「事業に貢献する」ことが開発チームのカルチャー
ミッション「はたらくをよくする®」 ビジョン「『はたらくをよくするエコシステム』を創り、いきいきとした人と職場を増やす」 やそのソリューションであるWBCの可能性に共感しているメンバーが多いです。 メンタルヘルス領域で、技術力を駆使するからこそできる社会課題解決やそれを通じた事業成長に貢献することを大切にしています。 事業の状況は目まぐるしく変化するため、解決するべき課題を常に定めて変化とスピードに対応できるような合理的なチームカルチャーです。 また、果てしなくなるような、新しいチャレンジも現在の自分たちで実現可能なサイズに落とし、具体的に実行する共通意識を大切にしています。 そしてもう一つ開発チームで大切にしていることは、「『個』の強みを活かす」です。 開発チームのメンバーはひとりひとり強みがあります。チームの成果につなげるために相互理解を促進し、フルに力を発揮できるリスペクトのある環境づくりを大切にしています。
エンジニアの働き方
<開発チームの状況> ・1週間のスプリントにてイテレーション開発 ・毎日の朝ミーティングを実施 ・プロダクトバックログはJiraで管理 ・スプリント毎に優先度を柔軟に変更しスプリントで開発する内容を決定 ・プロダクトマネジャー、デザイナー、エンジニア、QAのメンバーがチームに在籍し、仕様策定や品質チェックを連携して進めます。 ・全社でSlackを導入し、開発チーム以外のコミュニケーションについてもSlackでやりとりを行います。 <ワークスタイル> 原則在宅勤務の体制を取っています。チームメンバー同士で必要性がある場合は出社します。
開発環境
<開発メンバーの裁量> ・企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している ・タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う ・全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う <コード品質向上のための取り組み> ・本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している ・「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している ・何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている <テストの実施度> ・ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している ・想定される複数環境での品質チェックを義務づけている <アジャイル実践状況> ・1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している ・デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている <ワークフローの整備> ・全てのコードをバージョン管理ツールで管理している ・各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる ・自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている <オープンな情報共有> ・開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる ・KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている ・チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある ・専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている ・特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)