「プライム案件」「PM・PL」への挑戦…HITACHIなら叶います。
「いつまでも下流ばかりでいいのだろうか」「直接顧客と向き合える上流のポジションに就きたい」「PLやPMに挑戦したい」――。 そんな思いを抱えている方におすすめしたいのが、日立システムズの開発環境です。 日立グループのICTを担う中核企業として、当社はIT黎明期の1962年に創業。【公共】【社会インフラ】【金融】【産業・流通】といった日本の根幹となる領域を支え、約1万1000社を超える顧客基盤を有しています。 たとえば、自治体の税システムや、銀行の業務基盤、製造業のERP導入といった“社会を動かす”プロジェクトが多数。クラウドやセキュリティ領域、自社開発ソリューションなど、スキルの幅が広がる案件も豊富です。 各分野で日立システムズへの信頼は厚く、たとえば数十億円以上の大型プロジェクトにおいても、プライムの立場で要件定義から保守運用まで一貫して担当。上流フェーズの経験を重ねながら、PM・PLのキャリアを実現できる環境です。 \経験者採用で入社したエンジニアの声/ ◆「上流から下流まで一貫して携われることに惹かれた」 ◆「2~3次請けではなく、プライム案件に挑戦したかった」 ◆「PM・PLの経験が積めることに魅力を感じた」 ◆「案件数が多く、大規模案件にも携われる」 …etc. “指示どおりにつくる”のではなく、“自分の手でカタチにする”開発や構築に挑戦したい――。そんな想いに応えられる環境が、ここにあります。
変わり続ける“情報の大動脈”を、共に進化させよう。
DX、生成AI、ビッグデータ…と、社会の根幹を支えるIT技術が一気に加速している昨今。それらを支えるデータセンターは今、存在意義そのものが変わろうとしています。膨張するデータ量。高まる電力と冷却の要求。従来の常識や設計思想のままでは、次の時代を受け止めきれない状況を迎えています。 特に生成AIの普及は、画像処理半導体(GPU)サーバーの進化とともに、建物・設備の更新サイクルまでも変えていきます。冷却方式ひとつ取っても、水冷のように高効率な手法が求められる場面が増加。従来型のセンターだけでなく、コンテナ型のように短期間で設置・改修できる選択肢も注目を集めています。 これだけ需要が高まりを見せ続ける市場だからこそ、私たちはデータセンター領域を“未来の基盤事業”と捉え、戦略的な強化に踏みきりました。60年以上にわたり、社会インフラとしてのITを支え続けてきた日立システムズ。データセンターの企画・設計から、電源や空調をはじめとした設備導入、さらには運用監視まで、“面”で支えるワンストップ体制が、当社ならではの強みです。 社会が求める“次のスタンダード”を、自ら描き、形にしていく。その挑戦を加速させるため、私たちは事業拡大に向けた増員を積極的に進めています。次の時代のインフラを、私たちと共に進化させていきましょう。
止まらないデータの時代に、“置き場所”ではなく“運び続ける仕組み”をつくり社会を支える。
生成AI、DX、ビッグデータの加速で、データセンター(DC)は「サーバーを置く箱」から、事業を動かし続けるための社会インフラへと重心が移っています。 電力・冷却・運用の制約が厳しくなるほど、ITだけでも、設備だけでも成立しない。だからこそ今、設計・構築・運用を一体で考えられる人財の価値が上がっています。 日立システムズは、一般に“データセンターの会社”としては語られにくいかもしれません。ですが実際には、日立のデータセンター拠点として、東日本、西日本および提携センターの提供をしています。 さらに、データセンター/サーバ室の立地調査から建物の企画・設計、設備機器の設置・施工、運用・保守、ITシステムの構築・運用、評価・改修まで、ライフサイクル全体を支援するサービスも展開してきました。 スピードが求められる現場に向けては、コンテナ型データセンターの提供も行っており、2025年5月にはラインアップをリニューアルし標準モデルの提供開始を発表しています。 「短期間で設置・改修したい」「機密情報を自社内で扱いたい」「用途に合わせて構成を最適化したい」──そうした現実的な要請に、設備とITを同じテーブルで設計し、運用まで責任を持つ体制で応えられるのが、この事業の特徴です。 この仕事の面白さは、単に“構築して終わり”ではないところにあります。要件の上流から関わり、電源・空調・ラックといった設備側の制約と、クラウド/ネットワーク/セキュリティ/運用の要求をつなぎ直し、止めない仕組みに落とし込む。部分最適ではなく全体最適を担う役割です。 次の時代の基盤を、現場で動く形にしていく。そのど真ん中で、設計・設備・運用・ITの境界を越えて挑みたい方を歓迎します。