スピーディーでポジティブな組織
みらい翻訳は、とにかく意思決定のスピードが速い! 「ここまでの重要事項が、こんなスピードで決まるの!?」ということもあります。 例えば、新しいサービスプランを導入する、ということも経営会議でかなりスピーディーに決定されます。 大企業だと、多くの段階を踏んでステップを上げていくのが普通だと思いますが、みらい翻訳だと速くて数日、遅くて数週間で意思決定がされます。 また、議論の場でネガティブな意見を言う人がいないです。 懸念点ばかり並べるのではなく、どうしたらもっと良くなるか、どうするのが最善か、という改善提案の議論が中心になります。
全員が「一人称」で考える文化
全員が、プロダクトに誇りを持って仕事をしています。 「向こうのチームはこう言ってるけど、対応するのは結局うちのチームだし」という雰囲気の会社も多いと思いますが、みらい翻訳は会社の中でそういった利害関係がありません。 みんなプロダクトを良いものにしたい!拡げていきたい!という想いが同じなので、自然とそういった雰囲気にはならないんだと思います。 また、みらい翻訳では全員が自分の意見を言う場がちゃんとありますし、意見も求められます。 それも、全員が「一人称」で考える(自分事化して考える)という文化が根付いているからこそだと思います。
新しい技術は積極的に取り入れる
みらい翻訳では、新しい技術を積極的に取り入れています。 新しい技術を取り入れるということは、将来に投資することです。 レガシーな状態だと、現状はいいかもしれないけど、もしかしたら新しい要望には対応できないかもしれない。 今取り入れておけば、将来の為にもなります。 みらい翻訳では、「言語の壁を超え、新しい生活と仕事の様式をもたらす共通語の機能を機械翻訳として2028年までに作る。」というビジョンを掲げています。 2028年までに実現するためには、2028年の世界ってどうなっているんだろう?どんな技術が主流になってるのかな?と考えると、自ずと新しい技術を取り入れるという選択になります。