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株式会社 ベター・プレイスの企業情報

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株式会社 ベター・プレイス

324法人、1万6000人超が加入するエッセンシャルワーカー向け企業年金基金を運営する企業

日本企業の体質を強化するため、お金の流れ、モノの流れを変える

株式会社ベター・プレイスは、退職金や企業年金制度の導入設計といった法人向けコンサルティングをおこなっている会社だ。東京都新宿区四谷坂町に本社、福岡市天神に福岡支社を置く。

「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる」を理念に掲げるベター・プレイス。そのミッションは、既存の発想を変え、お金の流れや働き方を変えることで、日本の企業の体質を強化することにある。

会社設立は2011年10月で、その後は9期連続で2桁の増収増益を達成。メインコンテンツの「福祉はぐくみ企業年金基金」は設立2年で324法人、1万6000人以上の加入者を獲得し、売上高は7231万円(2017年9月期実績)→9118万円(2018年9月期実績)→1億5322万円(2019年9月期実績)、2億3千万円(2020年9月実績)と急成長を遂げている。営業は飛び込みなどではなく、導入法人からの紹介がメインだ。

代表取締役を務める森本新士氏(1972年生まれ)は、中央大学専門職大学院国際会計学科の修士課程を修了している。専門分野は、ファイナンス、年金制度の知識・経験に基づいた企業体質強化、ファンド組成の知見を活かした地域活性化など。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定の会員であり、企業年金の総合プランナー資格「1級DCプランナー」の有資格者でもある。また、「企業年金制度を活用した企業体質強化策」、「総合型厚生年金基金への対処法」、「ファンドを活用した地域活性化」などのテーマで、大学や商工会議所などで講師も務める専門家だ。

前職では、当時のアリコジャパン(現 メットライフ生命保険株式会社)、スカンディア生命保険株式会社(現 東京海上日動あんしん生命保険株式会社)でマーケティング業務に従事した。2007年2月には、かいたく投信株式会社(現 クローバー・アセットマネジメント株式会社)を創業。その後、2010年1月に株式会社Fair Trustを創業した。ベター・プレイスは、Fair Trustから選択制確定拠出年金の導入設計コンサルティングを引継ぎいで設立された。

社会の発展を下支えする人々が、安心して働けるサービスを提供

ベター・プレイスの主力サービスは、(1)退職金や企業年金制度の導入設計、(2)福祉業界向けITシステムの開発・提供(3)コスト削減や離職率低下の提案など法人向けコンサルティング業務、(4)経営者向け私塾の事務局運営の4つだ。

2018年4月に開設された「福祉はぐくみ企業年金基金」は、幼稚園の教諭や保育士、介護士など、エッセンシャルワーカーのために設計されている企業年金だ。雇用する側とされる側、双方にとって導入しやすい点が最大の特徴。資産形成を助け、将来の貯蓄の不安をなくす制度として、多くの幼稚園、保育園、介護施設などが導入している。

そのほか、ベター・プレイス創業以来の事業である「選択制確定拠出年金」とあわせ、退職金制度の構築も支援する。加えて、導入支援のための社員説明会の開催や、ITやAIを用いたコンテンツの開発から提供までを手がける。

また、基金の導入にあわせて、コスト削減や離職率低下の提案として退職金制度やカフェテリアプランといった福利厚生の制度設計・提供も手掛けている。

「未来経営塾」は、株式会社ファーストリテイリングなどの社外監査役を務める公認会計士・IPOコンサルタント、安本隆晴氏による経営者向けの塾だ。ベター・プレイスは事務局を担当し、「会社を常時成長させるには、どのような経営戦略をとるべきか」といった課題を塾長や塾生たちとともに考え、実践し、PDCAを回すサポートをおこなう。

法人向けコンサルティングでは、主に社会保険料の適正化に関する提案やアドバイスをおこなう。例えば、コンプライアンスを遵守しつつ、社員の給与支給額を変えることなく社会保険料の節減を目指す、といった内容だ。

2025年の福祉業界の従事者は約245万人と見込まれ、現在より130%増加すると厚生労働省が推計した(※)。「福祉はぐくみ企業年金基金」にはさらなる成長の余地があり、計画では現在の加入者1万6000万人から、3年後(2024年)には加入者10万人を目指す。同時に、この基金をプラットフォームとして、ITやAIサービスの展開によるシナジーを生み出していく。さらに、IPOやアジア進出なども視野に入れる。
※第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について(平成30年5月21日)

育児と仕事の両立をサポートする、数々の手厚い福利厚生を完備

2020年10月時点の従業員数は25名で、平均年齢は36歳。女性の管理職も在籍している。組織体制は、ITソリューション、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、営業サポート、人事総務、経理に分かれている。

月平均の平均残業時間は20時間以内で、「予定がある日は定時退社」など、プライベートを大切にしながら働くことができる。休みは完全週休2日制で、年間休日は125日。代表の森本氏も小さな子どものパパということもあって、子育て世代に優しい制度が数多く用意されている。

小学校低学年までの児童を養育する社員は、短時間勤務を選択できる。テレワークや子連れ出勤も、状況により認められる。また、小学校卒業までの児童を養育する場合は、ベビーシッターの利用補助を受けることができる。子どもの病気やケガなどでベビーシッターを利用する必要がある場合、1日あたり3000円を上限に補助。日数は2日以上から申請でき、日数の上限はない。さらに、18歳未満の子を養育する社員には、子1人につき1万5000円の「子ども手当」が毎月支給される(第2子以降も同様)。そのほか、引っ越しや住宅購入の際に発生する不動産の仲介手数料が、半額などになるサービスも導入している。

社内ミーティングは、毎週月曜日に全体ミーティングが開かれる。そこでは各セクションの代表が、今の心境やプライベートの話をする。部署を問わずお互いの距離感が近く、何でも話し合える温かな風土ということもあって、社内は月曜日の朝から朗らかな笑いに包まれる。

今後、AIがさまざまな仕事を奪っていくと言われているが、ベター・プレイスが求めている人物像は、「圧倒的な主体性を持つ人」だ。自ら視野を拡げ、世の中の「あったらいいな」をカタチにしていく。そんな自由と柔軟性を保ちながら、生涯にわたって「変化」を楽しみ続けられる人材だ。企業理念やビジョンに共感し、事業展開を面白いと感じたのであれば、応募を検討する価値は十分にある。

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企業情報

会社名 株式会社 ベター・プレイス
業界 コンサルティング・リサーチ >  その他コンサルティング系
コンサルティング・リサーチ >  経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
金融・保険系 >  銀行・信用金庫・組合
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 1000万円
設立年月 2011年10月
代表者氏名 森本新兒
事業内容 福祉はぐくみ企業年金基金の運営委託業務
確定拠出年金法に定める運営管理機関業務
福利厚生制度の制度設計・提供
福祉業界向けITシステムの開発・提供
働き方をめぐる仕組みの改善支援と制度運営
経営者向け私塾 未来経営塾の事務局運営
従業員数 25人
本社所在地 東京都新宿区四谷坂町9-9 三廣ビル9F
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株式会社 ベター・プレイス資本金1000万円設立年月日2011年10月従業員数25人

324法人、1万6000人超が加入するエッセンシャルワーカー向け企業年金基金を運営する企業

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