今後は徐々に経営にシフトし、エンジニアを裏方からサポートしていきたいです。
設立当初は事務所もなくて、創業メンバーの家に集まって会議をするほどでした。その後は実績がない状態から受託開発の実績をコツコツと積み上げ、ようやく30名規模の組織に成長してきました。 おかげさまで非常に仲が良く、風通しの良いエンジニアチームが育ってきましたが、今後取り組むべき課題も出てきています。それは経験が浅いエンジニアの育成や、組織のマネジメントを担う中間層が不足していることです。今後は技術力を持ちながらも、リーダー資質を持ち、会社の成長にコミットして活躍できるエンジニアを積極的に迎えていきたいと考えています。 弊社の魅力は、試してみたいことにチャレンジできることです。例えば「VRの技術に触れたい」という声に対し、VR機(10万円)とPC環境(20万円)を購入してVRアプリをつくったことも。これから入社する方にも、興味があることがあれば積極的に発信してほしいですね。取締役として経営に携わっている自分としても、やりたいことが実現できるように全力でサポートしたいと思っています。
目標は、Ruby on Railsを使って新規のWebサービス開発にチャレンジすること。
私はIT・Web業界の中でも、ユーザーと直接つながることができるWeb・アプリサービスにチャレンジしたいと思いながら転職活動を行いました。その点、弊社は自分が勉強したRubyが活きるRuby on Rails開発に強く、Web・アプリ開発の実績も豊富であったことが決め手となり入社しました。 現在はITコンサルティング会社に常駐し、Google Analyticsを使ったWebページの解析業務に携わっています。解析業務に携わりながら、Web関連の仕組みに対する理解を深めている段階です。 将来的にはまったく新規のWebサービスを立ち上げるプロジェクトに入り、ユーザーと関りを持ちながらサービスを育てる開発がやってみたいです。そのためには、まだまだ経験も知識も足りません。会社は受け身で待っていても教えてはくれませんので、自宅で教材を使って簡単なECサイトやアプリをつくるなど、自分で勉強することを心がけています。会社には優秀な先輩エンジニアがたくさんいますので、わからないことは積極的に聞きながら技術力を高めていきたいです。
永田社長は、自分が悩んでいる時、よく飲みに連れていってくれます。
私は就職活動で大手・中堅の会社をいくつかまわりましたが、雰囲気のやわらかさは弊社が圧倒的でした。面接で永田社長と話した際、「エンジニアの成長を本気で考えてくれている」と思い、社長の人柄にも魅かれて入社しました。 入社前に感じた印象は、入社後もまったく変わりませんでした。社長は非常にフランクで、よく同僚と一緒に食事に連れていってくれます。お店ではみんなで楽しくお酒を飲みながら、彼女の話や、将来やりたいこと、現場の悩みなど、何でも気軽に話すことができます。私がゲーム開発に興味を持っていることも、一生懸命に聞いてくれました。 今後のテーマは、知識の幅をもっと広げることです。ゲーム開発にチャレンジするためには、プログラム言語はもちろんのこと、サーバ等インフラの知識も欠かせません。将来的にはマルチなエンジニアになり、営業もやってみたいですね。私は人と話すのが好きなので、多くの人と会って、何でも話せるエンジニアになるのが究極の目標です。
エンジニア一人ひとりの個性・強みを最大限に活かそうとする会社です。
私が弊社にジョインしようと思った最大の理由は、「永田社長と一緒に働きたい」と思ったことですね。当時から永田社長はリーダーシップも営業力も長けており、この人のもとであれば、新しい環境でも頑張れると思いました。 現在は今まで自分が培ってきたテストスキルの強みを活かし、獲得してきた案件の品質管理・成果物のチェックを任されています。内容はソースレビュー、デバッグなどさまざまです。 ユーザー目線を意識した開発を行うという意味で、テストはエンジニアのキャリアの入口としては最適な業務工程と言えます。現在、弊社では経験が浅いエンジニアが増えてきていますので、今後はテストから開発エンジニアにステップアップするルートづくりに力を入れていきたいと考えています。入社した時に品質管理部を設置するなど、自分の強みに合ったポジションを柔軟に用意してくれるところは弊社の魅力です。これからも自分の強みを技術力・組織力のボトムアップにつなげます。