どんな社風なのか?
「この領域に挑戦したい」「こんなことをやってみたい」といった声を発信しやすい社風です。その理由として、「社員の成長は会社の成長に直結する」という考えが浸透しているからです。 上長との距離も近く、日々の相談もしやすい環境が整っています。 社内ではTeamsを中心にチャットでのやり取りが活発で、業務以外にもサークル活動のスレッドなどで社員同士が盛り上がっています。 また、半期ごとの目標設定と振り返りのタイミングで、上長と1on1を実施。オンラインや本社、プロジェクト先など、希望や状況に応じて柔軟に対応しています。
プロジェクトへのアサインはどのように決定するのか?
「会社が案件を一方的に決める」のではなく、社員のキャリアビジョンを起点にしたプロジェクトアサインを行っています。 「○年後にこんなエンジニアになりたい」という目標から逆算し、1年後・3年後と段階的に目標を設定。そのうえで、スキルが身につく案件を上長が提案し、話し合って決定していきます。 1つの現場で長期的にスキルを深める方もいれば、キャリアチェンジに挑戦する方もいます。相談は半期に1回の面談以外にも、社員の希望に応じていつでも可能です。
どんな人が活躍しているか?
20代から30代前半の方は、明確なキャリアビジョンを持っている方や、「まだ目標は定まっていないけど成長したい」という向上心のある方が活躍しています。 「会社が何もかも用意してくれる」のではなく、「キャリアは自分で切り拓くもの」と考え、自ら学び、動ける方が多いのも特徴です。 その上で、「どうすれば●●になれるか」「どんな資格を取ればよいか」「どんな経験を積むべきか」といった相談を会社と重ねながら、一歩ずつ着実に成長しています。 経験をしっかり積まれている40代以上の方は、「自分の技術力を試したい」という方や「20代、30代に自分の知識を継承したい/育てたい」と考える方が多いです。 そのため、テックリードの道に進む方、プロジェクトマネージャーや小規模の組織を持つ方に多くご活躍いただいています。
2030年に向けた会社のビジョン
2030年までに「受託・自社プロジェクトを中心としたSIerへの転身」を目指し、日々取り組んでいます。 現在もすでに複数の受託プロジェクトを保有しており、その割合をさらに拡大するべく、全社をあげて方向転換を進めています。 「スカイウイルのチーム」としてプロジェクトに参画することで、エンジニア一人ひとりが、新しい技術領域や役割にチャレンジできる機会を積極的に増やすことが目的です。 当社では現場配属を「ただのアサイン」と捉えていません。 すべてのエンジニアがキャリアアップに繋がる経験を得られるよう、チーム体制のプロジェクトを多数整備しており、先輩エンジニアと共に技術力・マネジメント力の双方を着実に伸ばせる環境を提供しています。 エンジニア一人ひとりの「なりたい姿」を実現するために、 ──「技術を極めたい」方には専門性を伸ばす支援を、 ──「マネジメントに挑戦したい」方にはPM・PLへのステップアップを、 それぞれのキャリア志向に合わせた支援体制を整えています。 そしてお客様には、「コンサルテーション」「設計・開発」「インフラ構築」「運用保守」に至るまで、ワンストップで安定したソリューションを提供。 エンジニアとお客様、双方にとってメリットのある環境づくりを目指しています。