柔軟な組織体制の中で多彩なアイデアを形にする企業として成長を目指す
私が理想とするのは、柔軟な体制の中で人材の力を引き出すような組織体制をつくることです。硬直化した組織の中ではいいアイデアは生まれないと思っていますし、変化を恐れずに積極的に組織変革を行っていきたいと、思っています。 例えば50名体制になったときの人材体制のイメージとして、30名を正社員、残りの20名は副業として参画する外部企業の社員や海外のスタッフを取り入れる等、様々な立場や国籍の人材で構成するというやり方があると思っています。 そうした柔軟性のある組織体制にすることで、実用的で魅力あるアイデアが数多く生まれると思いますし、正社員として在籍する方々にとっても大きな刺激を感じられる環境となるはずです。その理想を叶えるために、現在は組織としてのベースを強化することに注力しながら、事業を安定した軌道に乗せていきたい、と考えています。
様々な立場の意見を反映させながら、緊張感と協力体制の中で業務に取り組める魅力
当社への入社を決めたのは、小売業界での経験、店長として販売の現場をマネジメントした経験を最も生かせると思ったことが理由になっています。転職を志した当時は、小売業に特化した支援サービスを手掛けている企業はほとんど無く、この会社なら自分の経験やノウハウを最大限に発揮できると感じました。 仕事を進める中で感じられる魅力は、小売業の現場の方だけではなく、メーカーの方々とも関われる仕事の中で幅広い人脈を築けること。それぞれの立場から様々な意見をお聞きしながら、お客様にとっての最適を考えるコンサルティング業務に取り組めることにやりがいを感じていますね。中にはトップ層、社長とお話するケースもあり、緊張感もあります。 当社はまだ小さい組織。考えや意見を言いやすい雰囲気の中で、メンバー同士協力し合いながら仕事ができるのも嬉しいですね。これから入社する方にも、成長過程にある当社の魅力を是非知っていただきたいと思っています。
薬剤師からWebベンチャーへ!現場を変えたい若手が飛び込んだ、挑戦と成長のステージ
新卒の時は一度現場を経験したいと薬局を選びました。ですが、実習の時から感じていたこととして、現場のDXがなかなか進んでいないという課題がありました。現場の業務は肉体的にも大変なところが多いという現実も目の当たりにして。「いずれは現場で働く人のためになる仕事がしたい」という考えがずっとあったからこそ、なるべく早くその仕事ができる環境に身を置きたいと思い、短い期間でしたが転職を決意しました。 当社では一般消費者だけでなく、薬局やドラッグストアの現場で働く人のためのシステム開発をしていると知り、私がやりたかった「現場の人のためになる」という点に合っていると感じて入社しました。 今までは「薬そのもの」の視点しか持てませんでしたが、今後は製薬企業の方のお話を聞いたり、マーケティングやデータベースの知識も学び、薬だけでなく社会やいろんな側面から物事を見れる視点を身につけていきたいです。そして、今まで培った知識とこれから学ぶ知識をかけ合わせて、医療従事者と一般消費者の方の助けになれるような仕事ができたらと思っています。 入社初期から引き継ぎの手順がしっかりまとまっていて、とても聞きやすい雰囲気なので、初めてのデータベース収集なども含めて特に困ることなく進められています。 サポート体制はすごくしっかりしていますね。 働き方に関しても、オンオフがしっかりしていると思います。在宅ワークを取り入れている方もいますし、オフィスもきれいで、非常に満足しています。 また、当社を一言で表すと「挑戦」です。会社としてもまだ挑戦することが多く、若手でもたくさん意見を言う場や発表の場をいただけて、個人的な挑戦の機会も多くもらえる会社だと感じています。
OTC(市販薬)選定支援のアルゴリズムが2特許を取得(2023年9月)
同社では、『Dカウンセラー』『CureBell』がベースとしているOTC(市販薬)選定支援のアルゴリズムについて特許取得を実現した。(特許第7341418号) ■薬の含有成分やその含有量から一般医薬品の効能効果(有効性レベル)を相互比較して提示するロジックを定義 ■上記ロジックを活用し、利用者の属性、既往歴、症状、嗜好等から適切な医薬品を提示 ■利用者の嗜好に関する項目には、服用回数や剤形、「眠くならない」等のほか、価格と効き目のバランスに対する嗜好等もあり この特許モデルにより、薬剤師、登録販売者が的確で効果的な顧客対応ができるほか、生活者自らが短時間かつ正確に自身の症状や嗜好に最適な医薬品の検索・比較・選定が可能となる。