当社サービスは、従業員の生活改善をサポートし、企業にとって実感の伴う成果をもたらす点で高い評価を頂いています。
前職では電子カルテシステムの開発会社にてシステム導入を担当し、医療分野で社会貢献を目指して働いていました。しかし、6年間勤務する中で、規模の大きい会社特有の課題である意思決定の遅さや裁量の限られた環境に不満を感じるようになったのです。もっとスピード感を持ち、裁量の広い環境で仕事がしたいという思いから転職を考え始めました。元々医療やヘルスケア分野への関心が強かったため、転職先もこの分野に絞って探し、最終的に当社を選びました。その背景には、祖母が糖尿病を患っていたことがあり、当社の提供するサービスに親近感を覚えたことも理由の一つです。また、慢性疾患を生活改善でコントロールすることで医療費削減に繋がるという、社会的課題解決への貢献に強く共感しました。さらに、サービスの完成度が非常に高いと感じたことも大きな決め手となりました。 現在は、健康保険組合向けの保健指導プログラム提供に携わっています。当社のプログラムは健康管理アプリとウェアラブルセンサーを連携することでリアルタイムに血糖の変動をモニタリングし、データに基づいた生活改善のアドバイスを行う点が他社にはない特徴です。この仕組みにより、従業員の生活改善に繋がる具体的な成果を生み出すことができています。特定保健指導は国の制度に基づくため、多くの企業が対応していますが、「結果が出ない」という課題を抱えているケースも少なくありません。当社のサービスは、従業員の生活改善をサポートし、企業にとって実感の伴う成果をもたらす点で高い評価を頂いています。 医療やヘルスケアの分野には、まだまだ解決すべき課題が多く存在します。そのような課題に対して、データに基づくソリューションを提供できるのが当社の強みです。今後も社会的意義のあるサービスを展開しつつ、新たな可能性を切り開いていきたいと考えています。
適切なサポートを提供できる相談員は限られています。レベルの高い相談員によるサポート提供を可能にし、質の高い支援を維持しています。。
私は管理栄養士の資格を持っており、前職では生活習慣病に特化したクリニックで栄養指導に従事していました。生活習慣病の指導も管理栄養士の重要な役割ですが、患者さんはみんな、自己管理ができるはずだと考えていました。そのサポートを行うことこそが管理栄養士の本来の仕事だと思っています。私が当社への転職を決めた理由は、自己管理による生活改善を促進する社会をつくりたいという想いにあります。当社では、患者さんの自己管理を支えるアプリと、相談員が参加者の細やかな変化を伝えられるシステムを活用し、そうした支援が実現できると感じたからです。 現在、当社サービスでユーザーのサポートを担当する相談員をマネジメントする役割を担っています。相談員の質にはばらつきがあり、適切なサポートを提供できる人材は限られています。当社ではレベルの高い相談員による質の高いサポートを維持することを重視しています。私に求められている役割は、所属する相談員のスキルをさらに向上させ、参加者の皆さんにより多くの数字としての結果をもとに成功体験をお持ち帰りいただくことだと感じています。 当社の正社員は基本的に週1回のリモートワークですが、私の場合は子供がまだ小さいため、リモートワークの頻度を増やしてもらっています。また、勤務時間も柔軟に調整する許可を頂いており、会社の配慮に感謝しています。社員それぞれの状況に応じて柔軟に対応してくれるこの環境は、私にとって非常に働きやすい職場です。
子育て中の身である私には、変則的な勤務形態が認められています。柔軟な働き方のおかげで、子育てと仕事の両立が実現できています。
台湾の大学院を卒業後、AIエンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、一時仕事を辞めて韓国に留学し、新たな仕事を探している中で、大学時代の友人から台湾のヘルステック企業が日本で日台の橋渡しができる技術人材を探しているという話を聞きました。こうして当社に入社することになりました。 入社当時はプロダクトマネージャーとして採用され、日本市場向けのプロジェクト推進やデータ分析を担当しています。日本のユーザーと台湾にいる開発チームを繋ぐ役割を果たしています。たとえば、AIを活用した食事内容記録機能の日本市場展開においては、食文化のローカル性が課題となっています。台湾のエンジニアには日本の食事に関する知識がないため、日本在住の私が仕様の調整や検討をサポートしました。 育児休業から復職後は、ビジネスアナリストとして新たなスタートを切りました。日本市場向けの分析業務に加え、自身のエンジニアとしてのスキルを活かし、他部署の業務効率化に貢献する社内ツールの開発支援も行っています。 子育て中の身である私には、変則的な勤務形態が認められています。月間の勤務時間だけが定められており、出社時間や1日の作業時間に縛りがありません。そのため、仕事を早めに切り上げて保育園に子供を迎えに行き、一通り子供の世話をした後に、夜に仕事を再開する、といった柔軟な働き方が可能です。このような体制のおかげで、子育てと仕事の両立が実現できていると感じています。
平均年齢33歳という若くて活気のある会社ですが、社会人として経験を積んできた人材にも活躍の場が用意されています。
私は長年ヘルスケア業界でキャリアを積み、数回の転職を経て様々な仕事に携わってきました。前職では、ヘルスケアデータを活用した「BtoB」モデルの仕事をしていましたが、次はユーザーの顔が見えるポジションで働きたいと考え、「BtoBtoC」のサービスを展開する当社に転職しました。現在は製薬企業や保険会社に対して患者サポートプログラムや生活習慣改善プログラムを提供する業務を担当しています。業務を通じて、ユーザーだけでなく医療従事者と接する機会も多いのですが、多くの方に当社サービスを高く評価いただいていることに驚かされます。 当社は平均年齢33歳という若くて活気のある会社です。しかし、それだけではなく、私のように経験を積んできた人材にも活躍の場が用意されていると感じています。若さだけで突き進むのが難しい課題に直面することも増え、クライアントの多くが大企業であることから、社会人としての豊富な経験や知見が求められています。これから30代や40代のメンバーが増えることで、年齢構成のバランスがさらに良くなり、今以上に大きなバリューを発揮できる会社になっていくと確信しています。
事業も会社も成長途上。整備が十分ではない部分も見受けられますが、新しいことを作り上げる余地だと考えています。
Web広告業界でキャリアを積んだ後、前職では健康管理のクラウドサービスを開発する企業で、健診結果をクラウドにアップする業務を担当していました。健康への関心が強く、ヘルステック業界で働きたいという思いを持っていることから、より良い環境を求めて当社に転職しました。現在はカスタマーサポートチームのマネージャーとして、特定保健指導対象者向けのプログラムにおいて、ユーザーからのお問い合わせ対応やプログラムで使用するCGM(Continuous Glucose Monitoring)機器の管理等を行っています。 カスタマーサポートチームはエンドユーザーと直接関わる機会が多いポジションであり、そのクオリティーがサービスや会社の評価に直結する重要な役割を担っています。業務のクオリティー向上を目指し、日々改善に取り組んでいます。事業も会社も成長途上にあるため、整備が十分ではない部分も見受けられますが、逆に新しいことを作り上げる余地が大きいです。これから入社するメンバーには、サービスや組織をさらに成長させるための具体的なアイデアを積極的に発信してもらい、一緒に価値を創造していきたいと願っています。