設計図面を“読めるデータ”へ。超大手企業との取引が中心|設計図面特化型AIを開発・提供
広報/村松)今回は、現在RCIでAIコンサルタントとして活躍されている菊池さんにインタビューを実施したいと思います。よろしくお願いいたします!
早速ですが、これまでの経歴を踏まえた自己紹介をお願いします。
菊池)これまでの経歴としましては、インフラ系の設計業務やネットワーク工事に関する進捗管理、PBX構築など、複数の現場でプロジェクトマネジメントに携わってきました。特に直近では、基幹システムの刷新プロジェクトにおいて、要件定義、WBSの策定・進捗管理・ベンダー調整など、PMOとしての業務を担当していました。
続きを読む
株式会社RCIエージェンシー
IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 > ソフトウェア/パッケージベンダ
2,000万円
2015年05月
白川 欣央
RCIエージェンシーは、「設計図面特化型AI」を中核に、AI・ITを活用した業務変革を支援しています。
① 設計図面特化型AI事業
建設、製造、不動産、住宅、設備、電力・ガス、鉄道・高速道路など、設計図面を大量に扱う業界に向けて、独自の設計図面解析AIを開発・提供しています。
従来のOCRのように文字や数値を読み取るだけではなく、
・寸法、材料、仕様、部材、設備、レイアウト、注釈
・図形、記号、配置
・部材同士の関係性
・位置・空間関係
・図面種別ごとの文脈
などを複合的に解析し、図面が表す内容や意味まで捉えて、言語化・構造データ化します。
さらに、法令・ガイドライン・社内基準・設計基準などの各種ルールと自動で照合し、適合性の確認、不整合や確認箇所の抽出、判断結果の提示まで行うことが可能です。
これにより、設計・積算・照査・検査・保守など、これまで人が図面を読み解いて確認・判断していた業務の自動化・高度化を実現します。
② AI・ITコンサルティング/システム開発事業
AIを実際の業務で使える状態にするためには、技術だけでなく、顧客業務の理解、課題整理、要件定義、システム連携、運用設計までが必要です。
RCIは、製造・流通・金融・公共など幅広い業界の大手企業を中心に、業務理解からIT活用、プロジェクト推進、システム開発、定着化までを支援してきた知見を持っています。
このコンサルティング・開発力を設計図面AIと掛け合わせることで、「AIの精度検証」で終わらず、顧客の現場で使われ、業務成果につながるところまで一貫して支援できることがRCIの強みです。
RCIは、設計図面という巨大な未デジタル領域をAIで変え、人がより高度な判断と価値創造に集中できる未来を目指しています。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス トヨタ自動車株式会社 鹿島建設株式会社 東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本) NTTドコモソリューションズ株式会社
40人
30歳
東京都渋谷区恵比寿南3丁目2-13 リードシー恵比寿ビル1F