サービスも今後ますますとがったものになっていくのだろうなと思いますが、実際に働いている人たちは心が「まるい」人が多い気がしています。
前職は、電柱広告や交通広告を専門に取り扱う広告代理店で働いていました。正直なところ、前職の仕事では毎日、毎月、毎年やることが決まっていて、それを粛々とこなすだけでした。自分の中からも、「もっとこうしたらいい」「こんなことがしたい」というのも全く出てこず、やりがいを見いだせないでいました。その一方で自信がなく、転職に踏み出せずにいました。5年目に産休・育休を取ることになった時にも、退職ではなくまた同じ職場に戻ると考えていました。ですが、保育園さえ決まれば4月から復職というのが目の前に見えてきた時期に、やはり前の職場に戻るイメージがどうしてもできませんでした。それがようやく転職を考えたきっかけです。 転職を思い立って一番最初に面接を受けた会社がmovでした。保育園も決まっていない中、その場で採用していただき、今後のことを一緒に柔軟に考えてくださると言ってもらい、面白いし器の大きな会社だなと思ったことを覚えています。 前職では、発注や請求書業務など営業事務やto Cの顧客対応をしていました。アナログな作業が大半でしたが、movはデジタルマーケティングをベースにした会社なので、仕事内容は大きく変わりました。インバウンドやデジタルマーケティングの知識0で入社したので、日々学ぶことばかりでした。まだまだ知らないことも多いですが仕事は本当に楽しいです。 現在は、主に店舗支援事業の『口コミコム』というSaaSプロダクトに関わっています。『口コミコム』は入社して半年後に始まったので、誕生から今までの進化っぷりを最初から見られていることがうれしいです。『口コミコム』は店舗や施設を運営されている事業者様にとって、かゆいところに手が届くサービスです。「これをやった方が良いけどできていない」ことをできるようにしたり、「やるべきだけど気づいていない」ことに気づきを与えたりできるサービスだと思います。本格始動している今は、カスタマーサクセスも重要なサービスとして提供していく体制になる予定なので、とても楽しみです。 子どもが小さく、突発的な用事が入ることもありますが、そうした場合にも時間や場所を選ばずに仕事をできる仕組みなのが本当にありがたいです。 会社の経営理念の一つに「業界で一番とがった存在になる」というのがあります。サービス自体も日々アップデートされていて、今後ますますとがったものになっていくのだろうな、と思っていますが、実際に働いている人たちは心が「まるい」人が多い気がしています。そこが会社の面白いところの一つだと感じています。
経験がない事にもどんどんチャレンジできる環境です
営業部でプランナーとして働いており、コンサルタントとともにクライアントへの提案を行ったり、受注後は協力会社のディレクションを担当しています。 国内外向けのSNS運用や、海外の方向けの動画やWEBサイト制作・インフルエンサーとの協働等、幅広い案件を担当。関わっている国も様々で、今は中国や台湾といった東アジア、インドネシアやフィリピン・マレーシア等の東南アジア、オーストラリアへの情報発信をお手伝いしています。現地の協力会社さんとも関わることが多いですが、日本語でのやりとりがメインです。 これまでの経歴は、大手人材会社で経験を積んだ後、2年間インドネシアで働いていました。日本に帰国した後も、インドネシアを始めとした海外と関わる仕事がしたいとmovに入社しました。movは風通しが良くて働きやすい会社で、ベンチャーなので経験がない事にもどんどんチャレンジさせてくれます。語学を始めとした様々なスキルを持つ同僚からも日々刺激をもらっています。
ユーザーの使い勝手を最優先に考えてデザインします。最新だったりカッコよかったとしても、それが使う人にとって不便なら無意味です。
出版社でデザイナーになって、デザイン事務所でスキルを深め、バイク関連のECサイトを運営する会社に転職。その会社でmovの代表である渡邊と出会いました。その後、それぞれ別の道を歩んでいたのですが、『口コミコム』の立ち上げに際してデザイナーが必要だと声を掛けられ、ジョインする運びとなりました。 movでデザイン全般を担当。『口コミコム』の管理画面のUIデザイン等を手掛けています。デザイナーは私一人なので、サービスページのデザインや紙もののデザインもやります。今は会社が『口コミコム』のスケールに注力しているところなので、私も『口コミコム』にフルコミットしています。 デザインする際にはそれを見る人、使う人の使い勝手を最優先に考えます。デザイナーがどれだけ優れたデザインだと思っても、使う人にとって不便なら意味がないと思っています。特に『口コミコム』の管理画面の最大の役割は、分析のためのデータを見る画面なので、主となるデータを邪魔しないシンプルなデザインになるよう心掛けています。