ベトナムでローカライズの経験を積んで、東南アジア全域、さらには中国、欧米へと『matchbox』のサービスを広めたいです。
2010年に来日して、厚生労働省の奨学生として、日本の省庁大学校で学びました。3年生の頃からIT企業でインターンとして働き、Web開発の技術を取得。卒業後はシステム開発会社に入ってSESのエンジニアに。エンターテインメント会社でゲームデベロッパーの経験を経て、Matchbox Technologiesにジョインしました。 私が入社した頃、Matchbox TechnologiesにはIT人材がいませんでした。開発も外部委託でした。社長と話し合って、開発の内製化を進めることになり、ベトナムにソフトウエア開発会社Ponos tech社を設立。現地でエンジニアを集め、開発体制を整えました。 将来は『matchbox』のサービスを海外へ広めたいです。最初はベトナムでの展開を考えています。開発チームがベトナムにあるのも理由の一つですが、ベトナムにはパートタイムジョブのマッチングサービスがまだありません。人口が1億人近くいて、労働人口比率も高く20代から30代の労働者が沢山います。ベトナムでローカライズの経験を積んで、東南アジア全域、さらには中国、欧米へとMatchbox Technologiesのビジネス領域を広げていきたいです。
ベトナムのチームとコミュニケーションを取りながら『matchbox』の開発を進めているほか、新しい技術的なチャレンジもしています。
前職は自社サービスの開発エンジニア。15年間、同じ会社で働いてい多こともあり、新しいチャレンジがしたいと思い、知り合いを通じて、Matchbox Technologiesにジョインしました。前職の会社には特に不満はなかったのですが、仕事の幅を広げたいという思いが上回り、全てを捨てて移ってきました。 Matchbox Technologiesに入ってからは『matchbox』『work’z』の開発を担当。仕様書を作成してベトナムのチームとコミュニケーションを取りながら開発を進めています。そのほかにも、プロトタイプを開発したり、新しいプログラム言語を試したり技術調査をしたりと、当社の技術的な底上げも任されています。 ベトナムの開発チームには日本語が堪能なブリッジエンジニアがいて、チームをマネジメントしてくれています。もちろん日本でプログラマーとして開発に参加することもできます。それぞれのエンジニアがどんな仕事をしたいのか考えて相談すれば、チャレンジさせてくれる会社です。
歴史を変えるような構想を実現したい。
弊社は、2013年にローソン本部と合弁でローソンスタッフ社を創ったのですが、私は、ローソン本部社員として、本プロジェクトに参画していました。 そして、佐藤社長・専務と一緒に、ローソンスタッフ事業を運営している中で、『matchbox』とうい構想が産まれました。 そこで、自分が信頼できる人たちと一緒に『matchbox』という歴史を変えるような構想を実現しようと、転職をしました。 馬車しかない時代に、自動車を発明したことで、人々の移動手段は約10年で一気に変わりました。 『matchbox』は企業と個人の働き方の選択肢を増やすことができ、セカイをより良い方向へ進化させることが出来ます。 それが実現できたときに、転職をしてよかったと思うと思います。 かけがえのない仲間との出会いにも恵まれ、仕事もプライベートも充実しています。裁量権も与えられ、主体的に仕事に取り組める環境も魅力です。 失敗を恐れず、常に新しいことに挑戦できる風土もあり、日々成長を実感しています。 少しでも多くのお客様に、早く正確によりよいセカイを思い描いて頂き、課題解決に向けて一緒に取り組んでいきます。
『matchbox』のプラットフォームを通じて、企業や働き手、社会のための、より本質的な課題解決に挑戦していきたい
フリーランスとしてデジタル広告の運用をお手伝いさせていただいたことがきっかけです。佐藤社長を始め経営メンバーの人柄に惹かれ、業務委託ながらオフィスにも入り浸るようになり、プロダクトの可能性、そして自分が力を発揮できることを本気で確信したタイミングで、社員として入社させていただきました。 去年の冬に新潟本社の近くに引っ越し、オフィス勤務とリモート勤務を使い分けて勤務しています。マーケティンググループのメンバーは全国津々浦々でリモート勤務しているので、メンバーとのコミュニケーションを多めに取りたい時はリモートワークにしたりしています。 今後はマッチボックスのソリューションの認知を広げていくことはもちろん、『matchbox』のプラットフォームを通じて、企業や働き手、社会のための、より本質的な課題解決に挑戦していきたいです。
