広告の枠を越え、クリエイティブ・データ・テクノロジーを掛け合わせ、クライアントの事業成長を支援する少数精鋭企業
ーー「a-worksは広告支援ではなく事業支援会社になる」と発信した背景を教えてください。
野山:広告代理店として売上を伸ばすには広告費をたくさんいただく必要がありますが、事業者視点で見ると、広告費を抑えながらブランドが成長する方が理想的です。創業以来広告代理店としてさまざまなクライアントに向き合ってきましたが、この構造的な矛盾をずっと抱え続けることに、限界を感じていました。
私たちが本当に価値を提供したいのは、クライアントの事業PL(損益計算書)を向上させること。そのためには、広告費の多寡ではなく、事業成長そのものにフォーカスしなければなり... 続きを読む
a-works株式会社
IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告
30,000,000円
2008年10月
代表取締役 野山 大彰
【広告の枠を越え、クライアントの事業成長を支援する】
a-worksは、広告を起点にしながらも、広告運用の中だけで成果を追う会社ではありません。
私たちが向き合うのは、
「どうすれば、ここからさらに事業を伸ばせるのか」
「今、事業成長を止めているものは何なのか」
という問いです。
広告投資を拡大すると、同じ効率を維持する難易度は次第に高くなります。利益が残らなければ追加投資は止まり、事業成長もそこで頭打ちになります。
だからこそa-worksは、広告の獲得件数だけでなく、売上・利益・継続購入まで含めた事業指標に向き合い、データから事業成長のボトルネックを捉えます。
そのうえで、広告クリエイティブやLPを改善する。購入フォームやWebサイトに課題があれば、テクノロジーを活用して体験そのものを変える。必要に応じて、計測設計やデータ基盤の整備まで踏み込みます。
クリエイティブ・データ・テクノロジーを掛け合わせ、CVR(購入・申込などの成果率)やROAS(広告費に対する売上効果)を改善し、クライアントがさらに事業投資を拡大できる状態をつくることを目指しています。
またa-worksは、新規獲得だけでなく、F2・F3といった継続購入まで以前から重視してきました。ロイヤルカスタマーの購買理由・継続理由を分析し、顧客インサイトを捉え、戦略やクリエイティブへ反映します。
「代理店」ではなく「事業者視点」のパートナーとして、広告という手段に閉じず、事業成長に必要なことへ踏み込み、実行と改善を重ねる。
それがa-worksの事業支援です。
33人
34歳
大阪府大阪市西区江戸堀1丁目16-29