「職場環境最優良法人2025」に認定されました。
クタートラスト社が選出する「職場環境最優良法人2025(回答者数101〜500人部門)」に認定されました。 若手が多く活躍する当社では、成果だけでなく、安心して相談できる関係性や、部署を越えてつながれる文化づくりを重視しています。 月次アンケートによる状態把握、役員との対話機会、社内交流イベントなどを通じて、社員同士の心理的距離を近づけ、挑戦しやすい職場環境を整えています。 これからも、社員の成長と幸福を両立できる組織づくりを進め、「挑戦を当たり前にする」カルチャーをさらに強化してまいります。
アート制作と交流を組み合わせたワークショップ「アートワイン」を開催しました。
For A-careerでは、部署や役職を越えたコミュニケーションの機会として、定期的に社内交流イベントを開催しています。 日々の業務では、どうしても同じ部署や同じチームのメンバーと関わる時間が多くなります。 一方で、会社全体として成果を出していくためには、 他部署がどんな仕事をしているのか どんな考え方で仕事をしているのか どんな人が組織を支えているのか を知る機会も大切です。 今回のアートワインも、部署や役職を越えたコミュニケーションを目的に開催しました。
表彰式を開催しました。
For A-careerでは、一年に一度社員総会を開催し、活躍した社員やチームを表彰しています。 成果だけでなく、その背景にある挑戦や努力、仲間への貢献も称賛しています。 活躍した社員を全員で称えながら、「挑戦を当たり前にする」という価値観を改めて共有する時間となりました。
優秀営業との食事会で見えた、活躍する人の共通点とは?
For A-careerでは四半期ごとに、優秀な成績を収めた営業メンバーと代表・浅尾との食事会を開催しています。 今回は2Qの優秀営業メンバーが集まり、普段なかなか行く機会のないお店で食事をしながら、仕事の話からプライベートな話まで幅広く交流を行いました。 その中で、代表の浅尾が改めて感じた「活躍しているメンバーに共通する特徴」をご紹介します。 共通点① 相手の立場で物事を考えられる 活躍しているメンバーに共通していたのは、「相手視点」を大切にしていることでした。 お客様が何に困っているのか。 どんな提案なら本当に役に立つのか。 目の前の数字だけではなく、お客様の立場に立って考えるからこそ、信頼関係が生まれます。 結果として接触頻度が増えたり、新しい提案につながったりと、成果にも結びついているように感じました。 営業に限らず、 「自分だったら、どんな人からサービスを買いたいか」 「どんな人になら仕事を任せたいか」 を考えることは、日々の仕事のヒントになるかもしれません。 共通点② 挫折やコンプレックスを原動力にしている もう一つ印象的だったのは、過去の挫折経験やコンプレックスを持っているメンバーが多かったことです。 もちろん全員ではありません。 ただ、 ・部活動で思うような結果が出なかった ・人間関係で悩んだ経験がある ・自分に自信が持てなかった時期がある など、それぞれが何かしらの壁にぶつかった経験を持っていました。 重要なのは、挫折そのものではなく、その経験をどう活かしたかです。 できなかった自分と向き合い、 自分なりの強みを見つけ、 少しずつ「できる」を増やしてきた。 そんな成長の積み重ねが、今の成果につながっているように感じました。 ③感謝は「返謝」で完成する 今回の食事会には、長く会社を支えてくれているメンバーもいれば、入社1年目で選出されたメンバーも参加していました。 世代や経験は違っても、それぞれが成果を出し、組織に良い影響を与えている姿を見て、改めて感謝の気持ちが湧く時間となりました。 浅尾が大切にしている言葉があります。 「感謝は返謝で完成する」 感謝は、受け取るだけではなく、次の誰かへ返していくことで完成する。 今回の食事会も、単なるご褒美ではありません。 得た学びや経験をチームに還元し、仲間の成長につなげていく。 そんな循環が生まれることを期待しています。 次回の優秀営業食事会には、どんなメンバーが選ばれるのか。 今後も、一人ひとりの挑戦と成長を応援していきます。