【社員インタビュー】アプリ開発エンジニア
◆プロフィール ネイティブアプリの開発・運用を担当。現在はAndroidアプリ開発が多めだが、iOSアプリの開発にも携わっている。前職ではWeb開発会社にて10代のころからエンジニアとしてアルバイトをしており、JavaScriptを幅広く担当していた。ソニックムーブに入社したのは、エンジニア発の自社サービスを運営していたり、エンジニア社員が多くいたりと、トップダウンな環境ではなく、ボトムアップというか、社員から声を上げやすい会社だと思ったため、2019年より参画。 ◆ソニックムーブに入って得たもの 某音声サービスにて、クライアントの新規サービス立ち上げを経験したのは自分にとって大きかったです。その案件でSwiftUIの実務経験を積み、知見を取得できました。その他、案件数と開発者数がとんとんくらいなので、すぐにメイン案件に入ることができると感じています。前職にいたときはシニアエンジニアなどがメインで入ることがほとんどで、そのサポート業務のみ回ってくるような形で物足りなさを感じていたので、アプリ開発エンジニアとして、メイン担当を通し経験を積みたいという人には魅力的な環境だと思いますね。 ◆どんな人と一緒に働きたいか 自分の周りには、失敗を恐れず自分で良いと思ったことはアウトプットしていく人が多い印象があります。弊社ではそのような人が活躍していると思います。 一緒に働きたい人としては、問題に対して解決に向けて色々案を考えられる人だったり、転ばぬ先の杖的に問題が起きる可能性を把握して先手を打てる人だったり、良いものを作るための素養がある人だといいなと思います。 あとしいて言うなら、怒らない人ですかね(笑)。弊社には声を荒らげて感情的に怒ったりする人はいないので。
【社員インタビュー】バックエンドエンジニア
◆プロフィール 元々は音楽業界にてレコード販売をしながら、デベロッパーに対して発注するEC事業のマネージャー業務に従事。業務のさなかデベロッパーにwebを発注するよりも”自分で作る方が楽しそうだ”と思うようになり独学でHTMLやCSS,JavaScriptなど、コーディングの学習をはじめる。前職にて初めてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、SES事業における大手ゲーム会社のソーシャルゲーム案件に携わる。これだけでなくWebやアプリ制作の経験を積みたいと考え、2017年よりソニックムーブへ参画。現在は受託開発事業におけるWebやアプリのバックエンドエンジニアを担当。 ◆社内の環境について 今までの会社は分業で、インフラはインフラ、バックエンドはバックエンド、など各々の担当領域が狭かったです。しかしソニックムーブは肩書や職能範囲など関係なく「やりたい」と望めば幅広く様々な技術に触れられます。実際に自分は今までインフラの経験はなかったのですが、学習したいという想いを認めてもらい念願のAWSに挑戦することができました。 また現場メンバーだけでなく、役員もエンジニアやディレクターなど、クリエイター出身者が多いため、エンジニアの提案や意見をくみ取ってくれています。そのためか上下関係などはあまりなく、フラットな目線で話せる環境は働きやすいと感じています。 ◆エンジニアを取り巻く社内環境について 開発に使うマシーンなど優遇されていて、比較的新しいMacを貸してもらえます。 有料のソフトウェア(PhpStormやAdobe)などの開発・制作に必要なものは揃える文化があります。また、社員の半数がエンジニアでその中でも多くを占めるのが20代の若者なのですが、技術の吸収にどん欲な若者が多いからか、技術書籍の購入や勉強会など、技術者にうれしい待遇が多いです。 ◆どんな人と働きたいか 弊社エンジニアは自分からガツガツ能動的に動くタイプの人が多いです。日々の学習もそうですが実務においても誰かが教えるというよりも自分から質問し、どうすればもっとより良いコードふになるのか?とすごく気にして開発を行っているので、そういうメンバーを見ると僕も頑張ろうと刺激を受けます。なので、今後も今いるメンバーのような人と働いていきたいと考えています。
【社員インタビュー】フロントエンドエンジニア
◆プロフィール 受託開発および自社サービスのWebフロントエンドを担当。 HTMLやCSS、JavaScript、MovableType、Vue.jsを使用したWebサイト・Web Viweアプリ制作に携わる。 開発メンバーとしてコードをがりがりと書き続ける業務もあれば、自分で自分の作業に対する仕様や見積もりをし、若手エンジニアのコードレビュー、品質管理をするなど、最近はプロジェクトをリードする立場になることも増えつつある。 ◆ソニックムーブでのやりがいについて 学生のころからWeb制作に興味があり、学校ではデザインを学んでいました。 当時勉強していたデザインの知識が現在仕事でも応用できているなと感じることもあります。 具体的には、社内のデザイナーとのやり取りをする中でUI設計の提案をし、それを実際にデザインに取り入れてもらえたときなどですね。 制作側のメンバー全員がユーザーにとっての使いやすさや楽しさを再現できるように話し合いを重ねていく環境があるので、ひとつひとつの案件にやりがいを持てていると思います。 ◆ソニックムーブで得たもの 自分でローカル環境を組めるようになったことですね。 自分で使うためだけでなく、フロントエンドチームのメンバーが汎用的に使えるローカル環境を作りました。 実際に後輩のエンジニアに使ってもらったこともあったのですが、これを組めるようになったことでチームとしての業務効率化につながったと思っています。 ◆どんな人と一緒に働きたいか 弊社のエンジニアで活躍している人は、自分の得意領域以外の仕事理解をしっかりとしていて、論理的なアウトプットができる人なのではないかなと思います。 他の職能の業務を思いやれる人と一緒に仕事ができるとすごく気持ちがいいなと感じるので。あとは弊社のこの”カジュアルな雰囲気”に合う方であれば大歓迎といったところです。
社外活動でコミュニケーションの活性化とモチベーション向上を目指しています
人が増えると各々の考えを知ったりコミュニケーションを取るのが難しくなるものですが、社員同士が積極的にコミュニケーションを取れるよう、社員旅行や新卒内定者懇親会、部活動…などの社外活動も行っています。 その他、普段使用しているコミュニケーションツール『Slack』を用いて、公のチャンネルでこのような書き込みをしあって情報共有しています。 ・新しい技術やサービスの情報 ・自社の新サービスリリースの共有 ・キャンプやスポーツなど、イベントのお誘い ・勉強会のお知らせ 業務に関することから、業務外のことまで自由な書き込みが活発に行われており、それらは時には知識として業務に生かされる情報交換の場であったり、或いは、各々を成長させるための場であったりします。 また、会社の中に問題があれば、それを提起することでお互いが改善方法の模索や提案をしていくことで、よりよい環境をスタッフ自身が築き上げていきます。 仕事はチームワークで行うものですが、日頃からこのようにスタッフがお互いにコミュニケーションをしっかりと取ることで、お互いを高め合ったり、イベントやコミュニケーションを通じてより理解しあうことで仕事を円滑に進められるようになったり、より一層成果をあげられるようになっています。
福利厚生も整えている最中です
社員が少しでも楽しく充実した日々を過ごせるよう、以下のような福利厚生が用意されています。 <福利厚生> ・書籍購入や社外勉強会参加費用の負担 ・資格取得補助制度 ・部活動制度 自身の知的好奇心を満たし、それを実務に活用できるよう用意した福利厚生です。 また、部活動制度を通して社員同士のコミュニケーションを積極的にとれるよう取り組んでいます。現在はフットサル部、バスケットボール部、ダンス部、登山部、ボルダリング部などが活動しています。