代表取締役コメント
正解のない時代、既存事業の盤石な推進はもちろんのこと、新規事業開発や未開拓市場への参入など、企業経営の意思決定はより複雑で多様なものへと進化しています。この不確実な環境下において、企業の命題は、経営の意思決定スピードを落とさない、現場での強靭な実行力にあります。 私は、リクルートでの約20年間にわたり、人材・メディア領域での事業推進から400名規模の組織マネジメントまで、様々な現場の変革に立ち会ってきました。その全軌跡で一貫して実感してきたのは、まさにこの実行力こそが最たる経営課題である、という真実です。 そして、その実行力不足の本質的な原因は、変化に耐えうる柔軟な組織開発や、戦略をアップデートし続けるための正しい一次情報の継続的な取得といった、実行を支えるリソースそのものの不足にあります。 エンSXは、エングループが創業以来大切にしてきている経営思想と、これまで培ってきたインサイドセールスを核とした営業・マーケティングの膨大な成功ノウハウを元に誕生しました。 お任せいただいたインサイドセールスアウトソーシングでの結果をお返しするだけでなく、マーケットの本音(評価・期待・要望)を引き出し、事業戦略の改善パートナーとしてお客様の売上成長・事業スピード向上に寄与してまいります。これからのエンSXにどうぞご期待ください。
セールスを増やし、豊かにし、存在価値を上げていく。ハイレベルなメンバーと切磋琢磨できる環境
エンSX事業責任者の野田です。私からは事業責任者として見たエンSX社員についてお話しさせてください。 <一緒に働くメンバーについて> 優秀なメンバーがそろっていることも誇りに思っています。 エンSXのセールスの仕事は、パンフレットに掲載された決まったものを売るのではなく、お客様の事業や未来に対するコンサルティングです。サービスがハイレベルな分、営業が扱う商材としても難易度が高いと感じます。 だからこそ、高品質・高価格のサービスを売ることができるメンバーが1番の自慢です。あとはエン出身者ばかりなので、社員に「良い人」が多いです。「良い人」というのは、一緒に仕事をしていて、パフォーマンスを高め合える人という意味です。本当に頼もしい仲間が多いので、ともに成長し合いながら日々前進できています。 <こんな人と働きたい> 営業の仕事に対して熱い思いがある人と一緒に働きたいです。仕事にプライドを持っていて、競争意識があり、これまでの実績に自信がある方とは是非お話ししてみたいです。 今いるメンバーはほとんどがエン出身で、営業レベルは相当高いです。どのような方に来ていただいても、さらなる成長機会を提供できる会社だと自負しています。
仕掛けた施策に対する顧客の反応を見ることのできる環境
エンSXでマーケターとして働いている草です。私からはマーケターとしてエンSXで働く魅力・やりがいをお話ししたいと思います。 <エンSXの魅力> 1つ目は、少人数の組織だからこそ、各部署の連携度が高い点が魅力だと思います。例えば、マーケティングの施策でインサイドセールスがアポを取り、フィールドセールスからマーケティングに顧客の生の声をフィードバックしてもらいます。職域を超えて意見交換ができることで、マーケティングの精度が上がるのです。 2つ目は、メンバー全員がこの事業をスケールさせようと同じ目線を持っている点です。目指す方向は同じ上で、各々が自分の持ち場でできることを考えているので、マーケティングも頑張らないと!という気持ちになります。 3つ目は、各メンバーが専門分野を持って、互いにリスペクトし、それぞれの強みを活かそうとする組織である点が素敵だと思っています。 私はこれまでのキャリアで、数々の事業撤退やサービス終了を見てきました。その中で、新規事業の難しさはわかっていますが、こんなにも経験豊富なメンバーが集まっているので、必ずこの事業を成功させるぞ、というプライドがありますね。 <やりがいを感じるとき> 事例取材時やセミナー共催など、顧客と直接接点を持てる瞬間に大きなやりがいを感じます。自分が仕掛けた施策がうまくいったかどうかは、最終的に顧客の反応を見ないとわからないため、顧客とお話をしたり、セミナー後のアンケートを読むのが大好きです! <これまでで最も達成感が大きかった仕事> 2024年4月に行った、設立記念イベントの企画運営です。 アカウントマネージャーから発案され、フィールドセールスの先輩と一緒に行いました。顧客との接点づくりを目的に開催し、結果多くの受注につながりました! 会社設立後、初めてメンバー全員が集まったオフラインイベントでもあり、メンバーが仕事のやりがいを実感できる機会になって良かったです。良いタイミングで、社内を鼓舞できた達成感がありました。また、将来的なマーケティングのイベントにもつながる仕事ができたと思います。