ワークスタイル変革
HENNGEでは、クラウドセキュリティソリューションHENNGE Oneを導入していただくことで、お客様にセキュアで新しい働き方を提供しています。また、最先端のITテクノロジーを活用することで、従来の働き方にとらわれないワークスタイル変革が実現できると考えています。 そして、このようなITテクノロジー活用における変革を加速させるには、製品を作りマーケットへ提供するだけでなく、他の誰でもない私たちが、率先してワークスタイル変革を体現化することで、世の中を変えていきたいと思っています。 例えば、ロケーションフリーで仕事をすること。 マネージャーが意図的に「週1日"会社に来ない日"」を作り、そこから見えてきた課題と打ち手を探ったり、高いプロフェッショナビリティを持つワーキングマザーには、「フルタイム在宅」と育児の両立にチャレンジしてもらったり。現場に協力や連携をしてもらいながら、日々、変革プロセスで発生する要素の検証をし、新しい働き方の在り方を模索しています。 例えば、時間にとらわれず仕事をすること。 ITツールを駆使し、「隙間時間」を活用すれば、時間に制約がある人財も十分に活躍できると考えています。そこで、事情があってフルタイムで働けないが優秀な営業を「時短正社員」として採用したり、育児と両立したいエンジニアために、一般的な就業時間とは異なった勤務体系を導入したりと、フレキシブルな働き方を模索し、仕組み化や制度化を検討しています。
「社内の英語化」と「グローバル人財の採用」
HENNGEは「IT技術を用いて世の中をより良くし、世界経済に貢献すること」を使命とし、常に最先端の技術を使うビジネスにこだわってきました。数年前からは、人々に新しい働き方を提供する「クラウドセキュリティサービス」をいち早くマーケットインさせたことで、国内シェアNO.1を獲得。さらにビジネスを加速させるため、事業のグローバル展開を進めています。 事業のグローバル展開を見据え、大きく分けて2つの取り組みを行なっています。それが「社内の英語化」と「グローバル人財の採用」です。 英語の必要性を強く感じたのは、「エンジニアが英語を使えなければ、マーケットで競争力を失う」という危機感からです。最先端の技術の理解や導入に、英語での情報交換は不可欠。そこで、社内英語化に大きく舵を切ったときに「ただやる。のではなく徹底的に面白くやろう!」と、オンライン英会話とビアバッシュを組み合わせ、社員に無料で提供したり、セブ島で4週間過ごす「セブ島流しプログラム」を組んだりと、会社をあげて社員の英語力向上を図ってきました。これは、創業当初からの「変化を楽しむDNA」が織り込まれている私たちならではの発想です。 グローバル採用に関しても、この社内英語化の動きによって「英語力があれば日本語能力は不要」という選考基準で採用を展開することとしました。