企業理念・ビジョン
「失われた30年」を、人の力で終わらせる。 日本企業には技術がある。足りないのは、それを世界に届ける「ブランド」と、熱狂して働く「人」の力だ。私たちは「人材への投資」を企業の当たり前にし、日本経済を再浮上させる。 Purpose - 実現したいこと- 人材に投資することが 当たり前になる社会をつくる 人が生み出す価値を、企業・組織の将来の価値創造に つながる最重要資産と位置付け、人材投資によって 資産価値が高まる時代をつくる
若手メンバーでヨーロッパ研修へ。“人を動かす”とは何かを、本気で考えてきました。
イマジナはこれまで、「人材に投資することが当たり前になる社会をつくる」というPurposeのもと、企業の理念浸透や人材育成、インナーブランディング支援を行ってきました。 ですが、私たちが向き合っている“組織づくり”という仕事は、単なる制度設計や研修ノウハウだけでは語れません。 人はなぜ動くのか。 なぜ同じ環境でも成長する人とそうでない人がいるのか。 人はどんな時に希望を持ち、どんな時に心を閉ざすのか。 そんな「人間そのもの」を理解するため、今回イマジナでは若手社員を含むメンバーでヨーロッパ研修を実施しました。
【クライアント事例】北海道のゴルフ場再生プロジェクト〜イマジナがなぜ人材育成にこだわるのか〜
北海道を代表するゴルフ場である札幌カントリー倶楽部は、3クラブ・81ホールを有し、年間13万人以上が来場する大規模施設です。 しかし、イマジナが着目したのは施設や設備ではなく、「人」の課題でした。どれだけ素晴らしいコースや環境があっても、それを支える社員一人ひとりが同じ方向を向いていなければ、本当の価値はお客様に伝わりません。 そこでイマジナは、まず経営陣や管理職との対話を重ね、「どんなゴルフ場を目指すのか」という理念や方向性を明確化。 さらに、社員研修や組織づくりを通じて、一人ひとりが主体的に考え行動できる組織への変革を進めています。 イマジナは、「企業の成長は人の成長から始まる」と考えています。札幌カントリー倶楽部のプロジェクトは、人材育成によって組織を変え、施設の価値そのものを高めていく取り組みです。現在は、北海道だけでなく世界から人が集まるゴルフ場を目指し、挑戦を続けています。
【クライアント事例】山梨県知事と共に、“次世代リーダー育成”プロジェクトを推進し地方創生に向き合う
イマジナは、企業のブランディングや人材育成だけを行う会社ではありません。 “人の可能性を最大化する”というテーマのもと、企業・自治体・地域社会まで含めた、本質的な変革に挑戦しています。 その象徴の一つが、山梨県と連携して実施した 「山梨ジュニアアンバサダープログラム」です。 これは、小学3〜6年生を対象にした、全国初の次世代リーダー育成プログラム。 山梨県を舞台に、子どもたちが3泊4日で“本物の社会課題”と向き合うプロジェクトです。 テーマは、環境問題、地域活性、動物愛護、情報発信など。 参加した子どもたちは、実際に現地を訪れ、自分の目で見て、感じ、考えます。 そして最終日には、山梨県知事へ直接プレゼンテーションを実施。 「子ども向けイベント」では終わりません。 社会に対して、自分の考えを言葉にし、提案する。 そんな“本物の挑戦”を経験します。
イマジナ × 英ケンブリッジ大学。科学で「人と組織」を変える新プロジェクト
“感覚の人事”を、終わらせる。 イマジナ × 英ケンブリッジ大学。科学で「人と組織」を変える新プロジェクト 「なんとなく、この人が向いていそう。」 「経験上、このタイプは伸びる。」 日本企業の“人事”は、長年こうした“感覚”に頼ってきました。 しかし今、日本企業は深刻な課題に直面しています。 世界競争力ランキングにおいて、日本の「マネジメント教育」は64ヶ国中60位。 さらに、後継者選定に失敗する企業の約70%が、「理念や価値観の不一致」を原因としているという研究もあります。 つまり今、日本企業に必要なのは、 “なんとなく”ではない、科学的な組織づくりです。 そこでイマジナが始めたのが、英ケンブリッジ大学との提携による新たな挑戦。 世界最高峰の心理特性検査を活用した、単なる“性格診断”ではなく、“根拠ある人材配置・育成”が可能になる取り組みです。