設計図面という巨大な未デジタル領域を、AIで変える
建設・製造・インフラの現場では、今も多くの設計図面を人が読み解き、情報を拾い、確認・判断しています。 RCIが開発する設計図面特化型AIは、文字や数値だけでなく、図形・記号・配置、部材同士の関係性、位置・空間関係まで解析し、図面が表す内容や意味を言語化・構造データ化します。 さらに、法令や社内基準などとの照合まで行い、図面を起点とする設計・積算・照査・検査・保守などの業務そのものを変えていきます。 簡単なテーマではありません。 だからこそ、AI・IT・コンサルティング・業務知識など、異なる専門性を持つメンバーがチームで挑んでいます。
AI時代に通用する専門性を高め、成果を報酬にも反映する
RCIでは、AI・IT領域で専門性を高め、より高い価値を提供できる人が、その成長を報酬でも実感できる考え方を大切にしています。 設計図面AIのような新しい領域では、AIそのものの知識だけでなく、顧客業務を理解する力、要件を整理する力、システムとして実装する力など、複数の専門性が求められます。 新しい技術に挑戦しながら、自分自身の市場価値も高めていける環境を目指しています。
成長中のAI事業を、完成された会社ではなく“つくる側”で経験できる
RCIの設計図面特化型AI事業は、建設・製造・不動産・インフラなど、さまざまな業界へ適用領域を広げています。 技術も、顧客への提供方法も、組織のあり方も、まだ完成形ではありません。 だからこそ、「こういう機能が必要ではないか」「この業務にもAIを使えるのではないか」「もっと良い進め方があるのではないか」といったメンバーの意見が、事業や仕組みに反映される余地があります。 決められた仕事をこなすだけではなく、AI事業そのものを会社と一緒につくっていきたい人にとって、面白いフェーズです。
難しいAIの仕事に挑むからこそ、家族やプライベートも大切にする
RCIは、高い成果を求めることと、家族やパートナー、プライベートを大切にすることは両立できると考えています。 家族の病気やケガなど、急な対応が必要になった際に利用できる「家族ファースト制度」を設けているのも、その考え方の一つです。 AI領域は変化が速く、学び続けることも求められます。 だからこそ、短期的に無理をするのではなく、安心して長く挑戦し続けられる環境を大切にしています。
AI・業務・ITの壁を越えて相談できる、距離の近いチーム
設計図面特化型AIを実際の顧客業務へ導入するためには、AIエンジニアだけで完結しません。 「顧客は何に困っているのか」 「AIでどこまで自動化するのか」 「どのように既存業務やシステムへ組み込むのか」 こうした論点を、コンサルタント、エンジニア、営業などが一緒に考えます。 月1回の「感謝会」やランチMTGなど、役割を越えて相談できる機会も設けており、困ったことを一人で抱え込まないチームづくりを大切にしています。 ※費用は会社負担です
