推しエールに衝撃を受け、感動の再会
将来、飲食店の頑固親父になりたい夢へと近づくため、飲食ビジネスを学ぶことができ、これまでのセールスのキャリアを生かせる場を探していた。その中で、2週間だけ登録したスカウトサイトから「山田真央です」とメールが届き、ダイニーと出会うこととなった。転職軸は、事業内容への共感・ポジション・報酬の3つの軸で検討していたため、自分の将来の夢に近づけると確信し、ダイニーへと入社することに決めた。ダイニーの印象についても答えてくれた。「プロダクトが圧倒的に強いと思っています。どんな切り口で質問をされても答えられる手札は揃っているので、お客さまに対しても素直におすすめできるプロダクトであることは営業にとって有難いですね。また、プロダクトのアップデートがダイニーは週に1回のペースで進行しているので、本当にすごいですよね。」と話す大西さん。日々加盟店さまの沖縄から上京をし、東京での就職活動を開始した。今度は現場ではなく、飲食業界を支えることが出来る仕事に就きたいと考えていた阿久根さんは、転職エージェントからダイニーを紹介される。「初めはレジの営業なんて嫌やと思ってたんですけど、真央さん(社長)のピッチやHPをみてめっちゃ面白い会社やん!!ってなって速攻エントリーしました(笑)」と笑いながら話してくれた。さらに阿久根さんは、ダイニーに運命を感じているとのこと。上京したての頃、たまたまダイニー加盟店のスシンジュクに行った際、“推しエール *1”を知って衝撃を受けた。沖縄の居酒屋時代、常連の方からドリンクをもらいそれが店舗の売上に大きく貢献するということを、店長として経験していた阿久根さん。スタッフのモチベーションアップに繋がることも実感していたため、店長時代にこの機能を知っていればよかった、と心から思ったのだとか。そしてその推しエールを提供しているのがダイニーだったのだ。そこにも強い縁を感じ、ダイニーの選考に進んだ。 *1 推しエール:モバイルオーダー上でスタッフに投げ銭(チップ)が送れるダイニーのシステム課題に向き合う中で飲食への解像度が高まるため、飲食店の頑固親父になる夢も着々と近づいていると笑いながら答えてくれた。
ダイニーは“伸びそうな会社”から“伸びる会社”と確信に変わった瞬間
ダイニーに入社してみて、全社員が自分たちでダイニーのプロダクトがどのように利用されているかの解像度を上げにいっているところが魅力だと話してくれたがくさん。PdMや開発メンバーが積極的にシフトイン(ダイニー加盟店でダイニーメンバーが働かせてもらうというカルチャー)をして実際にプロダクトを従業員として利用したり、消費者として加盟店に飲みに行ったりと、とにかくプロダクトをより良くするために魂を燃やしている。さらには真央さん(社長)や大友さんもお客様とのミーティングに参加して様々な提案をしたり課題の把握を行っており、お客様に向き合っている。“こんなに真心を込めてお客様に向き合う会社は絶対に伸びる”と確信に変わった、と話してくれた。今後、ダイニーの事業が成長していくうえで、プロダクト数もお客様の数もあたりまえに増えていくだろう。品質保証の重要性も更に高まっていく。これから、多くのサービスを安定して提供しながら、新しい機能を継続的にリリースできる仕組みをプロダクトに関わる全員でつくりあげたい。これから事業フェーズが大きく変化していくダイニーだからこそ、自分の経験を活かして、お客様に価値を提供し続ける仕組みづくりを行うことが自分の使命だと話すがくさん。今後、ダイニーメンバーや周りの人と肩を組んで、最前線を走り続けてくれることに違いない。
