温厚で心優しい人ばかりで、分からないことを尋ねれば、みんな自分の仕事の手を止めて真摯に対応してくれました。
転職を重ねてインフラエンジニアとしてキャリアを積み、大規模インフラを担当したくて当社に入社。エア・ウォーターの情報システムはユーザー規模が1万人を超え、それだけ難易度も高いがやりがいのある仕事を経験できると考えました。過去にはSIerで大規模インフラを担当したことはありますが、事業会社でなら企画段階から参画できるので、より上流工程の仕事ができます。現在は、PMとしてインフラの統合案件に携わっています。 当社は、真面目なエンジニアが多い印象です。温厚で心優しい人ばかりで、入社当初、仕事をキャッチアップするためにインプットをしている時も、分からないことを尋ねれば、みんな自分の仕事の手を止めて真摯に対応してくれました。そのおかげで、最短で前線に出て活躍できるようになれた気がしています。 割と自由だった、と言えば語弊があるかもしれませんが、トップダウンで仕事が降ってくるだけでなく、エンジニアがアイデアや意見を言えるカルチャーがあって、自ら考えて動く機会が沢山あり、仕事を楽しんでいます。
入社の決め手となったのは、事業の安定性。日本を代表する産業ガスメーカーの子会社で、今日明日で潰れる心配はないと考えました。
新卒で独立系のITベンダーに入社し、アプリ開発からキャリアをスタートさせ、インフラエンジニアにキャリア転換しました。その後、外資系のITコンサル会社に転職し、そこでMicrosoft製品の専門知識を深めました。事業会社に移って、エンドユーザーに近いポジションで働きたいと考え、当社に移籍。決め手となったのは、事業の安定性です。日本を代表する産業ガスメーカーの子会社であり、今日明日で潰れる心配はないと考えました。エア・ウォーターでは、Microsoft 365を活用しているので、前職での経験も上手く生かせています。 当社での取り組みがエア・ウォーターグループ全体でも活用されることもあって、あれこれと新しい取り組みにチャレンジしています。リモートワーク環境も整っており、社員の大半が出社とリモートのハイブリットを実施しています。入社した直後は出社して働いた方がキャッチアップは早いですが、組織と仕事に慣れた後は、オンラインコミュニケーションで特に問題を感じていません。前職では外資系だったこともあって、深夜や早朝にメールが返ってくる世界でした。働き方はガラリと変わり、家族も喜んでいます。
ワークライフバランスを意識した働き方ができると感じ転職。入社後も特にギャップを感じず、働き方は随分と改善されました。
前職はSIerでシステムエンジニアとして、15年にわたりソフトウェアの開発から運用までをしていました。要件定義からテストまで一通りの工程を経験しましたが、運用・保守の仕事が多く、夜間作業も度々発生しており、残業時間も月間40時間を超えるのが常態化し、働き方を見直したいと考え、当社に転職。転職先を探している時に見かけた当社の求人に、ワークライフバランスを意識した働き方ができるとアピールされており、入社後は特にギャップも感じず、働き方は随分改善されました。 私が所属する基幹システム部は札幌オフィスにあり、そこでエア・ウォーターグループの基幹システムの保守・運用を行っています。サーバはクラウドへの移行が進んでおり、インフラエンジニアとしてクラウド関連の技術力を高めることもできると感じています。エア・ウォーターグループで働く多くの従業員が使っているシステムを預かっているので、システム障害を起こした際の影響を考えると、緊張感を持って仕事に臨めます。エア・ウォーターグループの基幹システムを効率良くかつ安全に安定稼働させるのが、私達の使命です。
札幌オフィスは40代のエンジニアが多く、心根の優しい人ばかり。今までの会社で一番人間関係が良好です。
2005年に奄美大島のIT専門学校を卒業後、東京のIT会社に就職して、組み込み系のプログラマとしてキャリアをスタートさせました。その後、オープン系・Web系のエンジニアとなり、キャリアを築くため何度か転職も経験。会計システムの知識を付けるために、当社に入社しました。現在は希望が叶い、エア・ウォーターグループの共通基幹システム「AXIS'(アクシス)」の会計システム部分を担当しています。 私がエンジニアになったのは、手に職を付けて食い逸れないようにするため。会計システムに精通したエンジニアになりたいのも、どこでも通用するスキルを身に付けたいからです。当社に入社する際に、その旨を伝えてあったので、希望する部署に就けてくれました。 私が所属する札幌オフィスは40代のエンジニアが多く、みんな心根の優しい人なので、今までの会社で一番人間関係が良好です。長く働きたいエンジニアにはピッタリだと思います。私は希望した仕事が札幌オフィスだったため、入社4カ月で札幌に転勤となりました。鹿児島生まれの私には少し寒さが身に沁みますが、借り上げ社宅制度があって家賃を補助してくれるので安心して暮らしています。
残業・土日出勤が当たり前。自分に合った生活のペースを取り戻そうと転職した結果、生活に余裕が生まれました。
エンジニアとして25年のキャリア。ガラケーのソフトウェア開発を長年手掛け、直近の会社ではシステムの運用・保守やユーザーサポートをしていました。当社に転職した理由は、ワークライフバランスの改善。残業・土日出勤が当たり前になっていて、自分に合った生活のペースを取り戻そうと思い、転職しました。当社では、リモートワークも活用でき、生活に余裕が生まれました。 現在はITサポートセンターという部署で働いています。基幹システムを使うユーザーの問い合わせ窓口で、ユーザーと直接お話ししながら問題解決をしています。今後は、今の部署のITスキルの底上げを図り、ある程度のトラブルならITサポートセンターで解決できるようにしたいです。トラブルが発生するたびに運用チームを動かしていると彼らの負担が大きくなるので、ITサポートセンターで解決できるトラブルは自分達で動く。そんな体制にしたいです。