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株式会社 Hubbleの企業情報

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株式会社 Hubble

リーガルドキュメントのバージョン管理SaaS「Hubble」を開発・提供するリーガルテックスタートアップ

リーガルドキュメントのバージョン管理にフォーカスしたSaaS「Hubble」

これまで多くの企業が契約書の重要性に気付きながら、その作成プロセスや管理体制について統一的な方法が確立されていなかった。一般的には、各自が契約書をローカルパソコンで編集して保存し、それをメールに添付して共有していくフローで契約書を検討している。しかし、そのプロセスゆえに多くの非効率性が発生していた。
例えば、「最終_業務委託契約.docx」「最終_業務委託契約.docxのコピー」など、最新版がわからなくなることもしばしば。また、各自がドキュメントを保存する結果、その検討プロセスが一元管理されず、情報が散在している状態となる。さらに、ドキュメント内でのコメントやメール本文内のコメントなどコミュニケーション内容も一元的に管理できてない状態も発生していた。

そんな契約書作成過程をスムーズに、そしてシンプルにするサービスが「Hubble」だ。
契約書の作成過程の情報は、これまでメールやWordファイルなどに分散されていた。しかし、Hubbleは契約書のワークスペースとして、契約関係者同士のやり取りを含め、作成から締結に至る過程の情報すべてを一元管理することができる。

「メールとWordのやりとりは、ダウンロードや添付など煩雑である結果、無駄な時間がかかり、ストレスフルですよね。情報は埋もれるし、ドキュメントの管理も大変。Hubbleは、クラウド上で、ドキュメントのバージョン・修正履歴やコメント機能によるコミュニケーション等を一元管理することができるサービスです。企業の法務部や弁護士事務所など契約書を扱う部署で導入が進んでいます」(CEO・早川晋平氏)

企業にとっては、契約書を作る過程でのやり取りを記録して置くことは、とても重要だ。

「多くの企業間取引で契約書が作成されているものの、取引に関する紛争はなくなりません。そのようなケースで重要になるのが、契約書の作成交渉過程です。契約書があるにもかかわらず、紛争になった場合、契約書の作成交渉過程から、契約書の文言が解釈されていきます。そのため、締結版のみを保存するのではなく、作成交渉過程を保存しておく必要があります。しかし、将来の紛争予防に備えて、日々情報を蓄積していくことは多忙な中ではむずかしいものです。

Hubbleは、これまで慣れ親しんだWordでドキュメントを編集しながら自動で作成交渉過程を保存し、クラウド上で一元管理することができます。これによって、目の前の業務効率化のみならず、自然と予防法務体制を強化していくことができます。」(取締役CLO(最高法務責任者)・酒井智也氏)

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Hubbleの基本思想!リーガルに特化したビジネス版のGitHub

リーガルドキュメントのバージョン管理SaaS「Hubble」は、日本初のユニークなサービスとして注目されている。Hubbleはどんな経緯で誕生したのだろうか?

「いろんなサービスを作って試行錯誤するなか、2017年の12月に当時顧問弁護士で現在当社のCLOを務める酒井と、共同創業者でCTOを務める藤井の3人でブレストをしました。そのとき、企業の法務部や弁護士は、契約書等のドキュメント業務に付随するコミュニケーションの部分に課題を抱えているのが見えてきました」(早川氏)

3人で議論を進めるなかで、契約書作成におけるドキュメント管理が上手くできていない現状が明らかになった。メールでWordファイルを投げ合う非効率な現在のやり方に対し、CTOの藤井克也氏が放った一言が新サービスの方向性を決めた。

“要するに『GitHub』を作ればいいんだよね”

ソースコード管理サービスである「GitHub」はバージョン管理に最適。その仕組みを契約書作成に活かすというのが、Hubbleの基本思想を生み出した。

「エンジニアはGitHubにより、業務の効率化・情報共有が進みました。そのやり方とノウハウを法律関係の仕事に持ち込めば、コミュニケーションの課題、ひいては法律業界の文化を変えることができると考えました。」(早川氏)

同社の狙いが正しかったことは、サービスのリリース前から明らかとなった。

「Hubbleの開発が進んだころ、CEOの早川が『ビジネス版のGitHubをリリースする』とSNSで公開しました。すると、事前申込が200件ほど来ました。これをきっかけに、Hubbleは本格的にスタートしました。」(酒井氏)

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リーガル業界にもたらしたい新しい価値と体験

Hubbleを開発するにあたり、同社で重要視したのがユーザビリティと商慣習だ。デザインも含め使いやすいツールにするため多くの工夫がなされている。またこれまで慣れ親しんだWordでいつも通り編集作業ができるのも特徴の一つだ。

「私たちが大事にしているのが、「いつも通り」です。いつも通りの環境を維持しながら、日常を便利にする。ユーザに寄り添い、彼らがクリエイティブに自尊心を持って働ける環境を作ることが、当社の役割です。」(早川氏)

ユーザビリティを追求することで、ユーザー数は自然に伸びると同社では考えている。Hubbleを導入した企業が取引先や顧問弁護士とのやり取りにHubbleを使えば、使いやすさを体感して導入の輪が広まっていく、というビジネスモデルを描いている。

「クラウドサイン・DocuSignなどとAPI連携しており、Hubbleからワンクリックで他社の電子締結サービスが利用可能です。クラウドサインは日本で4万社が活用し、DocuSignは世界で2億人が利用している電子締結サービス。Hubbleと連携して使うことで、契約書の作成から締結までをクラウド上で一貫してできます。」(早川氏)

同社が目指す先は、契約書作成業務における不要なコミュニケーションをなくし、契約書作成に関わる人たちの意識が変わることで、契約書自体も変わっていく、そんな世界なのだ。

Hubbleは今まさにグロースをはじめようとしているフェーズで、同社にジョインすればベンチャー企業が爆発的に伸びる現場を体感できるかもしれない。興味がある人はぜひ一度話を聞きに行くことをおすすめする。

294369同社はこれから大きく成長しようとしている。コアメンバーとして活躍できる今がチャンスだ。
293803現在は少数精鋭メンバーの同社も、事業拡大に合わせて新しい仲間を募集している。
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企業情報

会社名 株式会社 Hubble
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 60,460,000円(資本準備金を含む)
設立年月 2016年04月
代表者氏名 CEO 早川 晋平/ CTO 藤井克也 / CLO 酒井智也
事業内容 法務ドキュメントのバージョン管理システム「Hubble」の運営
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 10人
本社所在地 東京都渋谷区神宮前3-27-15 FLAG 3-O
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株式会社 Hubble資本金60,460,000円(資本準備金を含む)設立年月日2016年04月従業員数10人

リーガルドキュメントのバージョン管理SaaS「Hubble」を開発・提供するリーガルテックスタートアップ

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