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ソウルドアウト 株式会社の企業情報

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ソウルドアウト 株式会社

全国の中小・ベンチャー企業を支援する東証1部上場の急成長ITベンチャー

日本の中小・ベンチャー企業を支援し、1社1社が咲き誇る未来へ

ソウルドアウト株式会社(SoldOut,Inc)は、ネットビジネス支援を事業とする東証一部上場企業だ。株式会社オプトホールディング(東証一部上場)グループの一角を占め、日本全国の中小・ベンチャー企業が抱えるさまざまなマーケティング上の課題解決を、デジタルマーケティングで支援。これまでの支援実績は3000社以上にのぼる。会社設立は2009年12月で、東京都千代田区神田駿河台に本社を置くほか、日本全国に営業拠点がある。

社名には、顧客の商品を全部売り切る(ソウルドアウト)ための、マーケティングスキルとテクノロジーを極めていくという意思が込められている。また、社員一人ひとりが、未来の社会に貢献するという志(ソウル)を持ち、顧客に寄り添い続けるという覚悟の意思表示でもある。

「私たちは、日本の中小・ベンチャー企業のために存在しています。素晴らしい技術、魅力的な商品、どこよりも自慢のサービスがあるのに、広め方がわからない。売り方で悩んでいる。未来を変えていけるポテンシャルと、事業にかける純粋の夢が、さまざまな問題によって押しつぶされている。日本にとって、これほどの損失がありますか?」と代表取締役会長兼CGOを務める荻原猛氏は語る。

さらにこう続ける。
「私たちにはテクノロジーがあります。培ってきたマーケティングスキルがあります。そして誰よりも、真剣に話を聞き解決しようとする社員がいます。日本には、潜在能力のある中小・ベンチャー企業があふれています。そのポテンシャルの花が1つでも多く開いてくれるようサポートすることが、私たちソウルドアウトの使命です。」

日本の企業の99.7%は、中小・ベンチャー企業が占める。日本が強く元気になるには、その一つひとつが持てる能力を発揮することが何よりも欠かせない。ソウルドアウトは、それぞれの企業にあった、最もふさわしいテクノロジーやマーケティングスキルを提供し、マーケティング上の課題を解決していく。

3438192009年設立で東証1部に上場している新進気鋭のITベンチャー企業だ。
343818代表取締役会長兼CGO
荻原 猛 氏

主軸の広告代理事業に加え、新規事業のSaaS、メディアにも意欲的

ソウルドアウトが展開するビジネスは、(1)インターネット広告販売代理をはじめとするデジタルマーケティング支援、(2)AIを活用したツール導入などのIT化支援、(3)人的資源の調達・教育訓練をおこなうHR支援、の3軸により構成される。

(1)デジタルマーケティング支援の領域では、(a)中小・ベンチャー企業向けと(b)広告会社向けの2つの方向性がある。(a)中小・ベンチャー企業向けでは、デジタルマーケティングを駆使して、売上の向上をサポートする事業を展開。手軽に取り組めるネット販促手段の提供から、深く入り込む常駐協業型の支援まで幅広いサービスを提供する。今後はソフトウェア(SaaS)に関するサービスに注力し、生産性向上ソリューションの開発を加速させる方針。(b)広告会社向けデジタルマーケティング支援は、グループ企業のSO Technologies株式会社が担当している。

(2)IT化支援もSO Technologiesの担当で、中小・ベンチャー企業が成長過程で直面する「人手が足りない」という課題をITの力で解決し、さらなる事業成長につなげる事業を展開。デジタルマーケティングを通じて売上向上を目指す際に発生する業務を効率化・自動化する、さまざまなITツールの開発・導入にあたっている。

(3)HR支援も、SO Technologiesやグループ企業の株式会社グロウスギアが担当している。企業が成長する上で欠かせない「デジタルマーケティング人材」のスキルアップを通じて、「デジタル人材」を育成。専門性が高く、変化の激しいデジタルマーケティングのスキルやノウハウを体系化し、実践的に学べる研修サービスなどを提供している。

また今後のソウルドアウトの新しい柱として期待されている事業がメディア事業だ。2019年10月、メディアエンジン株式会社を子会社化し、メディアマーケティングに本格参入した。現在、デジタルマーケティング情報のオウンドメディア「LISKUL」や、転職情報メディア「CAREER RULES」などを運営しているほか、オウンドメディアを展開したい企業のサポートにも取り組んでいく。

343831デジタルマーケティング支援事業が同社のメインだが、中小・ベンチャー企業を支援するため、様々なサービスを提供している。
343816新たにメディア事業もスタートするなど、新しいチャレンジにも積極的に取り組む。

ビジネスパーソンとしての基礎を大切に育てながら成長を実感できる

2019年12月時点の従業員数は311名(連結)で、平均年齢は31.5歳。男女比は、男性:女性=65:35の比率となっている。新卒:中途の割合は、新卒43%、中途57%で、年代や社会人経験ともにバランスの取れた構成となっている。

社是に「先義後利」を掲げ、「意思決定原則」に「常に顧客起点、常に先駆者、常に長期思考」の3つを定めている通り、利益よりも顧客満足の追求を徹底する考え方が根付いている。また、家族を大切にすることも全社的に徹底されており、社員が安心して働ける環境づくりや、家族を交えての社内行事などがおこなわれている。

中途入社者の声を拾うと、「面接の際に話しやすかった」、「地方創生や中小・ベンチャー企業を支援する経営理念に共感した」という意見をよく聞くのも同社の特徴の一つ。

また、「WEBマーケティングについての知識・経験を深めたかった」という理由でソウルドアウトを選んだ人も多い。潜在能力あふれる中小・ベンチャー企業に寄り添いながら、どのように目標をクリアし、理想に近づけるか。具体的にイメージし、行動に移せるメンバーが集まっている。

業務面では、個人プレーではなくチームプレーで取り組むスタイル。個人によってバラツキがある知識、スキル、ノウハウなどの共有が「仕組み化」され、営業、クリエイティブ、メディア、エンジニアなどが基本的な土台の上で、効率よく働いている。また、やりたいことを主張すれば、「どうすれば実現できるか?」をチームとして考え、全員で成果を出していく姿勢を大切にしている。

さらに同社は、「こうなりたい」という理想を持って入社する人が思い切り実力を発揮できる会社だ。また、WEBマーケティングだけでなく、地方への新拠点立ち上げなどを通じて、地方創生に貢献することもできる。人材教育など組織強化の分野へ進むこともできる。「自分の軸をきちんと持っている人」であれば、尊敬できる仲間たちともに、日々の成長を実感できるだろう。

343829顧客に寄り添い、徹底的に顧客視点に立つことを心がけているのも同社の特徴の一つ。
343812仕事を通して、地方創生や中小ベンチャー企業の支援ができ、大きなやりがいを感じることができるだろう。

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企業情報

会社名 ソウルドアウト 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
資本金 599,347,300円
設立年月 2009年12月
代表者氏名 代表取締役社長CEO 荒波 修
事業内容 ネットビジネス支援
株式公開(証券取引所) 東証一部
主要株主 ・株式会社オプトホールディング(56.53%)
・Zホールディングス株式会社(3.36%)
従業員数 311人
平均年齢 31.5歳
本社所在地 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル 4階・6階
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ソウルドアウト 株式会社資本金599,347,300円設立年月日2009年12月従業員数311人

全国の中小・ベンチャー企業を支援する東証1部上場の急成長ITベンチャー

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