「我々ができないなら、誰がやるのか」──業界のトップが集ったvottiaの挑戦
「立ち上げ当初、まず驚いたのは“このメンバーで会社をつくるのか!”ということでした。」 コンタクトセンター業界で名を馳せたエキスパートたちが集結したチーム。それがvottiaの出発点でした。 セールスディビジョン長の岩浅氏も、プロダクトディビジョン長の向川氏もコンタクトセンター業界に長年携わり、企業のCX変革を支えてきており、顔が広いだけでなく「CXにこそAIが必要」という明確な解像度を持っていました。 そしてモビルスと当社で代表を務める石井氏は、コンタクトセンター業界での実績もさることながら、上場企業の経営者としての落ち着きと風格を持ち、人を巻き込む柔らかさを併せ持つ存在です。 「この3人が同じ方向を向いて動いているのは本当に頼もしく、組織としてのまとまりや雰囲気の良さは、石井氏の人間力によるところが大きいと思います」 「一方で、私は業界に染まっていないからこそ、フラットな目線で意思決定できる。利点があり、だからこそ“何が本質か”を常に問いながら動ける立場だと考えています」 vottiaでは役割に縛られず、必要なときに必要なことを自ら選び、動くカルチャーを重視しています。創業直後に4人で合宿を行い、3つの行動指針を言語化しました。 Experience Origin:すべての発想は現場の体験から始める。 AI First:まずAIで解決するという前提で考え行動する。 Action Driven:迷ったら議論より行動。実行と改善の繰り返しで成長する。 「この3つの指針は、単なるスローガンではありません。意思決定やチーム運営にもちゃんと根を張っている。議論よりも実行、経験からの逆算、AIを主語にする──それが、日々の当たり前になるように心がけています」 さらに、モビルスとトランスコスモスという2社の基盤を背景に、販路や顧客接点に悩まされず、プロダクトづくりに集中できる土壌があることも魅力です。 「我々がCX×AIで成功できなければ、正直、他にできる企業はなかなかいないんじゃないか。それくらいの自信と追い風があるフェーズです。だからこそ、“自分の手で社会を変えたい”という方にとっては、本当におもしろい環境だと思います」