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販売経験を強みに多様なキャリアを。Store Managerが語るスニダン実店舗の今後

PR画像Store Managerが語るスニダン実店舗の今後

【お客様に来てもらえる場所を増やしていきたい】 —エリアマネージャーとして入社された中山さんですが、今年の11月にStoreマネージャーに昇格し、トレカショップを含む計5店舗(2023年12月現在)を管理しています。働き方に何か変化はありましたか? 中山:基本的には以前と変わりませんね。まず、エリアマネージャーとして入社した時はStoreチームが1人とか2人しかいなかったこともあり、肩書きで仕事をするのではなく、Storeのことは何でもやっていました。「Storeをグロースさせるためにはどうしたらいいのか?」を常に考えながら業務に取り組んだ結果、今は本社に6〜7名、各店舗に10名から20名ほどのスタッフがいるチームに広げていくことができたんです。Storeマネージャーになってからは、以前より他部署との連携を強化する意識は強くなりましたが、「Storeをグロースさせていく」という基本的な部分は変わっていません。 —やはり、今後の目標は店舗数の拡大ですね。 中山:今、出店計画を見直している最中ですが、今の倍くらいの店舗数にしていきたいです。現在、スニダンのスニーカー販売店は国内で3店舗ありますが、徐々に、店舗でも「スニーカーを買うならスニダン」と思ってくれている人も増えてきたような気がします。Storeには平日・休日問わず大変多くのお客様が来店されます。だからこそ、やっぱりお客様に来てもらえる場所をもっと増やしていきたいです。そして、お店に来てくれるお客様の期待を裏切らず、今よりも満足してもらえるようにしたい。なので、店舗拡大はもちろんですけど、各Storeでのサービスクオリティの平均化も大切になってきます。後は、トレーディングカードのお店も増やしていきたいですね。これから新しいお店を作っていく中で、新しい店長やスタッフがどんどん生まれていく組織になれば嬉しいですね。 —そのためには、今後Storeで働いてくれる人を更に増やしていかなければならないはずです。中山さんはどのような人と一緒に働きたいと思っていますか? 中山:Storeチームでいうと、今後は部署自体が一つの会社くらいの「柱」として成り立たせていきたいと考えています。簡単に言えば成長意欲のある方になりますが、現状維持ではなく自分の成長を会社の成長につなげて仕事をできる方が、お互いにとって良いと思っています。 【会社のオフェンスとして楽しめる人材に来てもらいたい】 —最後に、Storeチームの一番のやりがいを教えてください。 中山:SODAという変化の大きな会社で、Storeはサッカーでいうオフェンス部分を担っていると思っています。会社が何か方針を打ち出した際、常に先頭にいられるポジションです。この先頭という点は部署全体でも特に意識していて、今後はそれを武器に前を向いてやっていき続けたい。ですので、「そういった最前線で働きたい!」と希望を持つ方ならば、すごくやりがいを感じられるのではないでしょうか。

自分の「好き」が会社の成長に繋がる。SODA商品登録チームのリーダーが語る仕事の醍醐味

PR画像SODA商品登録チームのリーダーが語る仕事の醍醐味

—日頃から近い距離でのコミュニケーションを心がけている。 今野:僕自身、どのメンバーにも同じように接しています。働く上で、僕が一番大切にしているのは、「感謝の気持ちを持つこと」です。賃金が発生している以上は仕事なので、こなしてもらって当然という部分はありますが、一人の人間として感謝の気持ちがないと絶対にダメだと思っています。直接お礼を言ったり、言わなかったりとコミュニケーションを取る中で違いはあるにせよ、心では常に感謝を忘れずに働いています。 —感謝の気持ちを持つ以外に意識、実践されていることはありますか? 今野:後は、入社初日に僕が5〜6時間、マンツーマンでPCのセットアップ関連やオンボーディング、こういう会社で、こういったチームがあるなど、SODAのことを一通り教えています。 —入社初日からしっかりとコミュニケーションを取っているんですね! 今野:なぜそれをやるのかというと、最初が大事だからです。入社してくる時って、めちゃくちゃ緊張するものじゃないですか。僕も転職経験があるし、その気持ちがすごく分かるからこそ、「最初が肝心」という意識を持っています。入社初日で、会社とチームのイメージが決まると思っているので、「しっかりとやってくれる会社なんだ」と安心してもらいたい。だから、そこに取る時間は惜しみません。 —そんな商品登録チームのリーダーである今野さんが、今後目指す野望を教えてください。 今野:スニダンの知名度をより全国区にすることです。誰もが知るサービスになる=お客様が増える。つまり、スニダン内でアイテムの売買をできる商品が多くなるということで、それには商品登録チームの存在が欠かせません。そのために、鑑定部署やCS部署と密にコミュニケーションを取っていき、スニダンが扱えるブランドやアイテムをもっともっと増やしていく必要があります。とにかく商品数を増やすことが、会社を大きくするために必要不可欠なミッションであることは明確です。商品登録チームで働くと、会社の成長をダイレクトに感じることができ、今後やりがいは更に上がっていくと思っています。 —そのためには、今よりもさらに人材が必要になってきます。 今野:会社の成長に伴って、チームの人数も今より数倍規模のチームになる予定です。サービスとしての根幹を担っている以上、欠かすことができないかつ拡大しなければならない業務のため、これから働く方にはこの業界における専門的な知識がより求められてくると思います。今は、スニーカー、ストリートブランド、ハイブランド、トレーディングカードとカテゴリ別にリーダーを立てていますが、登録する商品が増加することで、リーダーのポジションを担う人材が非常に重要になる。そのため、他社での商品登録やマネジメント経験者、カテゴリに特化した知識や「好き」があり、課題点や新たな改善点を見出して行動に移せる能力のある方などが来てくれると嬉しいですね。そして、先ほどもお話しした通り、チームで協力できる方。誤った情報で商品を登録してしまうとお客様に迷惑がかかってしまうので、自分の仕事に責任感を持って臨める方が望ましいです。ちなみに、アルバイトから「社員になりたい」と思ってくださっている方には積極的に仕事を振り分けたり、全力でサポートすることを心がけています。業務に携われば携わるほどカテゴリ毎の知識は深まると思いますので、安心して飛び込んできてもらいたいです。 —商品登録チームに所属する場合、SODAのミッションバリューへの共感も特に大切になりそうですね。 今野:お客様の大半が欲しいアイテムはもちろんですが、「誰かが欲しい物」まで網羅することで、結果的にSODAの「世界中が熱狂する次のマーケットプレイス」を作ることに繋がります。お話ししたように、「このアイテムを登録してほしい」といった要望があるなど、このチームは、「お客様の欲しいを叶える」という入口作りを担う、お客様にとても近いポジションにいます。繰り返しにはなりますが、僕たちが頑張ればスニダンを使ってくれる方が増える。シンプルながらもすごく大きなやりがいを秘めたポジションだからこそ、ミッションバリューへの共感はお持ち頂きたいですね。一緒に働き、SODAとスニダンを大きくしていきましょう!

多様な経験を持つ編集者が活躍!トレーディングカードメディアチームで描くキャリア

PR画像トレーディングカードメディアチームで描くキャリア

【長年、編集者を経験しているからこそ感じる仕事の難しさ】 —長年、メディアに携わっている武内さんですが、SODAに入社した際、前職との目標の違いにギャップを感じたりはしませんでしたか? 武内:それはありました。というのも、一番最初にインターンで入った会社はコンバージョンを追っていて、「記事からいかに体験者を増やせるか?」がミッションでした。でも、次のインターンではPVという、純粋に記事の面白さが求められていたんです。そして、今のSODAでは、ファンを獲得する上での数字が求められ、それぞれ違ったアプローチが必要になります。 【チームで編集していくことの重要性】 —今のアプローチのお話は、他社でWebメディアの編集者をしていて、SODAに転職を考えている方にも参考になるかもしれません。 武内:Webで数字を取るために動くことって、どうしてもSEOの視点になりがちなんですよね。でも、最終的にはユーザー視点が必要なんだと思います。私の場合、CTRが高い、低い記事を、自分でスマホで検索するという体験を通して比較します。トレカ好きな方の視点に立って、文章の長さや読みやすさを確認するんです。そうすると、「必ずしも文章で表現する必要はないんじゃないか?」という考えも出てきて。例えば記事内に表を作って、そこをクリックするとデッキレシピが見れるようにするなど、一番短い時間で情報をピックアップできることを意識しています。Googleも単純ではないので、結局はユーザーのためがSEOに繋がるんじゃないかと、今は感じています。実際に、ライターから上がってきた原稿に、読者視点の追加情報を入れたことで上司に評価されたこともあります。数字を取ることという部分の視野は、この会社に入って確実に広がりましたね。 —その視点というのは、武内さんのようにWebメディアでの編集経験をお持ちの人だからこそ考えられる面ではないでしょうか? 武内:タイトルの付け方や文字数は、媒体によって異なるので入社後からでも学んでいけると思いますが、ユーザーの立場に立てるといった編集者的視点に関しては、Webメディアに携わらずとも、日頃からメディアと触れている方や、トレカ好きな方のニーズを汲み取るトレンドキャッチ力のある方が合っているかもしれません。 —しかし、スニダンは毎日大量の記事を掲載しています。忙しさのあまり編集という仕事が事務作業になってしまうなど、ユーザー視点とのバランスの取り方が難しそうです。 武内:そこに関しては、チームで相談してデザインのレイアウトを変えてみたりと、「常に基本に立ち返る意識」を持っていますね。 —これまでお話を聞いていて、トレカメディアは働く人同士が刺激しあえる環境なんだなと感じました。 武内:そうですね。私自身はポケモンカードや遊戯王の知識がほとんどないまま入社して、実際にトレカをやっている編集者たちが出す企画の凄さに圧倒され、悔しいこともありました。そこから、実際にカードをプレーしたりして、知識を得ていったんです。その甲斐もあってか、自分のアイデアから枝が生えてきたという感覚も、今では持てています。ただ、私の漫画やアニメが好きという趣味はトレカとかけ離れてはいないと思っているので、そうした近いジャンルに興味がある編集者ならば、SODAで活躍できる可能性はいくらでもあるのではないでしょうか。もちろん、トレカメディアでの編集経験、トレカの知識がある編集者は即戦力で活躍できるはずです。 —最後に、武内さん自身のことをお聞きします。最終的な自分の目標を叶えることと、SODAの一員として目標を達成していくこと、今はどちらに比重を置いているのでしょう? 武内:編集者として持っている理想像や夢はありますけど、実は自分のキャリアに関しては大まかにしか見ていないんです。というのも、目の前にある仕事、「SODAとトレカメディアを盛り上げていくこと」に貢献していったら、自分のキャリアにも繋がると考えているからです。今、SODAで活躍することが、自分の成長とリンクしていく。私が頑張れば、自分と会社の双方が成長していける。ここはそんな場所だと思っています。

「組織をデカくする」。主体性のある人材に来てもらいたい

PR画像SODAのデータアナリストが感じる仕事のやりがい

【様々な部署を横断して課題を解決する】 —日々データ分析している加藤さんですが、データアナリストはどういった立ち位置で仕事をしているのでしょうか? 加藤:SODAのデータアナリストは経営企画室配下にあり、全部署横断した立ち位置になります。各部署で抱える課題を、データを用いて解決していくのがメインの仕事です。 —現在、SODAのデータアナリストは加藤さん1人で担っています。 加藤:はい。やるべきこと、解くべき課題は多くあるのですが、自分ひとりで担っているため全ての部署に関わることはできていません。事業を俯瞰して注力すべき範囲を絞り業務を行っています。過去の例だと、開発優先度を決める際にPMチーム、広告を強化する際はマーケチーム、不正利用ユーザーの検知をする際はCSチームといった形で、様々な部署と関わりながら仕事をしています。 —その都度、関わる部署が違うということなんですね。 加藤:今はまだそういった関わりではありますが、組織拡大した際にはデータアナリストを専属でつけるようにしたいと思っています。特にSODAでは、PM、マーケだけでなく、メディア、Logistics、CS、グローバルなど非常に多くのチームがあり、それぞれに課題がある状況です。 —数字・分析という面で、SODAの拡大を後押しする役割を持つ仕事なんですね。 加藤:もともと、データアナリストはプロダクト部門に属していましたが、つい最近経営企画室に移りました。それまではMAUやカテゴリ別のGMVなど大枠の数字を見ていましたが、現在は会社の戦略に沿ったKPIを設計したり、課題の解像度を高めるための分析など、より見ていく範囲は広がってきています。 【数字を見て意思決定をする、SODAならではの土壌】 —現在、加藤さんの他にデータアナリストがいない環境ですが、働きやすさはいかがですか? 加藤:そもそも、データアナリストは、事業を実際に動かしている人と比べると成果をダイレクトに感じづらい職種だと思っています。ただSODAでは、SQLを書けるメンバーが多く、数字を見てすぐにアクションに移す文化があります。今は隣のデスクに代表の内山がおり、日々データを見ながら会話をして意思決定と実行推進をします。データアナリストとして、データを見て意思決定をする土壌があるというのは地味ですが凄くありがたいことだと思っており、職種の割にかなりやりがいを感じやすい環境ではあるかなと思っています。 【「組織をデカくする」。主体性のある人材に来てもらいたい】 —SODAにおけるデータアナリストの重要性が増した今、部署のフェーズは組織の拡大に移っていきます。マネージャーとして、今後どのようなチームを作っていきたいと考えていますか? 加藤:組織の最終的な想定は、マーケティング担当、プロダクト担当…のような形で、データアナリストが各チームに張り付いていくのが良いかなと思っています。アナリストと括っても、個人の経験や知識など様々だと思うので、相談して決めたいと思っています。 —理想を実現するために、どのような人材が必要なのでしょう? 加藤:組織を大きくするための主体性を持った方が理想的ですね。データアナリストはアシスト部門だからこそ、より「当事者意識」を持って動けることが大切だと思っています。

時価総額1,000億規模のIPOにコミット。SODA経営企画部で得られる貴重なキャリア

PR画像SODA経営企画部で得られる貴重なキャリア

【経営企画の視点から見る、SODAの可能性】 —今、山本さんはどのようなお仕事をしているのでしょうか? 山本:いくつかありますが、一つはビジネスのことを考えていくといった事業面の切り口の業務です。例えば「スニーカーやトレーディングカードの市場規模はどれくらいだろう?」から、「その市場にお客様がどのくらいいて、売上がどれくらい立つのか?」「競合企業がどれだけ売り上げていて、どんなアクションをしているか」などを調べて、「では、SODAは何をやっていこうか」というところに落とし込み、考えていきます。今やっている市場に新しいやり方で切り込んでいくのも仕事ですし、今はまだやっていない市場のポテンシャルを見出し、SODAとの親和性の検討、そしてそれを主導していくことも私が担う点になってきます。 —経営企画の視点から、SODAで扱うアイテムの市場の成長性をどのように感じていますか? 山本:まず、スニーカーに関してはシェアを確立していると考えています。「スニーカーを買うならスニダン」というのは、スニーカーヘッズの間では根付いてきているのではないでしょうか。一方で、トレーディングカードの市場では、「スニダンで買うといいよね、安心だよね」の想起には至っておらず、これからさらに伸ばしていける部分です。特に、カードゲームは成長市場であるため、フックをかけることができれば、伸びる余地はかなりあるはずです。 —伸びのお話ですと、SODAが運営するHYPE DROPのファッション業界、また、フリマアプリの市場も今後に期待ができそうです。 山本:そうですね。ファッションは市場規模がすごく大きくて、お客様が「スニダンで洋服を購入する」という発想は、一部の人気ブランドでしか持たれていないと思っていますので、HYPE DROPで扱うブランド数を増やしつつ、時計やバッグも取り扱っているということをきちんと発信していくことが必要です。今はまだ、「氷山の一角の一角」ほどしか触れられておらず、すごく大きな市場が取れるポテンシャルがあります。フリマ市場も同様で、特にハイブランドの領域では、「事業者が一度店舗等で買い取ってから販売する」いわゆるCtoBtoCと言いますか、まだまだBが絡む業態がすごく多いです。今、これらが少しずつ「間を介さず、フリマアプリで直接売ったほうが安いし早いのではないか」といった方向に変化してきていて、SODAにとって良い流れになってきている感触があります。 【若い感性を持ったアイデアマンに来てもらいたい】 —それらのお仕事は、若い方でもこなせるものなのでしょうか? 山本:経営企画は、常に「何か種はないか」と血眼になって探す仕事で、目も手も使っていきます。また、スニダンはサービスの特性上、若いお客様が多く利用しているため、むしろ同じような感性を持っていて柔軟性のある若い方の方が"刺さる"サービスや事業を考えられるのではないでしょうか。 —経験よりも、ポテンシャルや感性が大切になってくるというわけですか。 山本:もちろん、経営企画の経験があるに越したことはないものの、新しいことをたくさん考えて実行する部署なので、経験はマストではありません。荒唐無稽でも全く問題ないので、まずはアイデアを出してくれる方が望ましいです。そのアイデアを経営陣と揉んでいく方が互いの刺激も増えますし、会社としても右肩上がりの成長に役立つはずです。 —最後に、これから山本さんと共に働く方にメッセージをお願いします。 山本:できて日が浅い組織なので、社歴に関係なく、一緒にこれからの経営企画を作っていきたいです。今、私がやっている業務は、あくまで私個人の発想からなっているもので、一人歩きしてしまっている部分もあると思っています。これから入社される方には、ぜひ「こういうことをやりたい!」と、熱い気持ちをぶつけてもらいたいですね。必ずしも僕のやり方に従う必要はありませんので、一緒に「経営企画はどうあるべきか」を考え、共に良くしていきましょう!

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