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【データエンジニア】データアナリストからのジョブチェンジ

PR画像データエンジニア:道方 2019年4月 中途入社

データアナリストを目指そうと思ったきっけけは? 率直に、データを使った意思決定が当たり前になるのであれば、需要が高まると思った、からです。 例え話になっちゃうんですけど、データエンジニアの仕事は、純度の高い鉄を作る精錬所を建てる事だと思うんです。もっと抽象化すると鉄鉱メーカー・材料メーカーそのものをイメージしてもらって。 今、データ活用の現場で抱えている課題は、データを使った意思決定をしたいけど、クライアントが持っているデータを分析できる良質なデータにするには時間がかかるということ。先程の例えで言うと、鉄を加工して製品を作りたいけど、鉄鉱石から鉄という材料を作る行程に時間がかかると、材料を供給できないので、製品はできない。 つまり、データ分析が最後の加工工程だとすると。材料を供給するデータエンジニアは絶対に必要な仕事。そういう意味で需要が高まるな~と思ってます。 1回作るだけだったらなんとかなるけど、大量生産・安定した生産には、安定した供給が必要ですよね。 だからアナリストのスキルセットだけでは、多くの現場の課題を解決するのは難しい。データ収集など自動化をすることになるので、システム寄りの知識、スキルが必要になる。 そんな経験を何度もしてきて、データエンジニアを目指したい、って思いました。 「人の仕事を楽にしたいな」って自分が持っているイメージをどうやったら実現できるかは見えていないです。だから先ずは、DAで実現できるだけの知識経験を積んでいこうと思っています。 

【データ人材の職種を解説】今注目のデータアナリスト、データエンジニア、データサイエンティストとは

PR画像

データアドベンチャーのサービス範囲は戦略策定からデータ環境整備、データ活用までです。さらに、データ活用でPDCAを回していくので、お客様のビジネス価値を向上させるという成果まで繋げていきます。 これらの業務範囲をデータエンジニア、データアナリスト、データサイエンティストと3職種に区分して、それぞれ特化した領域に専念できるようにしています。 ●データエンジニア データエンジニアは、データ活用の大事な部分であるデータ環境を整えるところを担当しています。例えば、データ分析基盤の構築と運用として、データレイクやDWHの構築、ETL/ELT処理、データ処理のワークフロー作成を行います。必要に応じて自動化機能の開発として、前処理の自動化、分析フローの自動化といったことも行います。 ●データアナリスト データアナリストは、経営、事業、マーケティングコミュニケーションなど様々な位置で意思決定とネクストアクションをデータを用いて支援しています。例えば、統計を用いながら加工されたデータの分析を行い、効果検証を行います。お客様にデータが示す内容を伝えるためにBIツールを用いてダッシュボードを作成したり、報告レポートを作成します。 ●データサイエンティスト データサイエンティストは、エンジニアとアナリスト業務に加えて、予測モデルを作成するといったところがメインという認識を持ってらっしゃる方が多いです。実運用というよりは、試験研究を行うケースも多くあります。DAでは、それに加えて、データアナリスト、データエンジニアの業務の両方を行える、または、その業務の差配をする役割も担います。 補足すると、戦略策定や方針決めの部分は、現時点ではデータサイエンティストやアナリストやエンジニアでもPM業務経験者で希望されている方が担当しています。

【データエンジニア】データエンジニアの仕事の面白いポイント!

PR画像データエンジニア 2021年5月 中途入社

ビジネス側とエンジニア側の中間的なものを目指してたらデータにたどり着いていました。データエンジニアは、データパイプラインの設計と構築をしたり、データアナリストへ分析に必要なデータを提供したり。ITに詳しくない方でもわかりやすいようにデータを可視化できるようにしたりします。目的に合わせてデータ基盤を整え、データ活用のための環境を作ることがお仕事です。 DAでのデータエンジニアの面白いポイント3つです。 1つ目は新しい技術に触れる機会が多いことですね。私の担当業務は割と特化していますが、常駐先の各グループやチームごとにたくさんのサービスやツールを使用しています。なので、幅広くたくさんのツールに触れる機会が多く、毎日新しいことを吸収できます。 2つ目が各データ領域での専門家が多く、日々新しい情報が入ってくることです。常駐先でいうと、サイエンスに特化したグループ、データ運用に特化したグループ、開発に特化したグループなど各グループごとに専門家がいるため、いろんな領域の方と一緒に仕事ができます。DA内で言うと、メンバーにアナリストが多いので、実際にデータを使う人たちの視点でのフィードバックがもらえます。勉強会やLT会も多いので、メンバー同士のコミュニケーションの中からも新しい知識や知見が得られます。 3つ目が大きなデータ基盤に触れることができることです。これは、常駐先によって変わっってくることもありますが、常駐先が大手企業なので、プライベートでは絶対に触れることのできない規模のデータ基盤に触れることができます。そのためプレッシャーも大きいですが、大きいデータ基盤の処理方法を学ぶことができ面白いです。 データエンジニアはインフラ周りの知識は必要になるので、インフラエンジニアや基幹システム開発でインフラ周りをやっていた方は経験が生かせると思います! 企業でのデータ活用の需要が高まっているので、データエンジニアの仕事もますます増えていくんじゃないかなと思います。

【DX】自立している人間ほど輝ける会社だと思います。自分自身の創る業務を推進できる刺激ある環境です。

PR画像データアナリスト:吉川 2020年2月 中途入社

非常によい環境だと感じています。私がDAに転職した理由に起因することですが、語弊を恐れずに言うと余計な仕事がないので精神的に楽です(笑)。入社して1年経ちますが、事務的なことはサポートしてもらい解決してもらえるので、コア業務に集中できています。 当たり前の事かもしれませんが、時間が生まれると、やりたいと思っていた業務に関連する学習ができ、実践で研鑽する時間が得られます。これはものすごく大きいと感じています。自発的に計画を立て、時間を産み出し、実践したい人間と相性が良いと思います。 事業推進のための業務も、大枠あるけど仕切りがない。自分で考えて行動することができます。現時点では、やりたいことが通る、意思決定者に対しての提案機会がこのくらい多い会社はそうそう無いんじゃないかなと感じています。 私はビジネスサイドからアナリストに転向したため、特定の業界や領域への興味というよりも、どのようなデータをどのようにかけ合わせていけば更に利益を産むか、に興味関心があります。DXの本質がデジタルの力で生産性を上げ、新しい利益を創出する事であるとして、データアドベンチャーはDXに関わる深い経験を積むことが複数の会社でできる環境なので、私のなりたい姿になるためにしたい事を実現しながら働けてとても楽しいです。

【DX】勉強熱心な社員と組織力を強くするマインドが良い影響を与えてくれています。

PR画像データアナリスト:陳 2020年2月 中途入社

面接時から教育に力を入れている、という話は聞いていました。実際に入社してみると、デDAだけではなく、メンバーズにいるスタッフは勉強熱心な人間が多いなという印象です。周りの雰囲気につられて自分も勉強するプラスのサイクルができており、互いに切磋琢磨できる環境です。 社内でもプラットフォーム活用の最新情報など有益な情報が飛び交っており、チャットや会議などで相談もしやすいです。これから成長していきたいという意欲のある人間には最適だと思います。その反面、顧客先で頼られる存在として自発的な学習が求められるのは厳しさでもありやりがいでもあると思います。 データアドベンチャーや顧客先から学んだ事はとても多いです。現在はユニットプロデューサー(社内チームリーダー)というポジションになり、これまでの経験で得たことを改めて、組織やメンバー、関わる人たちに還元していきたいと感じるようになりました。

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