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取締役インタビュー「GIGを漢字一文字に例えたときに"友"と答えたい」

PR画像GIG取締役。2006年から東京オフィス株式会社にてWebサイト開発を行う。2008年に上場前のグリー株式会社に入社し、SAP事業や中国ゲームスタジオの立ち上げに参画。 その後、株式会社ハイスピリットを創業し、不動産事業、システム開発を行う。

GIGに参画したキッカケは、代表の岩上の存在がとても大きいです。 僕はもともと大学3年生の頃から、東京オフィス株式会社(現:47ホールディングス株式会社)という会社で、インターンをしていました。そこにフリーランスとして岩上さんが参画してきたのが、初めての出会いでした。 最初の印象は「いつもニコニコしていて、頭の切れる人」だったんですけど、更にそこから仕事で関わるようになって見えてきた「人を集めるカリスマ性」や「思いやりのあるコミュニケーション」に「うわーこの人、めっちゃ良いな」と思って。とにかくとってもファンになったんです。 その後、僕はグリー株式会社に、岩上は株式会社LIGを設立しました。 グリーでは、ゲーム運用(インフラエンジニア) ・サーバー管理・監視システムなどのメンテナンスをしていたんですけど、とにかく周りのレベルが高いし、スピードも速くて。このスピード感や知識量についていくために、文字通り死ぬほど勉強してました。 1年間、北京でも仕事をさせてもらって。向こうでは新規プロジェクトの立ち上げに参加していたんです。「中国は好きか?」と聞かれて「好きだ」と答えたら、2週間後には日本を離れてたんです。自分でもびっくりするスピード感でした。本当に改めて思い返してみると、グリーで学んだことや、経験させてもらったことが、今の自分を作っているんだなと実感しています。 その後株式会社ハイスピリットを設立し、充実した日々を送っていました。この頃に岩上が ”LIGを離れて、また会社をつくる” という話を聞いて。当時、会社もまったく辞める予定がなかったのですがひょんなきっかけでタイミングが重なって「これは僕も行かなければ!」と、GIGへ参画することを決めました。 もちろん、岩上の人柄に惹かれた部分も大きかったのですが、1番は 「現場を知っている人間が上に立つ組織は、良いものになるに違いない!」という確信があったからです。経営者も社員も、一緒の目線に立って、組織を作っていけることは、何かを作り出す会社にとっては、大きな支えと強みになると考えています。 まだ走りはじめたばかりの会社なので、「こんな会社」と表現するのは難しいのですが、GIGを漢字一文字に例えたときに「友」と答えられるような、メンバーが「社員」という関係性よりも、もっと深い存在になっていける組織を目指しています。人にはかならず、得意・不得意が存在します。それを誰かに押し付けるのではなくて、「あいつが困ってるから、俺がここはやろう」と、率先して補い合えるような関係性を作りたい。僕自身も、みんなの「親友のような存在になれたら」と考えています。 あとは、柔軟な組織でありたいですね。迷ってる暇があったらやってみる!みたいな、チャレンジ精神を大事にしたいです。たとえば社内で何かが円滑に回っていないときって、コミュニケーション不足だったり、モチベーション不足だったり、そんな理由が主なはずで。そしたら「週1は絶対みんなでランチに出かける」とか「○曜日は早めに仕事を終えて、みんなで話す時間をつくる」とか、思い立ったらすぐに制度を作ったりと、そんな柔軟性を持っていたい。「みんなは1人のために、1人はみんなのために」になれるような、強い組織を目指していきたいです。 一緒に失敗して一緒に成功していきましょう。そして良き友として、たくさん挑戦していきましょう!

エンジニアインタビュー「エンジニア“エンジニアリング”だけでいいのだろうか? 開発側だからこそ、ユーザー目線を大切に」

PR画像システム開発事業部 事業部長。 ソーシャルゲーム会社でCSとして従事した後にエンジニアに転身。2018年GIGにジョイン。 開発部署の責任者として、施策の立案、開発、品質管理、プロジェクト管理を一貫して行う。

Workship事業部は、フリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』の開発を担う部隊です。エンジニア、デザイナー、マーケター、セールス、CSなど十数名で構成されています。 僕らの主な仕事は、マーケティング事業部と協力してより『Workship』がよいものになるよう開発を進めること。CSが窓口となり、フリーランスや企業といったユーザーの皆様のご意見を集め、それをサービスに反映していく役割を担っています。 エンジニアやデザイナーは職人気質な印象を持たれがちです。しかし『Workship』では、黙々と一人で進めていくというよりも、それぞれがお客様にとって何が最善かを考えながら、機能のデザイン・開発を行うことができる文化が根底に備わっていると思っています。 実際に『Workship』を使ってくださるのはお客様ですから、その意見はしっかりと受け止めていきたいですよね。僕自身、過去にCSを担当していた経験から、お客様の声というのはサービス作りに欠かせないものだと感じます。 その代表的な例が、1日の終わりに行っている共有時間。CSを通じて「今日届いた要望」をプロジェクトメンバーに共有し、その意見をプロジェクトメンバーがしっかりとチェックする時間を設けています。その後、週1で「どの要望を先に改善すべきか」をメンバーですり合わせ、迅速に改善プロジェクトが進められる体制を整えています。 仕事で一番嬉しい瞬間は、『Workship』を通じてフリーランス・副業のユーザーと企業が繋がっていただけた時です。僕らが自信を持って作ったサービスを実際に使っていただき、フリーランス側、企業側双方がよりよい方向に進んでくれた時は、なお嬉しいですね。僕は『Workship』リリース時からのメンバーなので、喜びはひとしおです。 一方、いわゆる中の人として、「開発者目線」「運営者目線」というバイアスに囚われることなくサービスを成長させていくことに苦労することも多々あります。 僕らは共通して「もっといいサービスにしたい」という目標を持っていますが、運営者目線の課題とお客様が持っている課題は違いますよね。運営者目線の課題ばかり解決していては、お客様が本当に使いやすいサービスにはならないはずです。 本質に立ち返ってお客様の声に耳を傾けること、フラットな視線で開発を行うことができる環境づくりを日々考え続けています。 僕はエンジニアであり、事業部長でもあります。そのため、メンバーに対してちゃんと真正面から向き合える人でありたいです。『Workship』の運営メンバーも、使っていただいているフリーランス・副業の方も、企業の方も、すべては“人”だと思っています。 メンバーやお客様問わず、その人のやりたいことに寄り添ったり、課題を一緒に解決したり、僕ができることを精一杯やっていくことを大切にしています。 マネジメント面では、チーム内の情報をできる限りオープンにすることを大事にしています。チームメンバーが、今なぜこのプロジェクトをやっているのかといった意味や背景を理解できるように、情報の見える化を進めているところです。 またチーム内だけでなく、話しやすい環境づくりを心がけています。職種が違ったりするとどうしても遠慮してしまう場面があると思うのですが、事業部の隔たりなく、誰でもフラットに意見を発信できる環境が大事だと考えています。 この先、Workship事業部のPURPOSEである「柔軟でスピーディーな採用環境を提供し、企業価値向上のパートナーとなる」ことを実現していきたいです。今、『Workship』に登録いただいているフリーランス・副業ユーザーの43%は地方に住んでいる方なんです。つまり、それだけ優秀な人材が全国にいるということ。なのに従来の採用手法では「地方在住だから」と企業が優秀な人材を取り零してしまったり、求職者も居住地のせいで限られた働き方しか選択できないという問題を抱えています。 優秀な人材をスピーディーに採用したい企業と、スキルを持つ求職者が「働く場所」「働き方」で制限されることなく柔軟にマッチングできる基盤として『Workship』を選んでいただけるよう、これからも頑張っていきたいです。

デザイナーインタビュー「見た人が感動するようなデザインを、メンバーと一緒に」

PR画像アートディレクター / デザイナー。新卒でSEOマーケティングを経験し、2社目はフィリピンのセブ支社にてオフショア開発のブリッジSEとして通訳翻訳をしながらディレクションを行い、人事やアイキャッチデザインなども担う。2019年にGIGにジョイン。

新卒では制作会社に入社しました。Webデザイナーとして採用されたはずが、SEO対策やマーケティングの担当に。入社前後での業務上のギャップに戸惑い、1年ほどで退社しました。デザイナーになりたいという気持ちはありましたが、2社目ではいったん職種にはこだわらず、きちんとした制作実績を持っている制作会社にブリッジSEとして採用してもらい、フィリピン・セブにある支社にて翻訳やディレクター、人事など、あらゆる職種も兼務していました。 前職ではとにかくがむしゃらに働いていたことや、海外生活特有の人間関係の疲れなどもあり、辞めてからの数か月、少し働くのを休む時間を設けました。でも次につなげるために何かしないといけない……と、自分でデザインの勉強をしたり、ポートフォリオを作ったりしていました。 そろそろ転職活動をしようかなと思い、前職のつながりでデザイナーが多く集まるイベントに足を運んだんです。心のどこかでは「やっぱりデザイン業務がやりたい、デザイナーになりたい」という思いがあったからです。 そのイベントに登壇していたのが、今ではチームの同僚である今西さんでした。 当時のイベントはGIGのオフィスで開催されていて、今西さんの登壇を後ろで見ていたGIGメンバーの様子や、仕事終わりに話している様子、会社の雰囲気などがとてもよかったんです。 イベント後に今西さんと直接お話する機会もあり、お話から、GIGの助け合う姿勢や、前向きに意見を受け止めてもらえる社風が伺えて、「この人と働きたい、この会社でなら自分が目指しているデザイナーになれるかもしれない」と思ったんです。その後の懇親会では、ほかのGIGのデザイナーメンバーとも多く話すことができ、転職を決意しました。あのとき今西さんの話を聞いていなかったら、私はここにはいないと思います(笑)。 GIGは頑張っている人を全力で応援してくれる会社だと思います。私自身もそうでしたが、「やりたい」と手を上げたことに対して応援してくれる環境があります。 現在は主にクライアントワークで、Webサイトやロゴ、サービスデザインなど、幅広くデザインを担当しています。しかし、業務としてデザインを始めたのはGIGに入社してから。はじめは完成したデザインを見ても「これってどうやったら作れるんだろう」と立ち止まってしまうことが多かったです。 しかし、そんな私にまわりの先輩方は「こうしてみたら?」「この本おすすめだよ」と手を差し伸べてくれました。その時にクリエイティブ事業部は距離感が心地よく、それぞれのメンバーが得意なことを持っているチームだと感じましたね。 例えばロジカルな提案が上手な人、表現が上手な人、分析が上手な人……。いろんな得意が集まっているチームだからこそ、メンバーのいいところをどんどん盗んで自分のものにできるし、逆に自分の得意なスキルでメンバーをサポートすることができるという良いループができていると思います。 私は周りのメンバーから「コミュニケーションが上手」と言っていただけることが多いです。人が好きなので、私の周りの人には笑顔でいてほしいですし、楽しい気持ちになってほしい。クライアントさまに対しても、こうしたら喜ぶかなとか考えるのも好きです。 今は自分のデザインスキルも蓄積され、クライアントに対してもっとこうした方がよいのではないかと自分から提案することもできるようになりました。最初にデザインを提示したときに「わぁっ」と声があがるのはやはりデザイナーとしてやりがいを感じます。 将来的には見た人を感動させられるようなデザインを作れるようになりたいです。昔の私がそうだったように、「なにかに感動した」「こういうものを作りたい」と強く心を揺さぶられるようなデザイナーになれたら嬉しいですね。

経理インタビュー「会社を支える、責任のある仕事を着実に」

PR画像経営管理本部 経理/労務 マネージャー。新卒で複写機の営業を経験し、2社目はPaaSの営業として主に管理部門へ提案営業を行う。その後、管理部門へ異動。2019年にGIGにジョイン。

GIGは3社目の会社です。1社目はSaaS系の会社でIT機器全般の営業をしていました。もともと人と話すことが好きなので、営業の仕事も楽しかったですがその後転職して人事労務を経験しました。 社長の岩上さんとの面接後、「これから体制を一緒に作っていきましょう、よろしくお願いします」とメールでメッセージをいただいたのがとても印象に残っています。当時はGIGのメンバー数が今ほど多くなく、社内ルールもこれから自分たちで作っていかないと、という段階でした。それだけ自分が介入できる幅も大きく、責任感も大きい仕事だなと感じて入社を決めました。 現在は経理と労務全般を担当しています。経理は会社のお金周りをすべて把握し、滞りなくやり取りをすることが求められます。労務は勤怠、給与計算、入退職の手続き、保険加入などの手続きなどが主な担当範囲ですね。 チームは正社員と業務委託等パートナーとして働いているメンバーをあわせて6人体制です。目の前にある作業をしっかり着実にこなしていく必要があるので、比較的静かなチームなのかなと思います。それだけ集中してやれているということですね。 振込作業や紙ベースでのやり取りなど、出社が必要になることも多いので、上長である藤谷さんとはしょっちゅう顔を合わせて仕事をしています。出社があるからこそコミュニケーションも取りやすい部署なのかもしれません。 入社した当初はこのほかに法務も兼任していました。会社が作られ、成長していく様子を間近で見られるのは楽しさを感じる半面、もちろん大変だなと思うこともありましたね。 とくに経理に言えることですが、ほかの職種では通用する「少し〆切を伸ばしてほしい」という融通が効かない職種でもあります。自分の業務が終わらないせいで、GIGメンバーにお給料が振り込まれなかったり、クライアントへの支払いが滞ったりしてはならないですよね。だから月末月初はやっぱり忙しいので多少残業することもありますが、基本的にはやることが終わったら帰る、メリハリのある働き方を心がけています。 社会人生活、営業から始まり人事、労務、経理と業務を一周見て回れました。一つの職種で長くやっている人ももちろん素晴らしいですが、僕はさまざまな職種を経験したことで、会社ってどんな風に回って、どんな仕組みで動いているのか知ることができたと実感しています。 GIGの仕事を通して成長を実感した点として、経理や労務は「決まったことを滞りなくやる」ことが最高のパフォーマンスですから、あまり突出したことはありませんが、数字に強くなったことは大きいと思います。 具体的には「この業務はいくらくらいのコストがかかっている」「このくらいの時間でこなせなければ」と常に意識できていると思います。この意識を持てるか持てないかで、仕事の質やスピード感に大きな違いが生じるに違いありません。 最後に、経理・労務の視点からいえば、自走してしっかり着実に物事を進めてくれる人と一緒に働きたいです。大きな企業では、経理部、労務部が数十人の部署となっていて、チームプレイを求められることもありますが、GIGはまだそのフェーズではありません。しっかり自走してくれる人と一緒に働けたら、今後GIGが大きな会社になったときの堅実な土台になれます。そんな人に、GIGの門を叩いていただければと思います!

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◆HR戦略コンサルティング×クリエイティブ◆世界的なクリエイティブアワードの受賞実績多数◆HR×映画の新規事業も挑戦中
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