【データエンジニア】データアナリストからのジョブチェンジ
データアナリストを目指そうと思ったきっけけは? 率直に、データを使った意思決定が当たり前になるのであれば、需要が高まると思った、からです。 例え話になっちゃうんですけど、データエンジニアの仕事は、純度の高い鉄を作る精錬所を建てる事だと思うんです。もっと抽象化すると鉄鉱メーカー・材料メーカーそのものをイメージしてもらって。 今、データ活用の現場で抱えている課題は、データを使った意思決定をしたいけど、クライアントが持っているデータを分析できる良質なデータにするには時間がかかるということ。先程の例えで言うと、鉄を加工して製品を作りたいけど、鉄鉱石から鉄という材料を作る行程に時間がかかると、材料を供給できないので、製品はできない。 つまり、データ分析が最後の加工工程だとすると。材料を供給するデータエンジニアは絶対に必要な仕事。そういう意味で需要が高まるな~と思ってます。 1回作るだけだったらなんとかなるけど、大量生産・安定した生産には、安定した供給が必要ですよね。 だからアナリストのスキルセットだけでは、多くの現場の課題を解決するのは難しい。データ収集など自動化をすることになるので、システム寄りの知識、スキルが必要になる。 そんな経験を何度もしてきて、データエンジニアを目指したい、って思いました。 「人の仕事を楽にしたいな」って自分が持っているイメージをどうやったら実現できるかは見えていないです。だから先ずは、DAで実現できるだけの知識経験を積んでいこうと思っています。
単なる分析・構築で終わらせない。ビジネス成果にコミットする専門家集団へ
AIトランスフォーメーション(AX)推進にデータ活用は不可欠ですが、専門性の高さから社内対応が難しく、外部専門家頼みではビジネスに即した解決策に至らないという課題が多く存在します。 データアドベンチャーカンパニーは、お客さまのビジネス課題をデータ活用施策へ落とし込み、プロジェクトを推進しています。当社のメンバーは多種多様なデータ技術領域を強みとし、個々の施策の起案・実行にとどまらず、知識移転や人材育成といった内製化支援まで伴走するのが特徴です。ビジネスとデータを繋ぐ橋渡し役として「データ活用をプロデュース」する様々な専門人材が在籍し、活躍しています。 主な職種はこちらです。 ▪️データアナリスト ユーザー行動やビジネスデータの分析・可視化(ダッシュボード構築、統計解析、ABテスト、顧客分析等)を行い、成果に直結する施策提言と意思決定を支援します。 ▪️データエンジニア スケーラブルなデータインフラ(DWH/DM等)の設計・構築・運用やパイプライン作成を担い、正確かつ安全にデータを利用・分析できる基盤を整えます。 ▪️データサイエンティスト ビジネス課題を数理変換し、機械学習やAIに関する知見・手法を用いて分析・設計を行い、意思決定の精度向上に貢献します。 ▪️BIエキスパート データの可視化を通じて組織的なデータ活用を促し、データの意味をわかりやすく伝えることで具体的なアクションを引き出します。 ▪️デジタルマーケティングアナリスト デジタルマーケティング全般における高度なアナリティクス環境の構築と運用を提供します。 ▪️データマネージャー データが正しく安全に活用されるための管理体制や運用ルールを構築し、ガバナンスとマネジメントを推進します。 ▪️データアーキテクト 企業全体のデータインフラストラクチャを設計・構築・管理し、効率的で拡張性の高いデータ処理環境を実現します。 ▪️データプロジェクトマネージャー 抽象度の高いデータ活用プロジェクトを力強く推進し、プロジェクト全体のQCD(品質・コスト・納期)を管理します。 ▪️データストラテジスト 経営戦略に基づいたデータ活用戦略の策定・実行を担い、事業における本質的な課題の発見と価値創出を実現します。
【データエンジニア】データエンジニアの仕事の面白いポイント!
ビジネス側とエンジニア側の中間的なものを目指してたらデータにたどり着いていました。データエンジニアは、データパイプラインの設計と構築をしたり、データアナリストへ分析に必要なデータを提供したり。ITに詳しくない方でもわかりやすいようにデータを可視化できるようにしたりします。目的に合わせてデータ基盤を整え、データ活用のための環境を作ることがお仕事です。 弊社のデータエンジニアの面白いポイント3つです。 1つ目は新しい技術に触れる機会が多いことですね。私の担当業務は割と特化していますが、常駐先の各グループやチームごとにたくさんのサービスやツールを使用しています。なので、幅広くたくさんのツールに触れる機会が多く、毎日新しいことを吸収できます。 2つ目が各データ領域での専門家が多く、日々新しい情報が入ってくることです。常駐先でいうと、サイエンスに特化したグループ、データ運用に特化したグループ、開発に特化したグループなど各グループごとに専門家がいるため、いろんな領域の方と一緒に仕事ができます。弊社社内で言うと、メンバーにアナリストが多いので、実際にデータを使う人たちの視点でのフィードバックがもらえます。勉強会やLT会も多いので、メンバー同士のコミュニケーションの中からも新しい知識や知見が得られます。 3つ目が大きなデータ基盤に触れることができることです。これは、常駐先によって変わっってくることもありますが、常駐先が大手企業なので、プライベートでは絶対に触れることのできない規模のデータ基盤に触れることができます。そのためプレッシャーも大きいですが、大きいデータ基盤の処理方法を学ぶことができ面白いです。 データエンジニアはインフラ周りの知識は必要になるので、インフラエンジニアや基幹システム開発でインフラ周りをやっていた方は経験が生かせると思います! 企業でのデータ活用の需要が高まっているので、データエンジニアの仕事もますます増えていくんじゃないかなと思います。
自立している人間ほど輝ける会社だと思います。自分自身の創る業務を推進できる刺激ある環境です。
非常によい環境だと感じています。私がデータアドベンチャーカンパニーへ転職した理由に起因することですが、語弊を恐れずに言うと余計な仕事がないので精神的に楽です(笑)。入社して1年経ちますが、事務的なことはサポートしてもらい解決してもらえるので、コア業務に集中できています。 当たり前の事かもしれませんが、時間が生まれると、やりたいと思っていた業務に関連する学習ができ、実践で研鑽する時間が得られます。これはものすごく大きいと感じています。自発的に計画を立て、時間を産み出し、実践したい人間と相性が良いと思います。 事業推進のための業務も、大枠あるけど仕切りがない。自分で考えて行動することができます。現時点では、やりたいことが通る、意思決定者に対しての提案機会がこのくらい多い会社はそうそう無いんじゃないかなと感じています。 私はビジネスサイドからアナリストに転向したため、特定の業界や領域への興味というよりも、どのようなデータをどのようにかけ合わせていけば更に利益を産むか、に興味関心があります。DXの本質がデジタルの力で生産性を上げ、新しい利益を創出する事であるとして、データアドベンチャーはDXに関わる深い経験を積むことが複数の会社でできる環境なので、私のなりたい姿になるためにしたい事を実現しながら働けてとても楽しいです。
勉強熱心な社員と組織力を強くするマインドが良い影響を与えてくれています。
面接時から教育に力を入れている、という話は聞いていました。実際に入社してみると、データアドベンチャーカンパニーだけではなく、メンバーズにいるスタッフは勉強熱心な人間が多いなという印象です。周りの雰囲気につられて自分も勉強するプラスのサイクルができており、互いに切磋琢磨できる環境です。 社内でもプラットフォーム活用の最新情報など有益な情報が飛び交っており、チャットや会議などで相談もしやすいです。これから成長していきたいという意欲のある人間には最適だと思います。その反面、顧客先で頼られる存在として自発的な学習が求められるのは厳しさでもありやりがいでもあると思います。 データアドベンチャーや顧客先から学んだ事はとても多いです。現在はユニットプロデューサー(社内チームリーダー)というポジションになり、これまでの経験で得たことを改めて、組織やメンバー、関わる人たちに還元していきたいと感じるようになりました。