当社のオフィスは先進的で働きやすい上に、親切な社員が多いです!
当社の前は、デジタルコンテンツ制作会社で企画営業をしていました。イトーキは当時のクライアントで、自社内でデジタルコンテンツ制作を手掛けていきたいという意向を受け、当社への転職を決めたという経緯です。入社後は、主に当社製品の展示施設に設置するデジタルサイネージ等のコンテンツ制作に携わってきました。 ワークスタイル事業開発部では、『Workers Trail』というSaaSの商品化を手掛けています。ベンダーからのサービスを一部カスタマイズして、自社ブランドとして商品化しているものですが、テレワークやフリーアドレスの導入でワーカーの動きが見えづらくなっている課題を、在席管理や座席予約、始業・終業入力、アクティビティ分析といった機能で解消するプロダクトです。2021年11月にローンチと共に、社内に実装することで、実際に社員が利用している状況をお客様に紹介しながら提案できるのが弊社の強みだと感じています。 2024年度からは、この『Workers Trail』のセンシングデータと、組織と個人のパフォーマンス診断サービス『Performance Trail』のデータを掛け合わせることで、オフィスのより良い使い方や改修ポイント等を分析・提案するソリューションをリリースする予定で、それを推進する役割を担う予定です。 第2のフェーズとしてこれらプロダクトのユーザーを広げていくこと。当社の営業リソースを活用していくに当たり、SaaSを提案することに苦手意識を持つ者もいます。そこをサポートするとともに、専門知識を持つプリセールス職も導入して営業体制を強化していきたいと考えています。 15年前に当社に転職してから、当社のオフィスは当たり前ですが先進的で働きやすい上に、親切な社員が多いと感じてきました。会社も、転職直後からスムーズに働けるよう環境を整えてくれました。ですから、安心して入社していただけると思います。 ここで募集する人材像としては、厳しさも伴う新しいことへのチャレンジに喜びを感じられるような方。そして、コミュニケーションスキルのある方だといいですね。期待しています。
最上流の企画段階からタッチし、デザインワークまで一貫して携われています!
大学時代はプロダクトデザインを専攻していました。外側のデザインだけでなく、回路も組む等、内側の機構づくりにも取り組むという内容でした。就職に当たり、こうした学びが生かせる職場として、イトーキの先端研究所に着目したのです。オフィス家具とICTを融合し、未来のワークスタイルを追究するという研究内容を知り、ここしかないと志望しました。 UI/UXデザイナー第1号として入社後、希望どおり先端研究所に配属され、大学等のグループワークでVR等どんなICTデバイスが活用できるかといった研究に取り組みました。その後、新規事業部門であるソリューション開発部に異動し、現在は『Workers Trail』等で取得できるデータを活用したコンサルティングサービスのUI/UXの開発を担当しています。現在は、『ITOKI TOKYO XORK』で取得したデータを可視化する社内向けBIツールとしてリリースしていますが、ゆくゆくはお客様に提供するSaaSとして開発していくプロセスにあります。 デザイナーは一般的に決められた仕様のUIデザインだけを手掛けると思いますが、当部ではベンチャー企業のように最上流の企画段階からタッチし、そのままデザインワークまで一貫して携わることができています。私はUIだけでなくUXの設計まで関わりたいと思っているので、それができるのが嬉しいですね。また、働く場所やプロジェクトの進め方まで自分で決めることができるので、とても仕事がしやすいと感じています。 当社に入社して実感している魅力として、人の好さが挙げられます。入社前に社員の方々と話す機会があり、その時感じた人の魅力が選社の決め手になったのですが、いい意味でガツガツしていない穏やかな雰囲気があるのです。このことも、当社の働きやすさに繋がっていると思います。 先述のとおり、私は当社のUI/UXデザイナー第1号でしたが、空間デザインが主体のオフィス家具業界にあって、新しいソリューション開発をリードできる存在を目指したいと思っています。とは言え、実践経験が浅いことも自覚しているので、この道のベテランの方に入社していただき、いろいろなことを教えてもらいたいです。お待ちしています!
先進的なデジタルテクノロジーを活用したソリューション開発にチャレンジしています!
建築やインテリアを専攻していて、当社には空間デザイナーとして入社しました。3年ほどオフィス等の空間設計を手掛けた後、お客様のオフィス構築のプロジェクトマネジメントを手掛けます。その後、お客様はどんな働き方をしたいのかといったヒアリングから、あるべきオフィスのコンサルティング、要件定義までを行うビジネスの推進を担いました。そして、新規事業の開発を行うソリューション開発部を立ち上げ、データを活用した新たなサービス開発を手掛けているところです。 直近で開発しているのは、オフィスワーカーの働き方を見える化する『Workers Trail』でセンシングしたデータや、個人と組織のパフォーマンス向上のための課題発見ツール『Performance Trail』で抽出したデータをレイアウト図面上でマッシュアップし、オフィスのより良い使い方や改修ポイント等を分析・提案するソリューション。2024年の年初にリリースする予定で、私がプロダクトマネージャーの立場で進めているところです。 当社はこれまでオフィス家具の開発や製造、オフィス空間のデザインやコンサルティングで成長してきた会社ですが、AIやIoT、クラウド、データサイエンスといった先進的なデジタルテクノロジーを活用したソリューションは初めてのチャレンジ。非常にダイナミックな面白さを感じているところです。 コロナ禍を経て、お客様自身のオフィスに対する考え方が様変わりしました。それまでは「ベストなオフィスはどういうものか」という完成形を求め、設計し、施工して終わっていたのです。それが今では、ビジネスや環境は変化し続けるものであり、それに応じるオフィスに完成形等はなく、いかに改善し続けるかというところに問題意識が移っています。つまり、導入後のカスタマーサクセスが求められているわけです。 しかしながら、そんなニーズに応えるサービスがオフィス家具業界では用意できていませんでした。そこで、当社はソリューション開発部を立ち上げ、こうした要請にお応えするソリューションを開発したわけです。 その新サービスに共にチャレンジしていく方の参加をお待ちしています!
多様なメンバーがOneTeamで、より良い働き方づくりに意義と誇りを持って取り組んでいます!
前職は、人材サービス系のシステム開発会社でエンジニアをしていました。受託開発だと、最上流の戦略や企画業務はクライアント側で行われることがもっぱらでしたが、私はその段階から携わりたいと思うようになり、転職を決めました。大学ではデザイン工学を専攻したこともあり、“デザイン×テクノロジー”に関心が強かったことと、人材サービス系として働き方を向上させる領域にも関心があったことから、こうした諸要素にビジネスとして取り組める当社を志望したという経緯です。 当社にはUI/UXデザイナーとして入社しました。入社後は、まずはいろいろなサービスにタッチして“イトーキらしさ”を吸収している段階です。そして、徐々に開発中のソリューションサービスのUI/UX開発に携わっていく予定です。 私自身のビジョンとしては、オフィスのユーザーであるワーカーの視点に寄り添い、働く体験を高めるプロダクトをつくりたいと思っています。例えば、集中力・発想力アップや、不安を抑え、ストレスを軽減させるといった効果が得られる木材を使った家具や多様な空間を用意し、データを基にワーカーのその時の気分やコンディションに最適なワークスペースを選べる、といったイメージです。 その点、当部には研究開発やマーケティング、デザイン、人間工学、データサイエンス、エンジニアといった様々なバックボーンを持つメンバーが集まっていて、皆それぞれの領域の知識・経験を活かし、共通のゴールに対して意義と誇りを持って取り組んでいます。もちろん、AIやIoT等の先端技術も大事ですが、そんな専門領域へのこだわりや情熱も当社の大きな財産であると感じています。こうした"イトーキらしい"財産をソリューションのUI/UXにまとめてユーザーに伝えていくことが、自分の役割だと認識しているところです。 当社には、そのようにそれぞれのスキルや経験を生かせる組織風土があると思います。自分のコアスキルを生かして、当社がやろうとしていることを一緒に実現したいという意志のある方は必ず活躍できると思っています。そんな方とぜひ働きたいですね。
エンジニアが働きやすく、成果を出しやすいチームをつくります!
1992年に大手電機メーカーに入社し、PCやゲーム機のソフトウェア開発に一貫して携わってきました。2023年1月に前職時代の知り合いだった長尾和芳が当社の常務執行役員スマートオフィス商品開発本部長に就任しており、長尾から当社の話を聞き、興味を持ったことが転職の契機となりました。当社では、ゼロから新しいソリューションをつくり上げることができると聞いたからです。大手企業にいるとそんな機会に巡り合えることはまず、ありません。55歳という年齢を考えると、そんな仕事ができるのはラストチャンスだとの思いに背中を押されました。周囲の人からは「遅いよ!」と言われましたが。 当社では、オフィス家具等にセンサーを付けてセンシングしたいろいろなデータを活用し、新しい空間づくりを支援するソリューションをゼロからつくることになります。そのために、入社後は当社のソフトウェア開発に関する技術面や体制面等、あらゆることの洗い出しから着手。これまでは当該要員が試行錯誤しながら取り組んできましたが、私の30年以上の経験を生かし、開発ノウハウやリスクの在り処等についてのドキュメント化を進めています。これを基に、本格的な開発体制を構築していきます。私がつくりたいのは、エンジニアが働きやすく、成果を出しやすいチーム。そのためにも、陥りやすいリスクや上手くいくノウハウをできる限り共有したいと考えています。 当社に入社してまず、驚いたことがあります。リーダークラスだけでなく、末端のメンバー一人ひとりまでイキイキと仕事をしていることです。それぞれがきちんと役割を持ち、主体的にやり方を決め、責任持って遂行していることがその要因であると分かりました。大手企業では得てしてリーダークラスだけが目立って、メンバーは手足になっているケースが多いと思っていましたが、当社は違っていたのです。 そして、他業界から来たエイリアンの私を、周囲の皆さんはとても温かく迎え入れてくれました。警戒されるかな、との心配は全くの杞憂でしたね。 当部では、新しいことに一から携わることができます。そこに喜びを感じられる方に来ていただきたいと願っています。