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株式会社 シンカの企業情報

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株式会社 シンカ

クラウド型CTIの『カイクラ』を提供、お客様の繁盛に貢献!

会社に電話がかかってきた瞬間にお客様情報をパソコン画面に表示!電話対応の品質と顧客満足の向上を実現するサービスを提供!

幅広い業種に向けたクラウドCTI(Computer Telephony Integration System:電話とコンピュータの統合システム)の『カイクラ』を提供している、株式会社シンカ。

『カイクラ』は、電話がかかってきた瞬間に登録済みの顧客情報をPCやタブレット・スマートフォンに表示することで、受話器をあげた瞬間から「〇〇様、お電話ありがとうございます。1年ぶりですね。今回も●●のご用件でしょうか?」など、自分が担当者じゃなくても相手を理解した丁寧な対応を行えるようにするシステム。全員が丁寧な電話応対ができるようになることで、導入先がお客様との関係を深めることに貢献している。

一般的なCTIは、これまではコールセンターや大企業での利用を対象とし、何十人、何百人というオペレーターの業務効率化を目的としており、比較的、大規模なシステムであることが多い。これに対し『カイクラ』はクラウドサービスで提供され、冒頭の通り中小企業や街の小さなお店などをターゲットに、文字通り“おもてなし”精神を発揮する電話応対を支援しているところを最たる違いとしている。

「難しい“CTI”という言葉を使わず、『カイクラ』というネーミングにした理由はそこにあります。したがって、従来のCTIと競合することもありません。『カイクラ』は登録商標にしていますが、このネーミングの差別化効果は高く、興味を持っていただきやすいメリットを感じています。」と代表取締役の江尻高宏氏は言う。

一般的なCTIは、オペレーターが電話を取った瞬間にモニターにお客様情報が表示されるものが大半。同時着電の情報は、オペレーターには何本の電話が何分待たされているかが表示される程度。モニターに複数表示するスペースは取れず、またそれぞれのオペレーターに対応しないお客様情報を表示しても意味がないからだ。

つまり、一般的なCTIの価値は、電話を取った瞬間にお客様情報を自動表示することで、電話中に検索する手間を削減するような「効率化」にある。これに対して『カイクラ』の価値は、かかってきた瞬間にさまざまなお客様の情報を表示することにより、電話を取ってすぐに前述の例のような「おもてなしの電話応対」を可能とするところに価値を置いているのだ。

今まで導入障壁となっていた価格面においても、システムをクラウド上に構築することにより、高価なCTI専用サーバーを利用者がシェアリングする形にすることで、初期費用13万円・月額20,000円という低価格を実現させている。

2014年8月のリリース以来、 1,400社2,000拠点以上に導入。直販だけでなく、全国の約150社と代理店契約を結んでいる。最大手は、NTT東日本。

「同社の許可を取り付ける際、弊社の技術情報を開示しました。先方のシステム担当者に『よく考えましたね』と感心されましたが、自社ではとてもそこまでケタ違いの低価格は実現できないからと、代理店になってくれたのです」。(江尻氏)

今後、業界特化型の商社やシステム会社に代理店ネットワークを広げていくという。

また開発には、

①アプリケーション開発技術
②電話・通信に関する技術
③ハードウェア(アダプタ)開発技術
④インターネットやクラウドに関する技術

の4要素が必要で、参入障壁は高い。その上で同社は特許を申請し、圧倒的な競争力の確保も目指している。

322103同社は中小企業や街の個店などから大手企業に至るまで幅広い企業、店舗の電話応対力の向上、顧客満足度向上に向けた『カイクラ(会話クラウド)』を提供している。
334976代表取締役 江尻 高宏氏
前職の経験を活かし、2014年に同社を起業した。
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日々蓄積されるビッグデータ活用、海外展開、プラットフォーム化に取り組む!

江尻氏は大学卒業後に三井住友グループの日本総合研究所に入社し、エンジニアとして同グループ企業のシステム開発を手がけた。何百人というオペレーターが利用する大規模コールセンター向けのCTIを手がけたことを機に、CTIに関心を深める。

「導入先から、CTIで20~30%の業務効率化が実現でき、4~5億円の投資が1年で回収できたとして感謝状が届いたのです。すごいシステムだな、と思いました」。(江尻氏)

その後、中小企業向けコンサルティング会社の船井総合研究所に転じ、IT業界などを担当するコンサルタントとして、数千社の経営者と関わるようになる。その過程で、中小企業における電話の重要性を感じ取っていった。

「経営者が、お客様を相手に当事者しかわからない『例のやつ』『いつもの』といった言葉で会話をしているのです。メールが全盛の世の中ですが、まだまだ電話はビジネスにおける重要なコミュニケーション手段だと実感しました。」(江尻氏)

そこで江尻氏が既存のCTIを調べてみると、“格安”と言えども400~500万円もするようなものしかないことを知る。導入率は1%程度であった。

「その金額では、中小企業や店は気軽に導入できません。2009年頃の当時、クラウドが広まり始めていましたが、これを使えば安くできるのではないかと思い立ったのです。そこで、前職の先輩の協力を得ながらプライベートで開発を進めました」。(江尻氏)

そして、2014年1月、同社を設立。同年8月にクラウドCTIサービスをスタートさせた。

その後、様々なサービスとAPI連携するプラットフォームビジネスにも取り組んでいる。すでにSMSを手がける企業と連携し、不在者あてに着電があった際の伝言をいちいちメールすることなく、「●●さんに折り返し電話してください」などとあらかじめ登録した文面をワンタッチ送信できるシステムと繋いでいる。

今後の事業展開として、いくつかの構想を描きアクションを始めている。まずは同社のクラウドサーバー上には、毎月何百万件という通話に関するデータが蓄積されている。

「このデータを活用したビジネスを考えています。例えば、録音された通話データをすべてテキスト化してAIを使って処理することで、FAQやトークスクリプトの自動生成、さらにはRPAとの連携による業務の自動化などを見えてきます」。(江尻氏)

また、海外展開も模索する。日本発の形のない“おもてなし”を、システムやコンテンツの形で海外に広めていこうというものだ。今後も社内のアイディアを確実に形にしていきたいと語る。

328652カジュアルに打ち合わせが可能なフリースペース
328653集中スペースも完備!
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人と人の繋がりを強くするを自社から! 働きやすい風土も特長的

同社では、『カイクラ(会話クラウド)』を手がける企業として、音声テクノロジーを進化させ、人と人のつながりを強くすることを自社から体現する事を行っている。

自社のサービスを自社で使い、「もう一度よろしいですか?」などの無駄な会話をテクノロジーを使って効率化した分、お客様とプラスアルファの会話をすることで繋がりを強くしている。

創業6年目とまだ若い起業だが、社員個々の強みを活かし、力を結集してカイクラを世の中に広める活動をしている。
色々な事が整っていない分、社員全員で業務フローの整備、制度導入を行っている。

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211048大きなイベントにも出店
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企業情報

会社名 株式会社 シンカ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 977,942,000円(資本準備金を含む)
設立年月 2014年01月
代表者氏名 代表取締役社長 江尻 高宏
事業内容 ◆ 企業概要
店舗や法人での電話体験を変える、クラウドCTI「カイクラ(会話クラウド)」の開発、販売しています。
「おもてなし電話」として2014年8月のリリース以降急速にお客様に導入をいただいており、
2019年3月末時点で前年比180%成長、1,400社に導入をいただいており、急成長をしています。

2019年4月に約7億円の資金調達を行い、プロダクトを一層グロースさせるとともに、
未来に向けた投資を行っていくフェーズとなっています。

2019年11月に『カイクラ(会話クラウド)』にサービス名をリニューアル。

◆ 「いつもご予約ありがとうございます。前回同様アレルギーの●●は除いてお食事をご用意させていただきますね」
例えば、このような店舗での接客、おもてなしを支援するクラウドサービスが弊社が提供する「カイクラ」です。
店舗や法人に顧客から電話がかかってきている、まさにそのタイミングで顧客情報がディスプレイに表示され、トークをイメージしながら電話に出ることができます。
更に、お話する第一声で顧客ごとにカスタマイズした接客が出来る、そのような電話の体験を変え、おもてなしを自然に出来るサービスとして提供をしています。

◆ 事業展開について
「電話でのおもてなしを実現する『カイクラ(会話クラウド)』を日本中・世界中に広める」というミッションをもとに、クラウドCTI『おもてなし電話』を2014年から開発、サービス提供してきました。
2019年11月に『カイクラ(会話クラウド)』へサービス名をリニューアル。
現在より進化したサービスとして、顧客との通話の録音データを用いてテキスト化、FAQの自動生成に現在取り組んでおり、それを皮切りに今後はマニュアル自動作成応答レコメンド機能など、AIを活用した自動化などを追加し、音声コミュニケーションのプラットフォーマーとして進化していきたいと考えています。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 47人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル37F
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株式会社 シンカ資本金977,942,000円(資本準備金を含む)設立年月日2014年01月従業員数47人

クラウド型CTIの『カイクラ』を提供、お客様の繁盛に貢献!

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