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インタビュー画像【エンジニアマネージャー・人事 三戸部 后】 Web開発の業務に付きたくてエンジニアのキャリアをスタート。独学でRuby(Rails)を学習したのち、PHPとJavaを研修で行い、エンジニア初の案件参画はVB.NETの案件に参画。 そこから、RPA(Uipath)の開発や、パッケージ(unifinity)を使用したアプリ開発、さらには大手通信会社の上流案件にて案件リーダーなどの案件経験。

★「三戸部さんのトレス入社までのご経歴を簡単に教えてください!」

三「サービス業を2社経験した後、トレスまでにエンジニアとして2社経験をしています! お酒の配達員をしながら、独学でHTML、CSS、JavaScript、Ruby、PHPを学習しました。1社目に入社した後、社内の研修でPHP、外部の研修でJavaの研修を受けて、最初の現場でVB.NETの現場に配属されました。 そこでコードを書くぞ~って思っていたんですが…」 ★「実際は違ったんですか?」 三「実はいきなり“サブリーダー”のポジションに抜擢していただいて…。ただ、顧客折衝など上流がメインのポジションだったので、コードはそこまで書けなかったんですよね」 ★「そうなんですか!? エンジニア未経験なのに、なぜ選ばれたんでしょう?」 三「クライアント様からは、“喋れるから”と言うのが理由でした(笑)」 ★「なるほど…三戸部さんのコミュニケーションであれば納得しちゃいましたが、エンジニアとしてはまずはコーディングをやりたかったと思うので複雑ですね……」 三「炎上していたので大変だったなぁ…(遠い目) その後で、VBやそパッケージ系の案件を経験させてもらいました! ただ、私の希望するキャリアには遠いと思い、転職をしたんです」 ★「それが前職ですね!」 三「有り難いことに年収を上げてもらえたんですが、案件はVB・RPAが多く、なかなか希望の案件にはいけませんでした。でも、その後ようやくPHPとVue.Jsの案件に決まったんです」 ★「おぉ! Web系の言語ですね!」 三「嬉しかったです。“これでWebエンジニアとしての第一歩を踏み出せる!”と、頑張るつもりでしたが、コロナの影響で案件の規模が縮小し退場。その後は、自宅待機が数か月間続いていました。 営業さんにも案件を探してもらっていたんですが、なかなか決まらず。別の道を模索することにしました」

★「そんな中、前職、前々職と同じクライアントワークであるトレスに入社を決めた理由は何ですか?」

三「まず興味を持ったきっかけは“オシャレ”でした(笑) 求人を見て、記事が頻繁に更新されていて、写真の皆さんは本当に楽しそうで……記事を読み込む中で、従業員の方が自分らしく働ける会社なのかなぁと思いました。 そして、Tres InnovationのWebサイトを見たとき、“何コレ、めっちゃオシャレ!”と驚いて、絶対に話を聞いてみたい!と思いました」 ★「それでエントリーいただいたんですね…! 実際話を聞いてみていかがでしたか?」 三「話を聞いて抱いた感想は、今までのクライアントワークとは違うと言うことです。 クライアントワークは、待機を出さないために、エンジニアの意思に関わらず案件にアサインさせるのがアタリマエだと思っていました。 でも、Tres Innovationは本人のやりたい領域の案件を探してくれる。それが、スキル・市場的に難しいのであれば、そこまでのプロセスを考えるところから、一緒になって進めてくれる。 そんな会社の姿勢を、面接中に感じました。 それも1つではなく、何パターンか提案してくださって、その中で、私自身が選ぶ道はどれか考えさせてもらいましたが、とても有意義な時間でした。 また、メンター制度もそれらの姿勢の表れだと感じています」 ★「その後はVB.NETの案件に参画されましたよね。前職とほぼ変わらない案件に決めた理由は?」 三「僕自身、前職は休業期間もあり、その時エンジニアとしての実務は半年ぐらい離れていたんです。だから、まずはエンジニアとしてのキャリアを取り返さないといけないと。 その現場は稼働も短く、安定していましたね。その時間を使ってメンター・営業の方と一緒に、Web系の現場に参画するための自己学習やポートフォリオの制作をしていくということで、参画を決めました!」 ★「なるほど。着実にキャリアを重ねるために、今の現場を選ばれたんですね!」

★「トレスは他のクライアントワークの会社とは違うと言うことを、いろんな方に知っていただきたいので、そう思ってもらえるのは嬉しいです。入社の決め手はなんだったんですか?」

三「最後のキメ手はやっぱり“ヒト”ですね。 採用担当、営業と面接をしましたが、緊張というより、楽しかったんです(笑) 個人的に、話して楽しい人と接する機会は、どんな時も大切にしていきたいと思っています。そんな中で、キャリアや待遇などの現実的な話も織り交ぜながら、トレスに入社するとどういう道が存在しているかを認識する良い機会になりました。 御三方とも本当に面白くて、話の最中に一緒に笑ってくれたり、気持ちよく話す配慮が感じられて、一層惹かれました」

★「ありがとうございます!今は入社した時の話を伺いましたが、その後のお話、現在の仕事内容についてもきいてもいいですか?」

三「入社して3つ目の案件は、基幹システムの上流工程で、要件定義~受け入れ&保守までやりました。 その後、社内でマネジメントポジションが設置されるというアナウンスがあった時に 『よし!マネージャーになろう!』という想いで手を挙げ、現在はマネージャー・メンターを兼務しながら、エンジニア、デザイナーの採用にも関わっています!面談や面接でもお話しています。」 ★「入社してみて、Tres Innovationの良いところや、もっと良くしていきたいと感じることはありますか?」 三「良いところは、僕からしてもメンバーが若い方が多かったので、活発で居心地が良いです。変に上下関係が無くて、フラットに接してくれる会社だなって感じています。 もっと良くしていきたいと思ってるのは、社内の連絡事項の共有方法ですね。Slack以外で情報交換・共有できるような仕組みを、整備していきたいと思ってます。」

★「マネージャーも任されてると思うんですが、 心がけていることはありますか?」

三「あくまで組織は人なので、 皆さんが会社に所属するメリットとか付加価値みたいなものを再定義して、 整地していくことができたらいいなと思ってます。 あとキャリアのロールモデルみたいなのをもっと明確にできたら良いかなと! そのためには、まず自分がマネージャーの仕事と現場を 両立できるところまで慣れていきたいです。 人数も増えてきたので、社内交流を通して同じ組織の仲間のことを、 もっとよく知っていきたいと思っています!」 ★「なるほど!マネージャーとしてキャリアの話をすることも多いかと思いますが、大事にしていること・意識していることはありますか?」 三「僕はメンターを『キャリアについての考えをアウトプットする相手』だと思ってて。 いわばキャリア相談や意見交換会みたいな感じですね。 結局その人のキャリアはその人の人生だから。 どんなに経験値を積んでも僕はその人にはなれない。 だから一緒に考えたり、あくまで一意見として僕側の視点からの話をしています。 役割が違うだけで、 対等な関係性は維持できるように意識しています。 (メンターだけじゃないっすね笑)」 ★「メンターはメンティーと並走する伴走者のような役割ってことですね!心強い!」

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