他業界からの転職者が多く、いろいろ学べる機会が揃っています!
当社の前は、半導体商社の技術開発部門で組み込み系のシステムを開発するエンジニアをしていました。勤務時間が結構ハードだったので、働き方を見直したいと思ったことを機に、ジョブチェンジをしようと思い立ったのです。 大学では統計学や機械学習を用いて物事の分析を行うデータサイエンスを専攻したのですが、その実務をしてみようと転職を決めました。そして、それができる当社を見つけたのです。前職は顧客からの受託開発でしたが、自社サービスを手掛けている点にも魅力を感じました。 入社後は、主に二つの業務を担当しています。一つは、経営層にPLを報告するためのツール開発です。クラウドデータプラットフォームを活用し、社内でのデータ収集から加工、ダッシュボードの作成までシステム部門と連携しながら開発を担当しています。 もう一つは、需要家のロードカーブ分析です。ロードカーブとは、一日の電力使用量を時系列に並べてできる曲線で、需要家の電力消費パターンを把握する上で重要なデータです。このロードカーブの形状が当社の収益に与える影響を分析し、その結果から営業や経営層に対し、どのようなお客さまの獲得が必要なのかなどの提言することを目指しています。現在はまだ分析フェーズですが、この知見を活かした具体的な提案まで繋げることを目標に、早期実現に向けて取り組んでいます。 これらの業務には電力に関する専門知識や統計学などの知識が必要となりますが、 必要な知識を学べる社内講座があることや、受講し放題のeラーニング等も利用できるので、日々必要な知識を吸収することができています。 働き方としては、フレックスタイムで自由に時間を使えるのが嬉しいです。朝早く来て仕事をする、途中に抜けて、また戻って働くといったことも柔軟にできます。また、分からないことはSlackなどのツールも活用し、周囲の先輩に気軽に質問できる雰囲気があるので、安心して業務ができています。
何事も意思決定が早く、個人の裁量が大きくて意見が言いやすい会社です!
前職は、地方の大手電力会社の本社で営業企画業務に携わっていました。 全営業部門に対する販売計画やワークフローづくり、説明会の運営や、業績を取りまとめて経営に報告するといった内容です。 8年ほど同じ業務を続け、今後のキャリアを考えて異動希望を出したのですが叶えられず、大手組織のしがらみや女性のキャリアデザインが難しい古い体質もあり、転職を決めました。 前々職が中小企業で、大手と中小、両方を経験したからこそ見えた、それぞれの魅力があるので、前職経験が生かせる電力業界の会社の中から中間的な規模感の会社で“いいとこ取り”をしようと見つけたのが当社でした。エナリスは、独立系ベンチャーから始まり、後にKDDIグループの一員となりましたが、社員が企業理念を策定するなど、独自の文化が根付いています。そういった背景から、大手の資本力と中小の機動力を兼ね備えた環境に大きな魅力を感じたため、入社を決めました。 実際に機動力の高さは入社直後から感じることができています。入社当初は商品の設計・構築をする部署で業務をしていたのですが、入社3か月後には前職の経験が買われ、容量市場に関連するサービスの設計担当に抜擢されました。また、既存サービスの改善や営業担当者の裁量範囲の拡大も主導しています。提案を進めていく中で個人の裁量の大きさや意志決定の早さを実感することができました。 私はこれらの経験をもとに現在では課長職としてアグリゲーションビジネスの部門で、いわゆるプリセールスの推進をしています。 国の再エネ振興政策の中で、補助金を得るなどして蓄電池を調達したものの、より積極的な活用をしていくにはどうすれば良いかが分からないといった事業者は少なくありません。こうした事業者に対し、VPP(仮想発電所)による需給調整市場に参入していただく提案を行うといった業務をしています。 私の課では、商談を行う営業担当に同席して技術的なフォローアップを行うとともに、様々な部署との調整を担います。社内で連携をしながらお客様の課題を解決することに難しさとやりがいがあります。 この業界は制度変更が頻繁にあって、日々新たな課題解決が求められます。私が関わるアグリゲーションビジネスも近年生まれた新しいもので、こうした変化の中でどのようなビジネスチャンスがあるかを考え、チームで形にしていくことがこの仕事の醍醐味です。 といいところばかりをお話してきましたが、まだまだ属人的な力によって解決していく面もエナリスにはあると感じています。そこは、大手の経験がある私が率先して改善していきたいと思っています。 これから入社する方は、担当業務に関心を持ち、自発的に物事を調べて進めていける方だと嬉しいですね。やりたいことは実現しやすい会社だと思うので、ぜひ自分なりの目標を掲げて業務に取り組んでもらいたいです。ご応募お待ちしています!
「脱炭素といえばエナリス」と言われることをシステム面からサポートしたいです!
以前は、金融会社の社内SEを10年ほど務めていました。そこでは少人数でインフラと業務用アプリケーションの構築運用を内製で担っていたのですが、昨今のDX推進の流れから業務量は増大する一方でした。また、直近3年はマネジメントも担うようになっていて、タスクの量に限界を感じていました。 そうした中で、プライベートとの両立がままならない生活を続けることに疑問を感じ、転職を決めました。 転職活動では当社を含め、複数社から内定をいただきました。最終的に当社への入社を決めたのは、脱炭素という世界的な課題に本気で取り組む姿勢に魅力を感じたからです。企業選びでは妻にも相談したのですが、事業の将来性や働き方の柔軟性から『エナリスが一番いい』と背中を押してくれたことが、何よりも心強い後押しになりました 入社後は、システム開発課で業務システムを開発しています。、私が担当をしている具体的なシステムは、需要家に設置した電力計測器からのデータをサーバーに連携させてWeb上に表示するシステムと、請求書発行システムです。仕事の進め方としてはいずれもユーザーとなる部門の担当者へのヒアリングからスタートし、業務やシステムの要件定義や開発の設計を行います。設計が終わると、開発ベンダーに開発を依頼し、完成までをマネジメントするといった流れです。 ユーザー部門とベンダーが求めることは得てして対立しがちですが、どちらも間違ったことを言ってはおらず、そのバランスを取ることが難しいのは世の常でしょう。 しかし、一つひとつの最適解を見出し、点と点を繋いでいく瞬間に、自分がこの会社の役に立てていることを実感します。 そして、電力業界の知識がない中、学びながらいかにシステムで事業をサポートするかを考え抜き、取り組んでいくところにやりがいを感じますね。 今後の課題として、「脱炭素といえばエナリス」と言われるような存在になることをシステム面からサポートしていきたいと思っています。周囲のメンバーを巻き込みつつ、協力してシステムをつくりあげ、「あの人達が素晴らしいシステムをつくってくれた」と言われれば嬉しいですね。 私は3名の社員と10名ほどの外部からのエンジニアをマネジメントしていますが、本人の考えや意思を尊重し、それを引き出すことを心掛けています。 当社は何でも言える環境があり、自由で裁量が大きいカルチャーが魅力であると感じるからです。 ですから、常に問題意識を持ち、自らの意思を表明し行動できる方に来ていただきたいと願っています。
チームで協力していく雰囲気がエナリスの強さの秘訣です!
前職では人材サービス会社で営業職を務めており、その中のプロジェクトで小売電気事業者から顧客獲得業務を受託し、その運営に関わる機会がありました。 この仕事を通じて電力業界に関心を深めたことをきっかけに、より電力事業での経験を深めたいと思い、転職活動を始めました。その中で見つけた当社は、脱炭素ソリューションに力を入れている点や、発電所の運営など電力流通の川上から川下まで幅広く事業を展開している点に魅かれました。 入社後は脱炭素ソリューションの法人営業担当として、新規顧客開拓や既存顧客のフォローアップを手掛けています。 扱う商材としては、再エネ電力や電力市場に関連したサービスなど多岐に渡りますが、エナリスは業界に先駆けて様々なサービスをいち早くお客さまに届けています。 最近では容量市場に関連したサービスにも力を入れています。容量市場とは、国の将来の安定的な電力を確保するために、未来の供給力を取引する市場のことで、2024年から運用が始まりました。この市場は一般企業においてもデマンドレスポンス(電力需給ひっ迫時の節電による調整など)によって参加することができます。また、日本における再エネ主力電源化を推進することにもつながるので、この市場への参画企業を増やしていくことも我々の重要なミッションです。 お客さまの脱炭素の取り組みを一緒に実現していくことで日本のカーボンニュートラルにつながることは大きなやりがいだと思います。 当社は、こうしたソリューションにいち早く取り組むトップランナーであると自負していますが、先を走っているからこそ手探りで進めている面があります。社内のいろいろな部署と連携しながらサービスをカタチにしていく面白さがあります。 在籍している営業部の雰囲気としては、チームで協力していく雰囲気が濃いですね。営業部門というと、数字を追ってピリピリしているというイメージがあるかもしれませんが、当社には当てはまらないと思います。もちろん、営業ですから個人目標はあります。けれども、自分の数字には繋がらなくても、ほかの営業担当者が協力を求めていたら喜んで協力し合うカルチャーが根付いています。 今後の私の目標は、営業発信でのサービス開発にチャレンジしたいと思っています。部署の垣根なく新しいものへの探求と挑戦が歓迎される社風もあり、積極的に提案をしていきたいです。 当社の業務は、いろいろな部署を巻き込んで進めていく必要があります。そんなチームプレイができる方に、ぜひご応募いただきたいですね。
エンジニアの業務も定量的にしっかり評価してくれます!
前職はSESのエンジニアで、顧客先に常駐し社内システムインフラの設計・構築に携わっていました。そこではお客さまのご要望に沿ってシステムの設計をしていくので、要件定義などの上流工程までは担うことできませんでした。 今後のキャリアを考えた時によりシステム開発の上流工程を担っていける環境を求めて探したところ、当社がヒットしました。 エナリスでは最新技術も積極的に導入し、システムのクラウド化が進んでいることや、電力という生活インフラを扱う企業ということもあり、特にセキュリティ領域に力を入れていると聞きました。私が今後のキャリアとして力を入れていきたい分野であることと、社内SEとしてシステム開発の上流工程に携われることに魅力を感じ、入社を決めました。 入社後は社内システムの運用部門で、クラウド環境を利用し社内外を結ぶネットワークの設計および構築、運用を手掛けています。また、日々更新されるセキュリティ技術の導入を検討することや、EOLを踏まえたリプレイス計画にもタッチしています。 セキュリティ対策は、“いたちごっこ”とよく言われるとおり、この世界は変化が速く、新しい情報に触れ続ける面白さがあります。また、悪意を持ってあの手この手で攻撃してくる対象をどう防ぐかを考えて実行に移し、インフラの安全性を担保することにやりがいを感じています。社会を支えるインフラである電力を提供する当社では、セキュリティ対策は欠かせません。それを支えている事が最大のやりがいです。 当社の業務はAWSのマネージドサービスを利用する等して内製化していますが、上長はAWSの最新知識が学べるイベントへの参加を奨励してくれます。そのほか、システム関連のスキルだけではなく、電力やビジネススキルなど幅広い知識が学べる環境が整っている会社だと感じます。 今は上長から進捗管理等のレビューを受ける立場ですが、今後はプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとしてレビューを行う側に立ちたいと思っています。そのために、目の前の業務を丁寧に行い、周囲から信頼される存在になれるよう努めたいですね。 当社は、そんな自分の業務をしっかり評価してくれています。例えば、一日に数百万件のサイバーアタックがある中、これを防御しているという業績を定量的に評価してくれます。また、リモート環境でも上長との定期的な1on1があり、必要なフィードバックは得られています。こういった環境から上長とも距離が近く、相談しやすい環境があるのは当社の魅力ですね。 求職者の方は、電力業界に興味があれば当社で楽しんで仕事ができると思います! 私のようにこの業界の経験がなくても、入社してから知識を習得する機会はたくさんあるので、まずは気軽にご応募いただきたいです。