門リーダーとしてチームの立ち上げから自社外のマネジメント、テスト業務全般を任されています。 私達が提供できている価値は、テスターとして「単一の機能をテストして終わり」ではないこと。QAサービスを通じて、開発組織をより良くしたり、プロダクトを健康にしたりといったように、クライアントと一緒にプロダクトを育てていける部分に手応えを感じています。またチームが少数精鋭なので、開発プロセス全般に目が届き、QAのプロとして自分の考えを反映することができるため、自分の介在価値も感じられます。 これから力を入れていきたいのは自社プロダクトの開発です。より良いQAフレームをクライアントに提供し、チームの最適化に繋げていきたいと考えています。 当社にはQA本来の価値を提供できる環境があるので、QA業界でくすぶっている人にぜひ仲間になってほしいですね。
キャリアの幅を広げたくて当社へ。初体験の業務が多くて学びが多いです!
当社にジョインしてからは、QAエンジニアとしてクライアントがリリースするプロダクトの品質保証やスケジュール管理、QAエンジニアのマネジメント等を任されています。 マネジメントで難しいと思うのは、問題意識の統一です。チーム内の考え方がバラバラでは、QAの最適解を提供できないからです。そのため日頃から一人ひとりと「なぜその考えに至ったのか」「チームとしてどうあるべきか」等の観点を擦り合わせることを心掛けています。 当社は最近QAサービスの体制変更があり、QAのメンバーがクライアントのプロダクト開発チームに組み込まれるようになりました。プロダクトに踏み込むことによって一層責任感が増し、プロダクトの品質が改善するプロセスが見えやすくなっています。 私は自分なりに「ああしよう」「こうしよう」と考えながら動くのが好きです。もしチャンスがあれば、QAチームの立ち上げにチャレンジしたいと思っています。
試行錯誤できる環境を利用し、QAノウハウを「見える化」する力を付けたいです。
私は決められた業務をこなすのではなく、自由度の高い環境でQAエンジニアとしての可能性を追い求めたいと思ったのが転職の決め手でした。 現在はバックオフィス業務を統合・管理するプラットフォーム製品のQAサービスに携わっています。テスト項目を設計したり、AIツールを使ってテスト実装を行ったりと、仕事の進め方においては大きな裁量が与えられています。 当社の環境面の魅力は、とにかく意思決定にスピード感があること。AIを使ったテスト実装も、「こんな感じでどうですか?」という意見を伝えたところ、「いいね!やってみよう」という反応がすぐに返ってきました。このように自由にチャレンジできる環境こそ、自分が求めていたものでした。 今後はスタートアップかつスピード感あるプロジェクトにおいても、勘に頼らない「体系化されたQAフレーム」でクライアントに価値を提供できるQAのプロとして成長するのが目標です。
同世代の仲間達と一緒にチャレンジし、成長する喜びを求めて当社へ。
設立2年目にある現在は、まだまだ事業・サービス・組織共に発展途上の段階にあります。私は全ての部門を横断するポジションにて、「会社の強みは何なのか?」「どこにアプローチするのか?」「どのようにサービスを売り込むか?」「どのような人材を採用していくのか?」等、スタートアップ経営の根幹を煮詰める業務に幅広く携わっています。 当社の経営幹部はその道の一流なので、無名の会社ながらも大企業と遜色ない世界線で仕事をすることができます。そうした優秀な方々と連携し、成長する仕組みを一つひとつ創り上げていける環境に魅力を感じています。 QAと開発が地続きになっているビジネスモデルは、QA業界の中でも当社ならではの特徴です。QAエンジニアとしてどのようなキャリアパスを描けばいいのか分からない。QAのプロとしてもっと社会的な地位を上げたい。そんなふうに願っている方には、きっと絶好の成長機会がある会社だと思います。
