創業メンバーの一人として、当時どんな企業をつくりたいと考えたのでしょうか
私と笠木の中で、「挑戦」は一つのキーワードでした。 「失われた30年」と叫ばれて久しいですが、安定志向というムードもあり、コロナ禍等の社会情勢も相まって、やはり挑戦が阻まれる日本社会が続いてきたように感じます。だからこそ、組織全体、つまりメンバー一人ひとりが様々なことに思い切り挑戦できる会社をつくりたかったんです。そして、私達が挑戦して成長し、お客様の発展を支える中で、「思い切り挑戦していいんだ」と思えるような社会づくりに寄与できればと考えました。 また、「仲間」も重要なキーワードの一つです。「三方良し」という言葉もありますが、会社、メンバー、そしてお客様の誰かが犠牲になるのではなく、みんなにとって良い形で仕事ができる組織を目指しています。近年社内のスローガンとして設けた、「仲間COMPANY」という考えにも通じますね。この価値観も、まずは自分達が全うしながら、社会に広げていきたいです。
現在活躍しているメンバーについて教えてください。
成長意欲の強いメンバーが多い印象です。一人ひとりがしっかりと目標や“理想の姿”を明確に掲げ、日々たゆまず挑戦をしています。そんなメンバー達が努力を続け、自身の夢を叶える瞬間に立ち会えた時は、私も報われたような気持ちになりました。 会社としても、一般的なビジネス市場よりも高い成長速度を求めています。例えば一般的な若手人材が3年かける成長を、当社では「1.5~2倍の速さで実現しよう」と働きかけています。 当社は平均年齢28歳と若年層が多い組織です(2026年2月現在)。まだ経験年数の短いメンバーも多いですが、今後大きな飛躍を遂げるメンバーが沢山出てくると確信しています。 その一番の理由はもちろん、メンバー自らの挑戦と努力によるものです。加えて当社では、広範囲な領域での活躍をハイスピードで経験できる環境をつくり上げています。
具体的に、どのような環境づくりが行われているのでしょうか
私は代表を務めながら営業も担当しています。その中で、個々人のスキルや経験に対して、「半歩~1歩先へ挑戦できるプロジェクト」へ参画できるよう、豊富なプロジェクトを獲得しています。プロジェクトの領域はもちろん、事業としてもSESから受託開発まで、選択肢を幅広く用意しています。こうして、一人ひとりのメンバーの強みや魅力を把握し、それぞれに合ったプロジェクトへアサインできるような体制をつくっているんです。 例えばメンバーは、「こんなプロジェクトに関わりたい」「こんなキャリアを築きたい」といった目標を掲げています。実際にこれまでに、とあるメンバーが理想エンジニアへ近付くためのプロジェクトへアサインしてもらったり、その中で新たなスキルやキャリアを掴む機会をつくったりと、できる限り支援してきました。
代表取締役として、コミュニケーション面で心掛けていることはありますか
シンプルに、敷居をかなり低くして接しています。私は代表取締役という立場ではありますが、普段からフラットな雰囲気で対話しているためか、仰々しく私と関わるメンバーはいないかなと考えています。それは私以外の役員陣も同じかなと。 また、メンバーの主体性も大事にしています。毎月役員陣とメンバーとの1on1も実施していますが、あまり上から明確な指示や指導は行いません。目標等は一緒に考えますが、その地点に至るまでにどのように仕事を進めるか、どのようにスキルアップするかは、本人の意志を尊重し、信じて任せています。あくまで本人の主体性のもと、挑戦と成長を続けてほしいですから。もちろん、目標までの道のりで迷ってしまった場合は、一緒に軌道修正するので気軽に相談してほしいなと思います。
最後に、Vision Base株式会社に興味を持った求職者へメッセージをお願いします!
現在のメンバーのように、成長意欲を持っている方を強く歓迎します。 繰り返しとなりますが、“成長”は“挑戦”ありきです。当社では若手や経験年数の短い人も、恐れず挑戦を重ねることで、理想の自分へと歩を進めています。その背中を押すための環境は整えているつもりです。「周りよりもスピード感を持ってキャリアアップしたい」と強く願う人には、ぴったりな場所なのではないでしょうか。 「今、前向きな気持ちがふつふつと湧き上がっている」「こんな自分になりたいけれど、なかなか踏み出せない……」という方、ぜひ当社のドアを叩いてください。
