【カンリーのルーツを知る】共同CEOの歩み
カンリーの共同CEOである秋山と辰巳は、大学時代に就活塾で出会い、社会人2年目からルームシェアをした友人同士。 将来のビジョンや目標を相談しあう中で、それぞれ異なった強みや弱みを持っていることに気づき「2人で一緒に起業したらいいのでは?」と自然に考えるようになっていきました。 カンリーでは「店舗に関わる全ての人に、最も信頼されるインフラを創る」をミッションに掲げ、そのミッションを実現するために、5つのバリュー(行動指針)を大事にしています。これは2人の強みも考慮して作ったものになります。ルームシェアをしていた時にお互いの価値観を知ることができ、大切だなと感じたことをバリューとして落とし込みました。 設立7期目に突入した現在も、「意見が分かれても対話を諦めない」ということを大切にしています。スタートアップに起こる問題の多くはコミュニケーションに原因があることが多いと思っているので、なぜその考えに至ったのかと言う経緯や理由をしっかりと確認し、今でも週に2度ほど1on1を行い向き合い続けています。 よく共同代表はリスクだと捉えれることが多いのですが、むしろ強みにしているのが当社だと考えています。
カンリーの価値観を表す「5つのバリュー」
カンリーは2018年に創業した今年で5期目のスタートアップです。 平均年齢も若く熱量の高いメンバーが集まっており、正社員、業務委託を合わせ60人ほどのチームで、日本一のサービスを目指して日々邁進しています。 特に、カンリーでは5つのバリュー(行動指針)を大切にしています。 ◆お客様の理想から入れ →お金や人員といった制約を取り払い、お客様の要望に耳を傾け、サービス向上に向けて継続改善を行なっているか。 ◆まずやってみろ →愚痴を言ったり現状に固執することなく、新たな挑戦ができているか。 ◆圧倒的当事者意識 →自責思考を持って生産性高く、周囲の期待を超える圧倒的成果を出せているか。 ◆利他主義で行こう →組織最適を考え、困っている仲間を助けられているか。 ◆正直であれ →社内外問わず、ネガティブな事案でも正直で誠実なコミュニケーションを取れているか。 上記は創業メンバーからインターン生まで含めた全員の共通言語となっており「それはバリューに沿った行動だね!」といった称賛し合うような会話が日常的に行われるほど深く浸透しています。
圧倒的なスピード感と泥臭さに惹かれ、フリーランスからCTOへ転身
カンリーには業務委託として合流し、泥臭いことにも全力で取り組む社風や、決めたことは即行動する姿勢に魅了され、本腰を入れてこの組織に尽くしたいという気持ちになりました。 現在は当社の主力サービスである「Canly(カンリー)」に関する新規開発や運用保守を行っています。「Canly」をより良いプロダクトに進化させるため、営業やカスタマーサクセスの方たちが拾い上げたお客様の声を参考にしながら、日々改善にあたっています。 自動化できることは極力自動化されるようになっているほか、テストコードの実装や相互のコードレビューなども実施しており、“質を重視しながら攻めていく”体制作りに注力しています。 自分達が開発しているプロダクトが、誰もが知っているような有名企業でも導入していただけるようになって、確かな手応えを感じています。今後は「Canly」を業界の中で圧倒的なシェアを取れるプロダクトに成長させるべく、中規模〜大規模なサービスになっていくにあたっての課題を一つ一つ解決していきたいと考えています。 部門間を超えて良いときも悪いときも支え合って仕事ができる環境です。 当社のバリューに共感いただける方は、ぜひ一度お話ししましょう!
代表のプロダクトへの想いと、仲間への信頼に惹かれCTOからエンジニアリングマネージャーへ
カンリーに向いている方は、プロダクトに愛を持ってチームの仲間が好きで良いことも辛いことも全て正直に対話できる人だとおもいます。 カンリーの開発ではアジャイル/スクラムを導入しているので、人間臭さがとても大事です。 システムとしては急成長した会社ですので、スピード優先で開発を行なって来た背景もあり、少なからず技術的負債が存在します。 今のタイミングで解消を行う計画を立て解消に向けて動いております。 さらなる成長に向け整備を行いお客様に驚いていただけるような新機能をどんどん開発していきたいです! 是非カンリーのことをもっと知りたいと思ったそこのあなた、興味ある求人から応募をしてください!カンリーの魅力を語らせていただきます!