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新卒入社3年で3事業/8ポジションを経験。この経験が事業運営に活きている

PR画像新卒入社2年目で新規事業の立ち上げを行い、1年で年商1億円規模のSaaS事業を作ったR.Uさん

■現在やっている仕事 入社4年目でして、今やっている仕事はクリエイティブディレクターや企画開発を担当しています。 ■入社の経緯 最初は外資系や戦略コンサルなどを検討していて、ほぼ決まりかけのところまでは選考進めていたのですが、改めて自分が何をしたいのかを考えた時に、起業や事業を作りたいという思いが強くありました。そのために何が必要かを逆算して考えた結果、次の2つの条件が重要だと気づきました。 ☑いろんな事業を見れること ☑忙しさや裁量権を持てる環境、少数精鋭でやっていること この2つの条件で探していった結果、スタークスが人となりも良さそうで、自分に合いそうだと感じ、スタークスに決めました。 ■入社2年目後半の新規プロダクト立ち上げについて まず、企画の種として「こういうサービスが良さそう」というアイデアが元々ありました。ただ、それだけでは事業化には不十分だったので、企画を具体化する作業に取り組みました。具体的には、ターゲット設定、売り方の決定、競合との比較で何を強みとするかなど、サービス設計の部分を最初に行いました。 サービス設計が決まった後は、サービス名を決めたり、開発の進め方を考えたりするなど、実際にサービスを作る段階に進みました。そして、サービスが完成した後は、営業オペレーションの構築に取り組みました。具体的には、アポ取り体制の構築、請求書の作成方法、見積もり書や契約書の作成など、法務的な部分も弁護士の先生と協力して進めました。 その後は、実際に営業活動を開始しました。当然テレアポもしましたし、テレアポの外注もテストしました。営業活動と並行して、カスタマーサポートメンバーのマネジメント業務や、予算設計、売上管理、請求管理といったお金の部分も全て担当しました。 ですから、サービスの企画から運営まで、全てのプロセスに関わった気がします。 ■自分で意思決定や行動するなかで、失敗したこと 失敗したなと思うことがたくさんあります。ほぼ全ての決定や判断を自分でしていたので、もちろん確認はしてもらっていましたが、他の競合と比べてどこをユニークな強みにするかといったサービス設計や機能部分でも、多くの失敗がありました。 現場でお客様から直に要望を受け続けると、最初に決めていた強みとは少しずれた機能を開発してしまったんです。本当は尖ったサービスにするために、機能を絞り、もっと強みを深掘りするべきだったのですが。 こうしたことはビジネス本にも書いてありますが、実際にやってみると難しかったです…。というのも、クライアント様から「この機能が欲しい」「この機能がないと…」と言われると、それに応えないと解約されてしまうのではないかという恐さや不安に襲われるんですよね。売上を伸ばさないという事とこういうプロダクトであるべきという理想の間で、現実的な解を見出すことが、今振り返っても難しいなと感じています。 ■スタークスに向いている人と向いていない人 少し厳しい言い方かもしれませんが、自分がない人、つまり言われた仕事だけをやる人や、それで満足してしまう人は合わないかなと思います。やりたいことを持たずに、ただ与えられたタスクをこなすだけの人には、スタークスの環境は厳しいかもしれません。 逆に合う人についてですが、自分で何かをやりたい、こうなりたいという目標を持っている人は向いていると思います。それが抽象的なものでも構いません。自ら正解を作り出すことができる、自分で何かを見つけていく姿勢を持っている人には、スタークスの環境はマネジメントスタイルから見ても合っていると思います。

「機会や役割が人を作る」と言うが、見る範囲が広がった時に大きく成長

PR画像新卒入社4年目(22歳!)でマーケティング/営業の部門を統括しているY .Iさん

■現在やっている仕事 現在、入社4年目になります。主にLINEや物流、ショートメッセージサービスに携わっていますが、僕はLINEとSMSのショートメッセージサービスの営業部門を担当しています。主に全体的な責任者としての役割を担っています。 ■入社の経緯 少し経緯をお話しすると、大学に入学したその年にコロナ禍が直撃しました。そのため大学を辞め、大阪のあるスタートアップで学生インターンとして働き始めました。その会社では、営業やカスタマーサクセスの実務を約1年間担当しました。 その会社で最初の上司となった方は、実は元スタークスの社員でした。その方からスタークスの話を聞く機会があり、その方が非常に素晴らしい人物だったこともあり、スタークスという会社に興味を持ちました。その後、旧Twitter(現X)で取締役である小松さんや、当時人事責任者(※現在は育休中)だった國崎さんとSNSを通じて交流させていただいたことをきっかけに、選考に進み、最終的に入社することになりました。 ■入社2年目にチームの責任者に。入社3年目は? 昨年は2つのプロダクトに関する営業の全体予算の達成方法について、戦略の策定やチームメンバーの配置を含む全ての責任を任せていただきました。そのため、責任の範囲が大きく広がった年でした。機会をいただき、ほぼすべてを任せていただいている状態です。 自分でその範囲は全て意思決定をして動かしているっていうような形なので、やりたいことが実現できているなっていう感じですね。 ■入社後の3−4年を振り返って、成長につながったエピソード 成長のタイミングとしては、「機会や役割が人を作る」ということもありますが、特に見る範囲が広がったときに一気に成長する実感があります。最初は個人の実務を担当していましたが、チームを持つようになると、チームメンバーがどのように力を発揮できるかを考えるようになりました。 さらに、全体のマネジメントを担当するようになると、関わる人が増え、他の部門との調整も必要になります。役割が広がるごとに非連続的に成長していると感じています。 自分はこうした機会を毎年いただいていると感じています。 ■スタークスのカルチャーについて カルチャーの面では、フラットでチャレンジを称賛する文化が非常に強いと感じています。これは、今までスタークスを築いてきた方々の功績だと思います。このような文化形成は一日二日でできるものではなく、先輩方のおかげだと感謝しています。手を挙げたときに応援してくれる、「あの子が手を挙げたら応援しよう」というカルチャーが根付いているのは素晴らしい社風だと思います。 例えば、大きな役割をやりたいと手を挙げることもあれば、特定の事業を見たいと意思表示することもあります。また、一つの会議での一つの発言に対しても、新卒で入社1年目の子が問題提起をしたときに「ありがとう、その問題提起のおかげで全体の課題が解決できたよ。素晴らしい発言だね」と賞賛することがあります。このような文化が根付いていることを実際の現場で感じることが多いです。 ■スタークスに向いている人と向いていない人 向いている人としては、チャレンジを称賛する文化があり、手を挙げやすい環境が整っています。積極的にやりたいことがあり、チャレンジ精神を持って手を挙げられる人には非常に向いていると思います。そういう人は、この会社を非常に良いと感じてもらえるのではないでしょうか。 一方で、自分で手を挙げたり、チャレンジすることに対して少し怖いと感じる人や、与えられた仕事を堅実に着実にこなしていくことが好きな人には、やりにくさを感じることがあるかもしれません。現在の会社の方針として、新しいサービスをどんどん出していく中で、機会は自ら手を挙げてチャレンジしたいと言ってくれる人に巡りやすいという側面があります。 そのため、自分の仕事の中でのみ成長したい、あるいは堅実にこなしていくことが理想という方にとっては、少し合わない部分もあるかもしれません。もちろん、そのような働き方が悪いわけではなく、それが理想であれば素晴らしいことです。しかし、スタークスの方針とは少し違うかもしれません。

事業・人事・開発ディレクター。あらゆる役割を担うことで見えた“別世界”

PR画像入社5年目にして、CS部門のマネージャー、経営企画、人事、開発ディレクターと様々な役割をになってきたS.Tさん

■現在やっている仕事 入社5年目になりますが、今やっている仕事は、リピートラインのカスタマーサポートチームの責任者です。リピートラインを使用している企業様からのお問い合わせに対応しています。また、人事も兼任しており、両方の業務を担当しています。 ■入社の経緯 出会いは本当にありきたりで、就活サイトを見ていたときのことです。当時よく使っていた成長ベンチャーに特化した就活サイトで、上から片っ端から受けるという形で進めていました。日系の大手は全く受けていませんでしたが、メガベンチャーや外資系の企業は受けていました。 その中で、私は110社ほど話を聞きましたが、その中で一番リラックスして選考を受けられたのがスタークスでした。また、当時やっていた2dayインターンのプログラムも受けており、そこで自分の能力が100だとしたらリラックスして普段通りの力を出せる環境が一番自分に合っていると感じました。 私が決めた理由は、スタークスが一番リラックスして仕事ができそうだと感じたからです。気を使わずに、自分を大きく見せる必要がなく、自分の能力をそのまま出し切って活躍できる環境だと思いました。もしその環境でうまくいかなくても、それはしょうがないと思えますが、変に萎縮したり虚勢を張ったりしてうまくいかないのは自分の中で納得感がないと感じていました。 ■入社4年で様々な役割を担って思うこと いろいろな考え方があると思います。確かに一つの分野に特化する方が潰しが利くというか、転職やキャリアにおいて使い勝手が良い面もあると思います。 しかし、僕はどこの会社に置かれてもある程度のことは大体うまくやれるだろうと思っています。そういった意味で、幅広い経験を持つことがキャリアの強みになるのではないかと思っています。 具体的に言えば、組織がどのように動いているのかがよくわかりました。様々なことをやり、社内で関わっている人の数で言えばおそらく一番多いと思います。その人たちと話したり、様々な仕事を経験することで、「ここではこういうことをやっていて、こっちではこういうことをやっていて、それが連動して動いているんだな」という全体像が見えてきました。 そのため、意見を求められた時に、異なる観点から意見を出すことができるようになりました。例えば、Aという意見があるけれど、Bという観点も考慮するとどれが最適か、といったバランスを考えられるようになったので、非常に勉強になったと思います。 営業だけやっていると売上に目が行きがちになり、CSだけやっていると効率化にだけ目が行くことが多いですが、様々なことを経験することで、異なる角度から物事を見てバランスを取ることができるようになります。多くの人は一種類の仕事で成果を出して出世していくため、意見が偏りがちですが、僕はいろいろな仕事を経験しているので、総合的に判断できる自信があります。そのため、強く主張することができるのです。 ■カルチャーについて 僕の観点では、一番のカルチャーや特徴は、自分の言いたいことを言える環境があるという点です。 具体的には、上司が「こうしよう」と言った時に違うと思ったら、正面から「違うと思います」と言えます。背景や根拠を突っ込んで聞いても嫌な顔をされませんし、「それはちょっと違うんじゃないですか」と言っても対等に話を聞いてくれます。そして、最終的に「その意見も分かったけど、今回はこの意見を採用する」となった場合、納得できます。こうした意見の言いやすさが、スタークスの大きな特徴だと思います。 ■スタークスに向いている人と向いていない人 向いている人は、意思があり能動的な人です。具体的な将来の目標がなくても、この仕事に対して「今こういう進め方だけど、本来こう進めた方がもっと早くて良いものができる」と思いつき、それをすぐに言えて、ガンガン動ける人が向いていると思います。 自分の意思や考えがあるかどうかが非常に重要です。言われたことを真面目にこなす人も素晴らしいと思いますが、そういう方はスタークスにはあまり合わないかもしれません。

エンジニアとビジネスで信頼関係があり、お客様の存在を日々感じられる環境

PR画像新卒入社し、新規事業のプロダクト立ち上げから、開発組織の立ち上げ、マネジメントまで様々な経験を重ねてきたW.Uさん

■現在やっている仕事 入社7年目になるエンジニアでして、エンジニア組織のマネジメントをしたり、あとはプロダクトの意思決定の部分に携わったりながら開発をしています。 ■スタークスの開発組織について エンジニアとビジネス職の壁がほとんどなく、同じ階にいることもあり雑談レベルで話すことがよくあります。バーカウンターに集まるとみんな雑談を始めるので、「お客さんがこんなこと言ってたよ」とか、「この機能めちゃくちゃいいね」という話が自然と出てきます。Slackでもそういったやり取りが盛んで、フィードバックが直に返ってくる印象がありますね。なので、お客さんの事を意識できますし、大きな存在だと感じられる開発組織だと思います。 その理由の一つとして、ビジネス職の方々がプロダクトに還元し、プロダクトを作っていこうという意識を持ってくれている点があります。このプロダクトをどう売るかだけでなく、どう改善すればお客様が喜ぶのかをビジネス職が非常に考えてくれていると思います。(ビジネス職の方から見れば)自分たちが要望を出せばエンジニアチームは動いてくれるっていう実績値、信頼があるんだと思います。良い関係、良い組織だと思います。 ■どんな開発組織を目指すのか? 一人一人がPdMというか、自分がプロダクト作っていくぞ!っていう意識と企画を作れる能力があって、それをプロダクトに盛り込んで作っていくっていうところかなと思います。 これからの時代、コーディングはAIが全部できるようになるかもしれません。その中で付加価値をどう出すかが重要なんですが、コードを書くだけならAIの方がきれいに書けることもある。だからこそ、企画を立てたり、お客さんのフィードバックを聞いて課題を抽出し、それをどんな機能に落とし込んでいくのか。が求められていると思います。もちろん、コーディングのプロも必要ですし、私もプロとして成長するためにずっと勉強していきたいと思っています。 ■カルチャーについて まだスキルが未熟でも信頼があれば任せてもらえることです。そして、その信頼の築き方を周りがしっかりフィードバックしてくれる文化があるのが特徴的だと思います。 例えば、「この行動は信頼をなくすよ」と明確にフィードバックしてくれます。ナイスター(※スタークスらしい行動をした時に称賛されるSlackを使った社内企画)などもその一環で、一つ一つの行動について「こういう行動が良かった」とか「これが信頼につながる」と言語化してくれる人がたくさんいるのも、良い環境だと思います。 信頼を得ている人が活躍しているという納得感があり、周りから見ても理不尽な抜擢は絶対にありません。「なぜ任されているんだろう?」と疑問に思われることがないのも、スタークスの特徴だと思います。 ■スタークスに向いている人と向いていない人 1から10までマニュアルがないと進められない人は向いていないと思います。 逆に向いている人は「成果を残して」と言われた時にワクワクする人です。スタークスでは、どんな手段を使っても成果を残していいという状況で、試行錯誤しながら成果を作っていきたい人が向いていると思います。失敗してもチャレンジを続ける意欲がある人にぴったりの環境です。 なぜ、チャレンジを称賛する文化があるのか?というと、組織全体として、失敗は「それは良くない方法だったということを発見できたね」と捉えて、それを報告さえしていれば、上司が責任を持ってくれるからですかね。私の場合は上長の線さんが「失敗しても報告していれば責任は上司が取る。だって上司が知っていることなんだから上司が責任を取るべきでしょ」と直接言ってくれていましたし、私も後輩には同じように言っています。

2年目から企画や設計にも携わり、事業インパクトや顧客成果も考えるように

PR画像入社2年目からプロダクトの開発リーダーとして、企画・設計も行うようにあったY.Fさん

■現在やっている仕事 新卒入社3年目になりまして、エンジニアとして今はマーケティングDX事業部のプロダクトチームの一員として、日々プロダクトの新しい機能開発だったり不具合の改修などをメインに行っております。 ■入社の経緯 「事業にどんどん関わっていきたい」という思いが学生時代からあったので、自社でサービスを持っていて、企画のところからエンジニアとしても入っていきたいと考えていました。なので、その辺りを重視して就活をしていました。 スタークスへの最終的な決め手は、面接の印象がとにかく良く、それが決め手にはなったのですが、それ以外にも最初にエンジニア社員とのカジュアル面談があり、その際に1年目・2年目にやった仕事の話を聞かせてもらったことが強く印象に残っています。 というのも、1年目・2年目にすごく任せてもらっているなっていうのを感じまして、僕もそういう環境で働きたいなと。一段ずつ上っていくのではなく、身の丈には合わないぐらい大きなこと任せてもらえる環境なんだと思い、興味を持ちました。 ■入社後の仕事内容 元々チーム開発の経験とかも無かったので、最初の半年はアサインされたものをどんどん開発してリリースしていくっていうような流れでした。 1年目の後半にたまたまなんですけど、ずっと停滞していた大きな機能改修があり、、それを僕に任せてもらえて、結構時間はかかったのですが、そこで成果を出すことができて。 2年目には少しずつやることも変わりました。1年目はタスクを振られてそれをやるって感じだったんですけど、2年目からは自分がやるだけじゃなくて、チームメンバーにタスクを割り振るようになったり、企画や仕様決めの段から入っていくようになり、関わる領域がすごく増えました。 ■企画段階から携わって得られたもの 企画の段階だとビジネスメンバー含めて、どういう機能を作っていくかっていう議論が最初あるのですが、そこに2年目になってから参加するようになりました。 最初は話についていくので精一杯で、そもそも何も思いつかなかったり、発言もできなかったのですが、「参加するなら発言しなきゃダメだな」という意識で参加するようにして、それから徐々に入っていけるようになって。 議論に入っていけるようになると楽しさを感じました。というのも、実装するのも楽しいですけど、その前段階の"何を作っていくか?”っていう話を、エンジニアだけじゃなく色々な人と議論しなするのもすごく楽しいなと思ってました。 勉強になったところは、スタークスのクレドにも「ビジネス志向」があるのですが、そこに対する考え方を、議論に参加する中で得られました。 どうしてもエンジニアとして参加すると、どう作るか?というところに焦点が行きがちなのですが、ビジネスとしては売上にどうインパクトがあるか。顧客の生産性がどう上がるか。という点を大事にしなきゃいけないんですけど、そこの観点が最初全然なかったので、それがすごく勉強になってます。 ■エンジニアから見たビジネス職について 顧客に対して貢献したいという気持ちが本当にすごいと思っています。 プロダクト作る役割としても、最終目的は顧客に貢献することだと思っているので、その最終目的の顧客貢献への熱量が高く、日々感謝しています。 そして、この貢献の対象は顧客だけじゃないんですよね。ビジネス職やエンジニア職にかかわらず、スタークス全員そうだと思うのですが、自分が関わっている人に貢献したいみたいな気持ちがある人が集まってるじゃないですか。関わる人への貢献みたいなところで言うと、他者への思いやりというか、気遣いできる人がすごい多いなと思っていて、それが文化にもなっているというか。 なので、個人だけで成果を上げるのでなくチーム全体・事業全体で成果を上げるんだっていう意識を持ってる人が多いことにも繋がっていると思います。

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