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株式会社コスモ・コンピューティングシステム

  • IT/Web・通信・インターネット系

【三洋貿易グループ】技術者、そして人として、アップデートし続けられる場所へ

自社サービス製品あり
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

金融系システムをはじめ、ヘルスケア、公営事業など多岐にわたる業種をターゲットとしたシステムインテグレーションを手掛ける株式会社コスモ・コンピューティングシステム。2026年で設立40周年を迎える企業だ。

日本を代表する大手SIerの他、大手の保険会社や証券会社といったエンドユーザーとも直接取引する等、業界内で揺るぎない地位を確立。さらに2022年からは三洋貿易株式会社のグループに参画し、グループ内のシステム部門を一手に担う存在となった。

一次請け率60%と、極めて多くの企業のシステム構築を最前線で動かす同社。その中では、チームを組むことにこだわっている。

「当社では、一人でアサインすることはほとんどありません。チームで臨むことで、知見の共有や連携の他、踏み込んだ提案もできるようになります。そうしてお客様との深い信頼関係を築き、新案件の獲得等も叶えられています」と、代表取締役社長の小笠原乾氏が語る。

同社は長い時間をかけて、技術力やヒューマンスキルを磨き上げる万全な研修制度を構築。また先述のチーム体制を強化することで、顧客企業に入り込み、太いパイプもつくり上げた。その結果、紹介やコンペティションを通じて顧客は増加。三洋貿易グループのシステム部門として仲間入りを果たしたのも、この技術力が評価された結果だ。

そして近年は、自社プロダクト開発も進めている。その一つが、2026年リリースの企業向けAIプロダクト『Seek Forma』。社内ナレッジを蓄積し、利用できるチャットボットだ。

「これまでは大手企業との取引が盛んでしたが、こういった自社プロダクトでは中小企業の支援もできるのではないかと考えています」(小笠原氏)。

小笠原氏も、同社で技術力を磨き上げたエンジニアの一人。同社にて現役技術者として10年間活躍した後、取締役として13年にわたり開発本部を牽引。2023年に現職へ就任した際は、どのような企業を目指したのだろうか。

「特に東京都では、SI企業が数え切れないほど存在します。当社のように100名規模の会社から、中堅規模、そして大手企業まで枚挙に暇がありません。その中で、変わらず“選ばれる会社”になろうと決めました。ニーズの高い技術はもちろん、新技術も積極的にキャッチアップし、絶えずチャレンジしていく。着実に利益を上げ、組織の技術レベルも規模も計画的に育てていく。そうすれば、社員がみんなハッピーになれると思いませんか」(小笠原氏)。

現在、組織も着実に拡大。20~30代が社員の半分を占めながらも、平均勤続年数14年を記録している(2026年4月現在)。

同社が大手のSIerやエンドユーザーと成功させた代表的なプロジェクトを、二つ紹介したい。


まず一つは、小笠原氏も統括者としてプロジェクトに参画した、大手FX企業とのオンライントレードシステム構築プロジェクトだ。複数社で手を組み、6年ほどで7件のシステムを開発した。

とあるアプリケーション開発では、オラクル社が提供するミドルウェア『Oracle Coherence』を導入。開発したいアプリケーションに即した独自の利用方法を編み出し、見事プロジェクトを成功させる。複数企業を巻き込みながら、このように常識にとらわれない技術活用を探求した姿勢が高評価を得たのだ。その結果、大手FX企業との集大成となるプロジェクトは、同社の一次請けプロジェクトとしてエンドユーザーから依頼されたという。

そしてもう一つは、親会社である三洋貿易との基幹システム刷新プロジェクトだ。

経済産業省が提唱した「2025年の崖」は、日本企業内のレガシーな業務システム環境が2025年以降に大きな経済損失をもたらすという概念だ。IT業界で大きな話題となり、数々の企業がマイグレーションに踏み込んだが、成功せず窮地に立つ企業も多かったという。

三洋貿易もこのタイミングで基幹システムの刷新を図った1社で、これを機にグループ内でシステム領域を自走化させようと計画する。そのグループ参入企業として白羽の矢が立ったのが、同社であった。

「当社ではこの基幹システムの大規模刷新を、2年弱というスピードで成し遂げました。業界を見渡しても、相当な功績になったと胸を張って言えます。ベストを尽くしてくれたメンバーには、感謝の気持ちでいっぱいですね」(小笠原氏)。

こうして同社がプロジェクトを成功させ、顧客から支持される理由は、技術力だけではない。

「行き着く先は、“人”です。技術を扱ってシステムを作り上げるのは人ですから。お客様からの要望を受け身でこなすのではなく、人として対等な関係性を築き、プロフェッショナルとして高い品質のシステム環境を提供するんです。もっとベストを尽くせる方法があれば提案しますし、当社の意に反することがあればきちんと伝えます。技術はあくまで手段。人として向き合うことを、これからも真摯に続けていくつもりです」(小笠原氏)。

「『この会社で成長していく姿や、目指すべきゴールをイメージできる企業にしたい』――。代表として、そんな組織づくりを目指しています」と小笠原氏は振り返る。

同社での組織体制構築は、手づくりそのものだ。

社内には、長年にわたり独自に磨き上げてきた研修制度がある。新卒や未経験者向けの「新入社員研修」から、その後のキャリアを支える「社員研修」まで様々。技術面だけでなく、ヒューマンスキル向上のためのカリキュラムも目白押しで、あらゆる層の成長を後押しする制度だ。

管理部部長と役員補佐を務め、研修制度も管轄する小山忍氏は、このように話す。
「カリキュラムの中では、『技術力と同じくらい人間力が大切です』と何度も伝えています。新卒社員が対象の研修においても、モラルやマナーはかなり厳しく指導しているのではないでしょうか」

エンジニアのみならず、ビジネスパーソンが成長するための血肉ともいえる、凝縮された内容。「この研修を参考にしたい」という声が寄せられるほど、社外からも熱い視線が注がれている。

ただし、この研修はあくまでメンバーの向上心や自主性の下で成り立つものだ。「面接ではこの研修制度を志望動機に挙げる方もいますが、ぜひご自身が当社で成し遂げたい夢を教えてほしいですね」と小山氏は念を押した。

そして同社においては、役職を超えたフラットな関係性にもぜひ触れたい。

「私は以前転職に関わる業界にいたこともあり、沢山の企業を見てきました。ですが個人的には、当社ほど『風通しがいい』と言える企業には会ったことがありません。小笠原もエンジニアや取締役の頃からいますから、スタンスを全く変えることなくメンバーと接しているんです」と小山氏。

小笠原氏の定位置は社長室ではなく、開発メンバーのいる執務室の一角。この場所で各部署の状況把握や、メンバーとのコミュニケーションを大切にしている。入社歴の若いメンバーともフランクに食事へ行くという。また社内では役職や立場を問わず、名前で呼び合うことがほとんどだ。

こういったフランクな姿勢を貫くのは、小笠原氏のみならず、小山氏等の幹部層も同様だ。このムードが伝播しているのか、一般メンバーもよくオフィスに集まり、積極的にチームビルディングに関わっているという。こうして気軽に腹を割れる仲間がいる社内では、心理的安全性も高い。

小笠原氏は真っすぐな目でこう語った。

「仲間を守りたいという気持ちが一番です。もちろんお客様も、仕事の品質も大事です。しかし当社のメンバーのキャリア構築や、健康的でいられる環境はもっと譲れません。そうすればメンバーは生き生きと活躍できますし、その先で品質は担保され、お客様の信頼も獲得できるんです。やはり、行き着く先は“人”です」

エンジニア人生を諦めずに全うしたい――。技術者としても、人としても大きく飛躍したい――。そんなあなたにはぜひ、同社の扉を叩いてほしい。

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インタビュー

株式会社コスモ・コンピューティングシステムのインタビュー写真
代表取締役 社長 小笠原 乾氏 情報系の専門学校でプログラミングを学び、システムの保守運用を手掛ける会社へ就職。その後は他業界を経て、改めてエンジニアとして技術を磨こうと、2000年に同社へジョイン。金融領域をメインに多数のシステム開発の経験を積む。2010年、取締役に就任して開発本部を取りまとめ、2023年より代表取締役に就任。

── 「仲間と楽しく仕事する」をモットーにする小笠原代表。エンジニア時代もそうだったのでしょうか

はい。言ってしまえば学生時代から「せっかくなら仲間と楽しく過ごしたい」という気持ちが強く、社会人になっても変わらず大切にするようになりました。

現役エンジニア時代、とあるプロジェクトで初めてリーダーを引き受けることになりました。それまでは最初は「自分がリーダーなんて……」と遠慮していたのですが、いざ就任すると「このチームのメンバーやお客様と楽しいムードで仕事を成し遂げるには?」といろいろと考えを巡らせるようになって。お客様もメンバーも、一人の人間です。良い雰囲気や信頼関係が築けるからこそ、高いパフォーマンスが発揮できるんですよね。そのため交流の機会... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社コスモ・コンピューティングシステム

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、自社サービス製品あり、残業少なめ
資本金

5,000万円

売上(3年分)

2025915億6,000万円

2024916億7,000万円

2023915億2,000万円

設立年月

1986年11月

代表者氏名

小笠原 乾

事業内容

システムインテグレーションを中核としたITソリューション企業です。顧客の課題解決に向けて、企画・設計から開発、導入後の運用・保守まで一貫して対応し、金融・流通・医療・官公庁など幅広い業界にサービスを提供しています。
主な事業として、業務系システムやWebシステムの受託開発、クラウドを活用したインフラ構築、ITコンサルティングを展開するほか、Webサイト・ECサイトの企画制作やSEO支援など、企業のDX推進を総合的に支援しています。また、自社プロダクトの開発や各種デジタルサービスの提供にも取り組み、業務効率化や付加価値創出に貢献しています。
当社は「人」を最も重要な資産と捉え、顧客との対話を重視した課題解決や、技術力だけでなくヒューマンスキルの向上にも注力しています。社員一人ひとりの成長と主体性を大切にし、チームで価値を創出する風土を育むことで、高品質なシステム提供を実現しています。

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

三洋貿易株式会社 100%

主要取引先

三洋貿易株式会社 富士通株式会社 富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ株式会社 損害保険ジャパン株式会社 SOMPOシステムズ株式会社 SOMPOヘルスサポート株式会社 SOMPOリスクマネジメント株式会社 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 GMOクリック証券株式会社 GMOあおぞらネット銀行株式会社 マネックス証券株式会社 MS&ADシステムズ株式会社 ビッグローブ株式会社 株式会社キューブシステム 三菱総研DCS株式会社 日本オラクル株式会社 日本電信電話株式会社(NTT) 株式会社NTTデータ 株式会社日立製作所 株式会社日立システムズ 新生テクノス株式会社 ジェイアール東海バス株式会社 ニッコン情報システム株式会社 ウルシステムズ株式会社 キャノンI Tソリューションズ株式会社 国立成育医療研究センター 東北大学 岩手大学

従業員数

109人

平均年齢

37歳

本社住所

東京都港区港南1-6-34 品川イースト6階

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