当社が掲げるビジョン「スタイルがいきる社会へ」とは
当社は「スタイルがいきる社会」をビジョンとして掲げ、その人しかないスタイル(個性や価値基準)をシンを持ちながら活躍できる社会をつくることを目指しています。 人は本来多様なもので、人生の中で培われたその人にしかないスタイルがあります。しかし組織に属したとたんに個性は不要とされ、ルールや固定概念に縛られてしまいがちだとかんがえています。だからこそ、自分自身のスタイルにシンを持って活躍できる人を増やしていきたいと考えています。 そういった社会を実現していくために、「スタイルマッチで組織と人を変えていく」というミッションを創りました。 「スタイルマッチ」とは、仕事内容や給与などの雇用条件だけではなく、お互いのスタイル(個性や価値基準)をもとに求職者と企業が選び、選ばれる関係になること。 No Companyは、働き方やキャリア、仕事のモチベーションなど個人の価値観が多様化する現代において、企業と求職者が最も幸せになれる就職や転職のあり方として「スタイルマッチ採用」を推進しています。なぜなら働く環境を求める求職者のニーズやワークスタイル、キャリア観は日々更新されていて様々な価値観があるからです。 企業と求職者のスタイルマッチを起こしていくことで、自分自身の人生にシンを持って活躍できる人が増えると信じています。
企業の「スタイル」を求職者に届ける~コミュニケーションで人的資本経営を後押し~
当社はデジタル・SNS上のビッグデータから最新の「学生/求職者インサイト」「自社/競合イメージ」「採用トレンド」などを分析し、各企業様に合った採用マーケティングの戦略立案から、求める人材からの認知・興味獲得につながるオンライン施策の実行まで一気通貫して支援しています。 2023年1月からは本格的に「企業の人的資本経営を促進する採用ブランディング」の支援を開始しました。人材を大切な「資本」として捉え、それを最大化することで企業価値の向上を目指す経営のあり方を意味します。 No Companyでは、人的資本経営の強化は企業にとって採用ブランディングのチャンスとなると考えています。現在HR業界では、人的資本経営への注目が高まっており、その背景として、2023年3月以降すべての上場企業は有価証券報告書において「女性の管理職比率」、「男性育児休業取得率」、「男女間賃金格差」など人事に関する項目を開示しなければならなくなりました。また、詳細な開示項目だけでなく、経営戦略と人事戦略の統合的なストーリーがあることも推奨されているため、改めて組織の価値やビジョンを見直す企業も増えています。 このような状況下で、人事担当者は人的資本経営の流れを捉え、求職者や従業員に向けた対内外の発信をより強化する必要があり、「人的資本経営を採用施策にどう落とし込むか分からない」というご相談が増えています。 No Companyは 「どうしたら組織の価値として本当に伝えたいことを求職者にきちんと届けられるか?」企業の採用コミュニケーションの課題を解決することで求職者がより良い選択をできるか、を強く考えています。 採用マーケティングやブランディングに興味関心があり、クライアントの課題解決に伴走していただける方はぜひ当社の「採用マーケティングプロデューサー」としてご活躍いただきたいと考えています。
N=1にフォーカスした採用マーケティング事業にアトラクとされました!
30歳までの3年間をどうスキルアップしていくか、考えていた時にNo Companyに出会いました。 これまで、人材業界で営業をする中で、量にフォーカスした人材不足問題解決に限界を感じていました。企業・人ともに、N=1にフォーカスを当てて仕事をしたかったので「スタイルマッチで組織と人を変えていく」中で企業様1社1社と向き合うことができる点、それが最終的にスタイルマッチを生み、求職者のHappyにつながることに魅力を感じNo Companyに入社しました。 大手からスモールのお客様と向き合うことができる、どんな規模の会社さまにも幅広くHappyを平等にみんなに届けることができる点も魅力ポイントです。 将来はレベルアップして、自分で会社を起こしたり、友人の先輩(起業した)の力になれるよう、アーリーフェーズのスタートアップでスキルアップしたいと思っています!
見えない不特定多数のnより、身近なn=1を幸せにできる存在へ “営業”を通じて確立した自分のスタイル
プロデューサーとして、案件の受注から実際のエグゼキューション(受注案件の実行)まで、一気通貫してプロジェクトの進行を担っています。他のプロデューサーと比べると、大小さまざまな規模のクライアントを担当させてもらっているので、受け持つ案件の幅が広いのが特徴です。 「お客さんと一から信頼関係を築き、そこから発生した案件を発注して頂くこと」。これは、何にも代えがたい仕事のやりがいです。 仕事のモチベーションとしてまず思い付くのは、「一緒に仕事を進めるお客さんに魅力を感じること」です。No Companyの場合、企業の人事部の方がクライアントになるケースが多いのですが、人事部の方って他の部署の方たちより、本音で語ってくれることが多いと感じてます。あくまで僕の肌感覚ですけど(笑)。知識や理論を武器にして数字を追い求めるのではなく、組織のために何ができるのかについて、謙虚に素直に向き合っている。そういった、ビジネスパーソンでありながら人間味を感じられるところに、好感を抱くというか、波長が合うというか。上手く言語化できないんですが、とにかくこの人たちのために頑張ろうと思えるお客さんが多いんです。 あとは、自分が会社の売上を創っている意識も、モチベーションにつながっています。もともと採用コミュニケーション事業部も少人数だったので、漠然とそのような思いは抱いていたのですが、No Companyとして分社化してからは自分が会社を支えているのだという使命感が一層強くなりました。
他者の行動変容に影響を与える存在でありたい。会社の看板ではなく「自分」で影響を与えることにこだわるプロデューサーのスタイル
プロデューサーとして、複数の大型クライアントに対する採用マーケティング支援のプロジェクトを進めながら、ニーズに応じて追加提案を行っています。プラスアルファで新規の企業に対する提案も行っているというのが今の業務ですね。 また、チームのリーダーという立場なのでマネジメントもしているのと、今は営業フローの体系化に力を入れています。 プロデューサーとしては、提案内容に対してクライアントから共感がもらえた時が一番嬉しいです。今の求職者がどんな情報を求めていて、どんなコンテンツが企業の採用成功につながるのか、といった提案にポジティブな反応を頂いた時は、自分のプロデューサーとしての価値を強く感じられます。 社内のメンバーとしては、自分の意見で社内の業務を改善できた時や、メンバーの成長につながった時。会社がまだ立ち上がったばかりのフェーズなので、業務が十分に体系化されていない部分もあります。「自分だったらこうする」という意見を積極的に発信するようにしていますが、それが目に見える成果につながった時は非常に嬉しいですね。
