普段は趣味の話でメンバーと盛り上がる等、何でも話し合える雰囲気を作る
私は基本機能の開発実務に携わりながらマネジメントを行っています。基本機能を考える際には、様々な声を吟味します。既に『ソーシャルキャスト』を導入済みのお客様からのお問い合わせ、動画活用のオンラインセミナーに参加された方々のご意見、こういった声を基に、さらにお客様を増やすための機能案をまとめ、週1回の全社会議でフィードバックを受けます。その後、開発メンバーと共に要件定義をしていくのです。 私とは違う角度からアイデアが欲しいので、メンバーの意見をとても重視しています。会議でどんどん意見を出してもらえるように、普段からゲームやマンガ等、趣味の話で盛り上げておく工夫は欠かせません。競合サービスが増えている今、何でも話し合える社内の雰囲気作りはとても大切です。 一方で、お互いのプライベートも大切です。私には二人の息子がいますので、仕事と、彼らと遊ぶ時間を両立させることも大事にしています。
開発業務の面白さを追求していきたい
私は受託開発を中心とした開発業務を統括しています。 チームでお客様の要望に合わせたシステムを作って納品をする業務です。 自分でも手を動かし、コードを書いています。 弊社には「ソーシャルキャスト」「オウルキャスト」という強力なパッケージ製品があるため、動画や教育関連のシステムを手掛けるケースがほとんどですが、お客様のご要件を伺って、適切な提案をし、受注、納品、というステップを踏んでいくこと、それに対してダイレクトに売上が上がることにはとてもやりがいを感じています。 最近は開発プロセスにAIを活用し、より質をあげスピードを上げるという取り組みも実施し、成果が出始めています。 やりたいことがあれば自由に試していい社風もあり、最近では社内用にRAG(AI用のデータベース)を構築したり、サポート用のヘルプセンターを独自AI化したり、ということも行っています。 お客様とのコミュニケーションを取りながらうまく受託開発仕事をすすめつつ、社内プロジェクトや個人プロジェクトでは新しい技術やノウハウを得られるので、インプットとアウトプットが循環するような会社環境になっていると思います。
法人向けSaaSのマーケターとして、自分の市場価値を上げたい
エンジニアとして一つの案件に携わるよりも、課題が毎回違う仕事・答えが見出しにくい仕事に挑戦したいと考えていました。そこで当社の設立時に、マーケティング担当に立候補したのです。 先輩も「やってみたら?」と背中を押してくれました。 設立後すぐコロナ禍で『ソーシャルキャスト』へのお問い合わせが急増し、お客様対応から200件の一次商談まで半年間携わったことで、マーケティングを行う上での温度感を掴めたのは大きかったですね。現在は営業戦略の企画から、広告やブログを活用した集客活動、広報、動画活用のオンラインセミナーの運営等、幅広く任されています。 それでも、世間一般のマーケティング実務はできていないという自覚があります。まずは一通りの実務を全てやり切り、当社および社員の対外的な評価を上げることが当面の目標です。そしていずれは法人向けSaaSのマーケターとして、自分の市場価値を上げたいと考えています。
お客様の声を社内に共有すると、サービスに即反映される手応えを味わえる
私は前職での経験を活かし、『ソーシャルキャスト』のサービスサポートを担当しています。前職では電話によるサポートが中心でしたが、現在はメール対応が中心です。メールの回答は履歴として残るので、しっかりした対応が欠かせません。また、お客様の負担にならないような気配りも必要になります。例えば、いただいた質問に答えるだけではなく、その先に発生しそうな疑問を想像し、回答を追記してから送信する…という具合です。 お客様からのお問い合わせやご要望を社内に共有する上で、社員10名という規模はとても良いですね。お互いの関わりが見えやすく、自分の仕事がサービスに反映されている手応えも得やすいですから。『ソーシャルキャスト』内のFAQや、お客様向けの操作マニュアルがすぐに更新されている様子を見ると、「私からの共有が改善に繋がっている!」と実感できます。お客様の声を仲間に届けながら、シェアNo.1を維持していきたいです。
