勢いではなく、ロジカルな視点を大事にできる営業
転職した理由は、シンプルに「新たなことに挑戦したかった」から。そう考えると、当社を選んだのは大正解でした。前職も営業でしたが、仕事内容も社内のカルチャーもまるで違うんです。 現在は、金融サービスのWebプロモーション支援のプロジェクトリーダーを務めています。広告業界も営業職も、結果が全て。でも当社では、失敗した時にひたすら怒られることはありません。上司は「何がいけなかったのか、どうすれば巻き返せるのか」と、ロジカルに考えて軌道修正させようとしてくれるんです。それから、売上だけ求めるのではなく「お客様目線で考えること」も学びましたね。冷静な目を持って、クライアントと二人三脚で歩むんです。こうして金融サービスの反響を取れた時、「おかげでいい結果が出ました」と喜んでもらえるのは嬉しくて。 今後の目標は、ゴンドラ1の営業になること。売上数字もクライアントの信頼も、しっかりと掴み取っていきます。
明確なビジョンの下、思い切ってチャレンジできる
当社を選んだ決め手は二つ。「代表の人柄」と「領域の広さ」です。まず「代表の人柄」。代表の古江は面接で私に、当社の未来予想図を生き生きとした目で教えてくれたんです。でもその内容は決して夢見がちなものではなく、企業としてしっかりとしたビジョンのある会社だと感じました。 そして領域の広さ。前職もWebマーケティング業界でしたが、当社はサービスの幅がとにかく広い。現在、私は大手金融サービス会社様を専属で担当する部門の責任者をしております。10年以上の継続取引いただいているからこそ、何でも言い合える良い関係が築けております。 こういった恵まれている環境だからこそ、沢山の関係者と大きな仕事を“やり切る”力が問われます。ゼロから高く積み上げて無事完走した時は、とびきりの達成感を味わえます。
若い世代のアイデアが形になっていくチームです
現在は制作部隊のマネジメントをしながら、自分でもデザインや制作企画を行っています。当社はただ制作するだけではなく、「クライアントの目指すゴールに向けて何が必要か」を考えた統合型支援をしています。そのため制作部もクライアントに企画を提案したり、意見を伝えたりすることもよくあることです。 そういった意見交換の場は、社内でも活発です。 日本の企業では、まだまだ「上の人間の意見が通り、下の人間はそれを聞き入れる」という文化が残っているんじゃないでしょうか。私もこれまでのキャリアで経験があります。でも当社は、まるで違う。社会の目まぐるしい変化に対応するためには、若い世代の視点やアイデアが必要です。そのため当社では「若い世代の意見を、経験豊富なベテランがアドバイスしながら形にする」というイメージがありますね。与えられた仕事をこなすのではなく、自ら考えて行動していく楽しさは感じてもらえると思います。
「ブランドマーケティング」の視点を持ってこそ、使命を全うできる
当社では7期目から「ブランドマーケティングデザイン室」が立ち上がり、私は初代室長を務めました。現在は室長という立場ではなく、イチプランナーとして、クライアント課題に向き合っています。 ブランディングとマーケティングは切り離して考えがちですが、本来は陸続きでなければなりません。この二つが化学反応を起こしてこそ、当社で掲げるビジョン「カスタマーエンゲージメントの第一人者」になれるんです。私は先陣切ってこの使命を全うして、ブランドマーケティングを成功させるロールモデルになろうとしています。例えば最近私が担当しているのは、クライアントの新ブランドの立ち上げ。ネーミング開発やロゴ制作等も行い、広告やマーケティングに止まらない領域までお手伝いしています。 クライアントに長期的に寄り添いながら、当社もまだまだ成長していきます。この過程を楽しめる方と一緒に仕事がしたいですね。
どんどん組織が大きくなるからこそ、思いは一つに
立ち上げメンバーの私は、2期目の時に「GDOS(ゴンドラオペレーティングシステム)」という社内組織のマインドを育てる仕組みを作りました。「スキルだけでなく人間性も育てるための思考法」とでも言いましょうか。100種類以上も用意したテーマから「今月のテーマ」を掲げ、社内で啓蒙活動を行うんです。 この取り組みを始めてから、組織が変わってきました。 当社では、自分の部署だけで仕事が終わることはありません。社外はもちろん、社内の各部門と連携しながらスピーディーに進めます。その上、みるみるメンバーは増加。こういったマインドを日頃からきちんと共有することで、同じ方向を目指して仕事ができます。「GDOSがなかったらどうなっていたんだろう……」と怖くなるくらいです。25人からスタートした当社ですが、「本当に大きくなったなぁ」と感慨深くなります。
