転職を考えたきっかけ、SWITCHへの入社理由はなんですか?
1社目では約20年間、同じお客様先で常駐開発をしていました。 2社目では自社プロダクトの新機能開発やメンテナンスを担当していました。 長年似たような環境で働いてきたので、新しいことにチャレンジできて、より良い雰囲気の職場で働きたいという思いもあり、転職を考えました。 SWITCHはスカウトメールをきっかけに、ホームページやInstagramを見て「雰囲気が良さそう」と感じました。 また代表の山本さんと面接で直接お話しした際、会社を一緒に成長させようという熱い想いが伝わり、「ここで自分も貢献したい」と感じたのが入社の決め手です。
現在どのようなお仕事を担当されていますか?やりがいや難しさを教えてください。
AIによる自動発注システムの導入プロジェクトに参画しています。 SWITCHからは自分を含め5名が同じ現場に入り、メンバーのフォローをしながら自分も開発を担当しています。 お客様側にPMがいて、我々は複数の顧客を担当する立場です。他社メンバーともフラットに協働しています。 やりがいは不具合など誰も答えを知らない状況で、試行錯誤しながら解決策を導く瞬間ですね。 情報が溢れる時代ですが、誰もやったことのない課題を解くときこそ、エンジニアとしての面白さを感じます。 またお客様から「また一緒にやりたい」と言われたときや、頼りにされていると感じたときにやりがいを感じています。 開発部門をまとめる立場として、会社の中心を担っているという実感もモチベーションになっています。 メンバーと常に一緒にいるわけではないため、コミュニケーションの機会をどう作るかが課題です。 一方的な指示ではなく、メンバーからも意見や発信が出てくるような関係性を意識しています。 経験の浅いメンバーには自分が直接一緒に作業しながら、実践的に教えています。 年齢差がある分、目線を合わせて話すことを大切にしています。 また週1回お客様オフィスに出社していますが、自宅でも本社でも作業可能なので、週に1回は本社にも顔を出して他部門の人ともコミュニケーションを取るようにしています。
SWITCHの魅力はどんなところですか?
開発グループはみんな職人気質で黙々と作業するタイプが多いですが、声をかければしっかり反応してくれます。 人間関係のトラブルもなく、良い距離感と一体感を保てていると思います。 また代表との距離が近く、フラットな雰囲気が魅力です。 部門を越えた交流も多く、馴染みやすい会社だと思います。 他、懇親会も楽しみの一つですね。体力が続く限り参加しています(笑)。
今後の目標を教えてください。
今後は採用などの人事面にも関わり、開発組織をさらに拡大していきたいです。 また、DX部門など他部門とも連携して、会社全体の一体感を高めるような取り組みも進めていきたいと思っています。
今後どんな人と一緒に働きたいですか?
会社と一緒に成長していきたいという気持ちを持っている人です。 自分の開発だけでなく、会社全体や将来のことを一緒に語り合える仲間が増えると嬉しいです。