評価制度は非常にシンプル。インセンティブ制度も整っているため、頑張った分だけ収入に反映される仕組みになっています。
私は、人材紹介事業のキャリアアドバイザーを担当しています。当社の人材紹介事業では「二面型」を採用しており、一人のキャリアアドバイザーが、求職者である保育士と採用側の保育園の両方を担当します。次の職場を探している保育士さんから希望条件を丁寧にヒアリングし、その結果にマッチする保育園を探してご紹介します。ヒアリングでは、条件面だけでなく「保育士という仕事にどんな思いで向き合っているのか」といった、その人なりのストーリーを引き出すことを大切にしています。保育園には、単なるスペックではなく、その人の思いや背景も含めて伝えるようにしています。当社がご紹介した保育士さんの離職率を下げたいという思いもあり、マッチングにおいては妥協せず、常にベストを探っています。 キャリアアドバイザーの評価は非常にシンプルです。どれだけ求職者を保育園に紹介できたか、その成果が全てです。インセンティブ制度も整っているため、頑張った分だけ収入に反映される仕組みになっています。現在はマネージャーとして新人教育にも携わりながら、キャリアアドバイザーとしても現場に立っています。ありがたいことに、13カ月連続で目標達成という社内レコードも継続中です。まだまだ若いメンバーには負けないつもりで、日々全力で向き合っています。
「個性を生かす育成」を大切にしています。マネージャー陣で誓いを立て、メンバーが目指す地点まで必ず伴走することを約束しています。
新卒で大手人材会社に入社した私は、その後フリーランスを経て、保育業界専門のキャリアアドバイザーの道を選びました。実は、学生時代に保育士資格を取得しており、保育業界が抱える構造的な課題には早くから気付いていました。それでも保育士にはならず、人材業界に進んだのは、「現場」ではなく「業界全体」にアプローチしたいという思いがあったからです。保育士の働き方や待遇、職場環境の改善には、現場の声を届ける仕組みと、それを支える人材の流れが必要だと考えました。当社に転職したのは、ここにこそ“成長の機会”があると感じたからです。 昨年度にマネージャーへ就任し、現在は三~四人のメンバーのマネジメントも担当しています。当社のキャリアアドバイザーは未経験からスタートする人が多く、私自身も未経験者を育てる立場として「個性を生かす育成」を大切にしています。育成の合言葉は「見捨てない」「伴走し切る」。マネージャー陣で誓いを立て、メンバーが目指す地点まで必ず伴走することを約束しています。成長のスピードは人それぞれですが、それぞれが“最速”で一人前のキャリアアドバイザーとなれるように、私達マネージャーが全力でサポートしています。 当社のメンバーは、みんな意識が高く、愚直に努力を重ねる人ばかり。しかも素直で、チームワークも抜群です。受け身ではなく、積極的にチャレンジする人材なら、全員が全力でバックアップする。そんな文化が根付いています。
転職は、人生を左右する可能性のある大きなイベント。だからこそ、求職者と真摯に向き合う姿勢が欠かせません。
新卒でブライダル業界に入りましたが、コロナ禍で業界全体が大きな打撃を受け、転職を考えるようになりました。結婚式を挙げたお客様が、その後に子供を連れて遊びに来てくれる姿を見て、「保育に関わる仕事がしたい」と強く思うようになり、保育士専門の人材紹介会社へ転職しました。その会社で約2年間、キャリアアドバイザーとして働き、当社に移りました。 同業他社から移籍した理由は、保育士が感じている転職理由を、保育園にしっかり届けたいと思ったからです。保育園とは日常的にコミュニケーションを取っていましたが、「なぜ保育士が辞めるのか」という本質的なディスカッションをする機会はほとんどありませんでした。そんな中、当社は「保育士と保育園のつながりを最適化する」というミッションを掲げており、私が本当にやりたいと思っていた仕事ができると感じて入社を決めました。 現在はマネージャーとして、キャリアアドバイザーの育成にも携わっています。この仕事で何よりも大切なのは、「誠実な人柄」です。転職は、人生を左右する可能性のある大きなイベント。だからこそ、求職者と真摯に向き合う姿勢が欠かせません。特に当社のキャリアアドバイザーは、求職者の希望を叶える保育園を見つけるために、とことんまで仕事を追求します。生半可な気持ちでは続かないかもしれませんが、保育士さんからも保育園からも感謝される、本当にやりがいに満ちた仕事です。
未経験での入社から8カ月でマネージャーに。マネージャーを含め周囲のメンバーが丁寧に導いてくれた結果だと感じています。
私は保育士として約5年間働いた後、当社でのキャリアアドバイザーの道を選びました。保育士として一定期間経験を積んだ後は、一般職への転職を考えていました。転職活動の当初は保育業界以外の仕事を探していましたが、これまでの経験を生かしながら、保育業界の改善に携われる仕事がしたいと思い、当社への入社を決めました。 入社から8カ月でマネージャーという役職を頂きました。保育士の経験があるとはいえ、キャリアアドバイザーとしては未経験でのスタート。そんな私を、マネージャーを含め周囲のメンバーが丁寧に導いてくれた結果だと感じています。今後は、私自身がその“導く側”の立場になります。未経験で入社した社員を、一人前のキャリアアドバイザーに育てられるよう、私自身も成長を続けたいと考えています。未経験で入社したからこそ、これから入社する人の気持ちが分かるマネージャーでありたいと思っています。 現在は、一人のマネージャーの下に三~四人のメンバーが付いてチームを構成しています。社内にはチームの垣根を越えて交流する文化があり、隣のチームの成果もみんなで喜び合える会社です。「シャッフルランチ」という制度もあり、会社の経費で普段交流のないメンバーとランチを共にする機会があるため、すぐに打ち解けられる環境が整っています。
保育特化型求人データベース『Agent One』の元ユーザー。保育業界の人材不足を解消するサービスだと感じたのが、転職を決めた理由です。
私は保育士として4年間働いた後、人材紹介会社でキャリアアドバイザーとして2年間勤務しました。前職では、当社が提供する保育特化型求人データベース『AgentOne』のユーザーとして、保育士の紹介業務に携わっていました。『AgentOne』は、当社が人材紹介会社とのやり取りを一括で巻き取ることで、保育園側の採用業務を大幅に効率化できるサービスです。一方で、人材紹介会社側にとっても、求人検索がスムーズに進められるというメリットがありました。保育園でも人材紹介会社でも、それぞれの課題を体験した私にとって、『AgentOne』は保育業界の人材不足を解消するための非常に有効なサービスだと感じました。その確信が、当社への転職を決めた理由です。 当社でキャリアアドバイザーとして働く中で、特に印象的なのは、全員が保育士さんと誠実に向き合っていることです。エージェント目線ではなく、保育士さんの目線に立ち、希望に寄り添いながら最適な保育園を見つけるために愚直に努力する姿勢は、前職ではなかなか見られないものでした。「当たり前のことを、当たり前にやる」それだけのことが、実はとても難しい。当社では、その“当たり前”をとことんまでやり切るカルチャーが根付いているため、自然と誠実な行動ができる環境があります。
