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『BuddyBoard』が目指すのは“図面におけるGitHub”。個の力を生かせる自由な環境で、新たな価値を生み出すエンジニアを募集しています。

PR画像CTO・工藤 康博氏 大企業と米国ベンチャーを経て『BuddyBoard』のベースを構築。「個の力」でユーザーを驚かせる製品を追求する技術責任者。

私は1994年にエンジニアのキャリアをスタートし、2005年にブラザー工業へ入社しました。入社後はプリンターのファームウェア開発等を経て、新規事業部門へ異動し、Web会議システムの開発に携わりました。その一環で米国のベンチャー企業へ出向し、少人数のチームで製品を開発する経験もしました。その後、担当していた事業は終了しましたが、そこで培ったリアルタイム共有の技術に可能性を感じ、独自に研究を進め、社内でその技術を生かせる場がないか探し回っていました。 日米で大小様々な規模の開発を経験し、強く感じたのは、組織によってものづくりにおけるアプローチに違いがあることです。特に、大企業には品質を安定させ既存事業を守る強いディフェンス力があります。一方で、ユーザーが驚くような新しい価値を生み出す場面では、個人の発想や技術で突破するオフェンス力も必要です。ソフトウェアの品質や新しさは、最終的には一人ひとりの発想と技術力に支えられます。だからこそ、チームの中で個の力を生かして攻める開発が必要だと感じています。ブラザー工業のような大企業の中でもそのような開発がしたいと思っていました。そんな折に出会ったのが『BuddyBoard』のプロジェクトです。小坂のアイデアと私の技術を組み合わせれば面白いことができる。そう考えたことがプロジェクトに参画するきっかけとなりました。 『BuddyBoard』が目指すのは“図面におけるGitHub”です。ソフトウェア開発では、GitHub上に変更履歴やレビュー、議論の経緯が蓄積されます。同じように、図面についても、誰がどのような意図で変更し、どのような議論を経て完成したのかが残るプラットフォームを目指しています。将来的には、お客様ごとの環境に蓄積された図面や書き込み、変更履歴を、そのお客様自身のナレッジとしてAIで整理・活用し、過去の類似事例や検討経緯を、次の設計や確認業務に生かせるようにすることも視野に入れています。 そのビジョンに向け、現在課題となっているのが、サービスの規模拡大に対応する開発体制とプロダクトデザイン体制の強化です。現在のBuddyBoardは、これから会社を大きくし、会社の文化を自分たちで作っていくフェーズです。技術やデザインに関する意思決定の自由度が高く、新しい技術や手法を素早く試せる環境が魅力です。経験やスキルに応じて、入社直後から重要な設計や技術選定などをお任せすることもあります。とにかく技術が好きで、自らやりたいことを見つけ、実践できる方にご入社いただければ嬉しいです。

成長するプロダクトを自分事として支え、信頼性が高く運用しやすい基盤を、チームで育てていきたい。

PR画像Platform Engineering Lead・藤尾 敏雅氏 電力系IT子会社で基幹システムの開発を経てバックエンド全般を担当。2022年4月ブラザー工業入社。

前職では8年間、COBOLによる基幹系システムの開発に携わりました。一方で、もともとインフラ分野にも関心があり、クラウドの新規導入プロジェクトが立ち上がった際には自ら手を挙げて参画しました。社内に知見がない中でアプリケーションからインフラ構成まで自分で調べながら進め、インフラも含めた開発の面白さにのめり込んでいきました。 ただ、当時の職場では、次第にマネジメントや上流工程を担当する機会が増えていました。「自分で手を動かして開発のサイクルを回し、運用まで含めて本当に良いものを作りたい」という思いが強くなり、『BuddyBoard』のエンジニアを募集していたブラザー工業に転職しました。 入社後はインフラからサーバーアプリケーションまでバックエンド全般を任されてきました。前職時代から長く希望していた、“自ら手を動かして環境を作る”仕事を実現できていることが、大きな魅力です。当社はエンジニア自らが展示会に立ってお客様の声を聞く機会があり、そこで得た声を開発に反映できることもやりがいに繋がっています。 現在、『BuddyBoard』はユーザー数が急激に増えており、インフラやシステム基盤の対応が急務となっています。これからはインフラ周りの整備もチーム体制で担い、急激な事業拡大に耐えられる強固な基盤を実現したいと考えています。 障害を未然に防ぎ、発生時には素早く復旧できる基盤づくりが重要です。新しい技術を取り入れつつも堅実に、「このプロダクトは自分が守る」という強い責任感と意志を持って取り組むことが求められます。 BuddyBoardは、品質にこだわりながら、必要なところまできちんとやり切る技術志向のチーム。私自身、高い技術力を持つメンバーに囲まれ、日々成長を実感しています。急成長するプロダクトの安定運用を自分事として捉える方のご応募をお待ちしています。

より良い製品にするために一度世に出したものでも作り替えることを躊躇しない。それがBuddyBoardの開発思想であり、仕事の面白さです。

PR画像Project Lead・川嶋 千香子氏 独立系SIerで幅広い業種の業務システム開発に携わる。2026年ブラザー工業入社。

私が現在担うプロジェクトリードの仕事は、要件定義や仕様検討、営業担当と一緒にお客様先へ訪問してのヒアリング、全体のスケジュール管理等です。ユーザーの皆様が現在、困っていることを整理し、「この機能を入れたら便利になるのではないか」と仕様を決めていく役割です。 『BuddyBoard』の開発に携わる魅力は、とことん試行錯誤を繰り返せることです。作ってみて、実際に試し、うまくいかなければ設計から見直す。考えながら、作りながら、走り続けている感覚です。一度世に出したものであっても、より良くするためにためらわず作り替える。こうした姿勢は、当社の開発思想にも通じます。このようなものづくりにワクワクする方がいればぜひご入社いただきたいですね。 また、自分が作ったものがお客様や事業にどのように影響を与えているかダイレクトに感じられる環境も魅力です。私は長年、SIerで受託開発などに携わっている中で「もっと広く製品全体のことや、どのように売られているかを知りたい」と考えていました。お客様の声を直接聞き、ものづくり全体に関われる今の環境は非常にやりがいがあります。 私が目指しているのは、個人として技術を高めるだけでなく、その力を使って『BuddyBoard』という製品が進化し続ける過程に携わり続けることです。開発と営業をつなぎ、チーム全体を支える立場として、開発や営業のメンバーがパフォーマンスを発揮しやすいよう、環境整備や調整を行うことも、プロジェクトリードである私の大切な役割だと考えています。 BuddyBoardは、素直に「困った」と言える会社です。役職や担当に関係なく相談しやすく、困ったときには周囲が自然に話を聞いてくれる会社です。そのような風通しの良い職場で、納得がいくまで製品に向き合える楽しさを、ぜひ味わっていただきたいです。

BuddyBoardを良くしたい。メンバー全員の思いが、言いたいことを言える雰囲気に繋がっています。難しい技術に挑戦できる環境も魅力です。

PR画像Tech Lead・上田 雄磨氏 新卒でレシートプリンタメーカー入社。スマホアプリを担当。2021年ブラザー工業入社。BuddyBoard事業に配属。

県外から愛知県に引っ越したのをきっかけに転職活動を始め、ブラザー工業に応募した際に紹介されたのが『BuddyBoard』のプロジェクトでした。メーカーの中で新たにSaaS事業を立ち上げようとしている点に面白さを感じ入社を決めました。 入社した当時はβ版の評価段階で、仮説を立てて実装し、評価結果をもとに作り直すサイクルを繰り返していました。開発メンバーも少なかったため苦労もありましたが、その分、やりがいのある仕事でもあると感じてきました。 『BuddyBoard』開発の最大の魅力は、お客様との距離が近いことです。ユーザーに直接会って話を聞く機会も少なくありません。「使いにくい」と厳しい評価をいただくこともありますが、それは期待してくれている裏返しでもあります。「改善して次は満足してもらおう」と闘争心が湧きますし、改善した結果「良くなりました」という声をいただけた時の喜びはひとしおです。 また尊敬できる技術者と働けることも魅力の1つです。『BuddyBoard』のコア技術は、「リアルタイム共有」という非常に難しい技術です。既存の情報やライブラリをそのまま使えば解決できるものではなく、製品の要件に合わせた高度な設計と実装が求められます。その「リアルタイム共有」の基盤を構築したCTOの工藤をはじめ、難しい課題について相談できる技術者が身近にいます。私自身も技術判断を担っていますが、自分だけで抱え込まず、より深い知見を持つメンバーと議論できることは大きな安心感につながっています。 さらに社長に対しても率直に意見を伝えられる雰囲気も当社の魅力です。メンバー全員が「BuddyBoardを良くしよう」という気持ちで動いているからこそ、言いたいことが言える環境を生み出しているのだと思います。 難易度の高い技術に挑戦し、自分たちでプロダクトを育てていきたいという技術者にとって、大きなやりがいを感じられる環境だと思います。リアルタイム通信や描画、複雑な状態管理を扱うため、ゲーム開発など異なる分野で培った経験も生かせると思いますので、新しいステップに挑戦したいという方はぜひご応募ください。

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