ポジティブ思考が顧客貢献にも、メンバーの活躍にも繋がる
「5分悩んだら相談」――これはNewRecordのワークルールの一つです。NewRecordでは「分からないことは悪いことではない」ため、限られた時間を費やしてひたすら悩むのではなく、何かあればすぐに代表の張ヶ谷や周りに相談しています。 私自身、前職ではとても忙しそうな上司の様子を伺いながら相談するなど悩むことが多かったのですが、前職の時と比べて相談へのハードルがかなり下がりました。 また、いくらでも外的な環境や他責にして物事を捉えることもできますが、入社当初から「どうしたら物事が前に進むのか?」と何度も問いかけていただいたことで、必然的にポジティブに自責で考えることを選択できる瞬間が増えたように思います。 現在、私は、事業のPL管理やチームのマネジメントや体制整備に努めています。そこで目指すのは、顧客の成功を一途に考え、役割立場関係なく気軽に意見交換でき、高め合って動けるチームです。まだまだ発展途上ではあるので、NewRecordの組織が大きくなったとしても、高い品質で企業様に貢献し続け、メンバーもさらに活き活きと仕事ができる組織を目指したいと考えております。
「任せてくれる環境」を味方に、業界の新常識にチャレンジ
代表の張ヶ谷は、私の提案を否定することはなく、もし改善の余地があれば意見をくれます。どんなに挑戦的なことでも、私が「やってみなければ分からないので、一度挑戦させてください!」と言えば、信じてGOサインを出してくれるのも嬉しいです。 このような私の提案から始まったエンジニアとの食事会は、市場では珍しいかもしれません。この業界では効率化はいくらでもできますが、あえて血の通った交流をとても大切にしています。お互いを知れば、エンジニアのコミュニティ意識やモチベーションが高まります。そして私達もエンジニアへの理解が深まり、解像度高く企業へ提案できます。単なる紹介ではなく、顧客やエンジニアの成功を考え、本気で提案する。こういった仕事の形は当社の介在価値を高め、私達営業のやりがいにも繋がると確信しています。 こうしてフリーランス紹介・SES事業部を成長させ、RPO事業部と並ぶ大きな柱に成長させてみせます!
全てをオープンに話し合える面接。「ここだ!」と確信を持てました
NewRecordとの面接を終えて抱いたのは、「違和感が何一つない」という満足感でした。 面接ではネガティブな思いを話さない方がいい…。そんなイメージはないでしょうか。しかしNewRecordとの面接では、自分を包み隠さず話せました。RPO企業を経験した私は「もっと顧客と向き合う時間を増やしたい」といったキャリアイメージを持っていました。その話を聞いた代表の張ヶ谷も「その働き方ならNewRecordでできるのでは?」と受け入れていただき、NewRecordの現状についても率直にお話いただきました。 入社した今は、際限なく活躍できる環境にも満足しています。 私は自ら手を挙げ、より幅広い案件にも挑戦してきました。実績を挙げてキャリアの幅を広げるだけでなく、コンサルタントとしてどこまで力を発揮できるか挑戦したかったからです。異なるフェーズや課題を持つ多様な企業を支援する中で、自分の得意領域や本当にやりたいことも明確になりました。 前例に関係なく挑戦を後押ししてくれる環境で、今後もさらに成長していきたいです。
働くって楽しい!この思いを届けられるのが採用コンサルタントです
企業の採用活動には正解がありません。前職でその面白さに気付き、採用領域を極めたいと思い始めました。そんな時にNewRecordと出会い、RPOとして様々な企業を支援して知見をグンと広めようと入社を決めました。 入社後、早速学びを深められる機会に恵まれました。その案件の採用ポジションは基準が高く、初めは思うような成果が出ませんでした。しかしある時、顧客と私に加え転職サイト運営企業とミーティングをした際、転職サイトの担当者の声をヒントに、幅を利かせたポジションへ変更する事に。すると成果が少しずつ改善したんです。視野が一気に広がり、ステークホルダーを巻き込みながらワンチームでプロジェクトを進める重要性にも気付きました。 今、仕事が本当に楽しいです。だから世の中の皆さんにもそういう思いを持って仕事をして欲しいと思っています。採用コンサルタントは企業と人を繋ぎ、仕事を楽しめる人を増やせる仕事です。今後も、誰かが前向きなキャリアを歩む機会を提供していきたいです。
