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Vision Base株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

【全ては、“仲間”との“挑戦”から生まれる。】2030年上場を目指すスタートアップ

上場を目指す
平均年齢20代
自社サービス製品あり
カジュアル面談歓迎

企業について

エンジニア獲得支援と、生成AIを活用したDX支援を展開するVision Base株式会社。その社名の通り、何よりもビジョンを大切にした事業展開で、より良い日本社会を築き上げようと奮闘している組織だ。

同社を創業したのは、代表取締役の宮﨑由剛氏と取締役の笠木竜太氏を含む、東京都にある大学出身の3名。創業は2024年だが、それ以前の2022年頃から約2年にわたって話し合いを繰り返し、事業構想を温めていたという。

その構想の中で、事業内容よりも先に決めたのが、以下のミッションやビジョンだった。

【ミッション】
“More Challenges, More Happiness”~より多くの挑戦、より多くの幸せ。~
挑戦→成長→成功→幸福の好循環を創り出す

【ビジョン】
「最高の仲間」と「最高の未来」を創造する会社

「せっかく会社を立ち上げるならお金を稼ぐためではなく、誇れる仲間と挑戦を続け、より良い社会をつくっていきたい」――それが、3名の強い思いだった。

3名は1989年~1991年に生まれ、バブル崩壊後の「失われた30年」と呼ばれる日本社会で育った。発展の滞った日本を見つめ直すうちに、「現代の日本には“挑戦”が失われてしまったのではないか」という答えに至った。

そして注目したのがITだ。現代における社会インフラとも言えるIT。世界的企業のようなイノベーションを起こせず、IT化にも後れを取ってしまった日本。そこで自分達が、各企業や各地域のIT化を通じて成長を支援し、エネルギー溢れる人や企業を世の中に生み出そうと決めたのだ。

さらに3名は、“仲間”にも着目した。

彼らのいう“仲間”とは、社内のメンバーはもちろん、取引先や関係企業等、同社と関わる全ての人を指している。

宮﨑氏と笠木氏は、高校時代に同じ野球部で主将と副主将を務めた仲だ。野球というチーム戦を作り上げる意味で、共に成長する“仲間”の存在は大きかった。

また卒業後のキャリアも、“仲間”への意識を募らせた。宮﨑氏は大学職員として学生の進路指導を手掛け、笠木氏はブライダル業界でウェディングプランナーを務める。人生の重要な分岐点を支えてきた二人は、「関わる誰かの幸せを支えたい」という気持ちが育ったという。

さらに笠木氏は、こうも話す。「私達がこうして日本で平穏な暮らしを送れているのは、祖先が繋いできてくれたバトンがあるからです。私も子供を持ち育てる中で、後世に誇れるような形でバトンを渡していきたいなと、強く思うようになりました」

そこで考え抜いたビジョンが、“「最高の仲間」と「最高の未来」を創造する会社”だ。この理念を胸に、同社は2030年の上場を目標に掲げ、走り続けている。

事業を語る上でも、ぜひ“仲間”にフォーカスを当てたい。

同社の二大事業である、エンジニア獲得支援と生成AIを活用したDX支援。そのどちらも、“仲間”と手を取り合うことを人一倍大切にしている。

クライアントは、資金調達を果たしたスタートアップ企業や、近年上場を果たした企業等、成長中の企業が多い。同社も上場を目指すスタートアップであり、「クライアントと支援企業」というよりも、「共に高め合う仲間」といった意識が強い。直接取引の企業も増えており、経営者や経営層とのやりとりも盛んに行われている。「同じ日に上場しましょう!」と約束する、運命共同体のような間柄の企業もいるほどだ。

そんなクライアントとの関係性を象徴する、興味深い事例を二つ紹介。

まず一つ目は、とあるクライアントA社とのエピソード。A社への支援ではエンジニアのRPO(採用代行)から手掛け、入社メンバーの教育も手掛ける。そしてその末、同社と合同入社式を開催するまでの深い繋がりになったという。

またもう一つ。同社では勉強会や研修イベントが盛んだ。特に代表的ともいえる社内大学「紫大学」では、クライアント企業のCTOを招くことも珍しくない。

こういった活動には、「エンジニア業界全体を、より良いものにしていきたい」という思いも潜んでいるという。近しい考えを持つクライアントが共感するからこそ、共同の取り組みは成功しているのだ。

SES企業として技術を提供するだけでなく、「クライアントと自社の成長のために、何ができるか」を一緒に考え、常識にとらわれず、必要なことを一緒に手掛けていく――。同社にはそのような姿勢があるのだ。

ここまで貫いているからこそ、信頼は厚い。当然、各プロジェクトにおけるコミュニケーションは多く、同社のクライアントに対する理解度はいっそう高くなる。その結果「何かあればVision Baseに相談しよう」と想起させるような関係性が出来上がり、トータル支援が実現するのだ。

今後について、笠木氏はこう語る。
「2030年の上場はもちろんですが、あらゆる人が当たり前にAIを扱える社会を、当社の手でつくり上げたいとも考えています」

なお同社は現在、生成AI活用のDX支援にて、PoC終了後の技術のみでクライアントを支援している。PoCコストを負わず、安心してAI活用ができるという面も好評だという。

つまり、それほどまでに同社のAI活用技術は高いということだ。

「昨今、AIを仕事や暮らしで上手く活用する“+AI”という考え方が広まっています。しかし当社が提唱したいのは、“AI+”です。AI活用を前提とし、利用者一人ひとりの個性や可能性を最大化できる世界をつくりたいんです。そのためには、当社のナレッジもノウハウも社会へ惜しみなく提供していくつもりです」(笠木氏)。

「今後AIがさらに発展した未来では、働く時間はうんと短くなるかもしれません。すると、企業という組織は“共に働く場所”ではなく“共に生きる場所”になるのではないでしょうか。仕事以外のシーンも、家族ぐるみで集まって食事したり、何気ない時間を一緒に過ごしたり……なんて想像しています」と、創業メンバーの一人は話す。

単に業務を行う組織ではなく、共に人生を楽しむコミュニティへ――。そういった未来も見据えた上で、近年同社では、「仲間COMPANY」という概念をスローガンに掲げた。

この「仲間COMPANY」というスローガンのもと、メンバー一人ひとりが自己実現できる組織にもしていきたいという。

宮﨑氏はこう語る。
「当社はまだまだ少数精鋭で若手も多く、あまり決まったポジションがありません。例えば一つのプロジェクトで、エンジニアが顧客折衝やマネジメントを手掛けることも珍しくなくて。このような“挑戦”は一見大変なように見えますが、大きなメリットではないでしょうか。システムの全体像はもちろん、お客様の声や本質的なニーズ等、分業化されたエンジニアでは知る機会の少ない情報を察知しながら、“深く広い学び”ができます」

AI時代のエンジニアという職に危機感を示す声も多いが、こうしてトータルビジネススキルを育てたエンジニアは、活躍の可能性も高まるだろうとも宮﨑氏は話す。

また、直接取引するエンドクライアントやSIerも多いことから、自分の仕事の貢献度の高さも実感できるという。長年にわたって付き合いが続き、共に切磋琢磨している企業も多いことから、お互いの社運を懸けた一大プロジェクトを手掛けることも。自分の手掛けたシステムに対する直接的な反応を聞けたり、クライアント企業の成功を間近で見られたりという環境は、日頃の高いモチベーションに繋がりそうだ。

さらに、社内でも“挑戦”の姿勢は称賛される。生成AIを活用したDX支援は後発の事業だが、新規事業として取り組んだのは、なんとIT業界未経験でジョインした入社3カ月のメンバーだったという。積極性とアイデアの可能性次第で、自身のスキルや経験以上の大冒険もできそうだ。

こういった同社の風土に手応えを感じて“仲間”を続け、前職よりもスキルやキャリアを磨くメンバーは非常に多い。そして何より、そうした一人ひとりのメンバーが協力し合い切磋琢磨する文化もあり、取材では“仲間”に愛を向ける声も沢山上がった。

「うちの“仲間”、いい顔している人ばかりなんですよ」――そんな経営陣の誇らしげな姿も印象的だった。

あなたが、自身のキャリア人生で叶えたいことは何だろうか。その中に“挑戦”と“仲間”という二つのキーワードがあれば、ぜひ同社のドアを叩いてほしい。

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インタビュー

Vision Base株式会社のインタビュー写真
代表取締役 Yugo MIYAZAKI氏 東京都にある大学を卒業後、同大学の職員として就職。学園祭の企画・運営、大学院研究科の運営も務める他、就職活動支援の領域でも活躍。年間約300名の学生のキャリア相談や大手企業との採用イベントも実施し、高校生向けキャリア講演にも多数登壇。 そういったキャリア支援業務の中で「学生がこれから挑戦する社会を、もっとより良いものにしたい」という思いが芽生え、2024年に同社を設立。

── 創業メンバーの一人として、当時どんな企業をつくりたいと考えたのでしょうか

私と笠木の中で、「挑戦」は一つのキーワードでした。

「失われた30年」と叫ばれて久しいですが、安定志向というムードもあり、コロナ禍等の社会情勢も相まって、やはり挑戦が阻まれる日本社会が続いてきたように感じます。だからこそ、組織全体、つまりメンバー一人ひとりが様々なことに思い切り挑戦できる会社をつくりたかったんです。そして、私達が挑戦して成長し、お客様の発展を支える中で、「思い切り挑戦していいんだ」と思えるような社会づくりに寄与できればと考えました。

また、「仲間」も重要なキーワードの一つです。「三方良し」という言葉もありますが、会社、メンバー... 続きを読む

企業情報

会社名

Vision Base株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

IT/Web・通信・インターネット系 > ソフトウェア/パッケージベンダ

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、平均年齢20代、自社サービス製品あり
資本金

2000万円

売上(3年分)

202634億2千万円

202531億5千万円

設立年月

2024年04月

代表者氏名

宮﨑 由剛

事業内容

■となりのAI(AX支援)
人手不足や業務過多に悩む企業に対し、AIエージェントの受託開発・コンサルティング・社内人材育成の3サービスを提供するAI活用支援事業です。業務ヒアリングから要件定義・実装・運用改善まで一気通貫で支援し、定型業務の自動化による生産性向上と、従業員が創造的業務に集中できる環境の実現をサポートします。全国80社以上への導入実績を持ちます。

■SES
クライアント企業の開発現場にエンジニアが常駐し、システム開発を支援するエンジニアリングサービス事業です。AIエージェント開発で培った技術力を活かし、幅広い業種・規模の企業に対応します。

■AIエンジニアベース(AIエンジニアマッチング)
AI開発に特化した国内最大級のエンジニア特化型エージェントサービスです。スタートアップをはじめAIを活用した開発を推進する企業に対し、審査を通過した優秀なAIエンジニアを迅速にマッチングします。丁寧なヒアリングのもと最適な人材を選定・アサインし、AI開発の立ち上げから推進までを支援します。

■副業クエスト(エンジニアマッチング)
スタートアップから上場企業まで、エンジニア・PMの獲得を支援するマッチング事業です。ITフリーランス・副業エンジニアを対象とし、500名以上の登録エンジニアネットワークを活かして最適な人材を迅速にアサインします。取引企業数は700社超にのぼります。

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

役員、上場企業創業者複数名

従業員数

35人

平均年齢

28歳

本社住所

東京都千代田区神田神保町1-2-3水野ビル3階

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